『街の人生』や『断片的なものの社会学』という、マイノリティーへの長年の聞き取り調査を軸とした著作が話題になる一方、小説「ビニール傘」は芥川賞候補作に。いま一番注目されている社会学者の多忙な日々の記録。
「にがにが日記」の中で、何度か触れられていた岸政彦さんの『はじめての沖縄』が刊行されたのでさっそく読む。社会学者として沖縄をテーマにし、沖縄の人びとの…
もっと読む
メルマガに登録する
メルマガバックナンバーを見る

page-top