「アジアは一つ」の言葉で知られる明治期の思想家、岡倉天心。彼は絵画、仏像やその修復、漆などを含めた日本の美を「霊性」の問題と捉え、アジアに流れるそのありかを探求した。近代日本美術を創りあげた描かぬ巨匠の、霊性一代記。

「にがにが日記」の中で、何度か触れられていた岸政彦さんの『はじめての沖縄』が刊行されたのでさっそく読む。社会学者として沖縄をテーマにし、沖縄の人びとの…
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