銘菓から袋菓子まで。お饅頭からケーキまで。旅先で出会うのは、暮らしに根付き、人々に愛される地元のお菓子たち。編集者の若菜晃子さんが、そんな知られざる〝地元菓子〟と旅の思い出をつづり話題となった本『地元菓子』。その続編がいよいよ始まります!

 

第1回は「名前が語る、三重の餅文化 やじろとたがね」。たかが餅と言うなかれ。そこには、個性豊かな世界が広がっていました。