同じ場所にとどまることなき旅人のように、次々と新たな表現を切り拓いてきた写真家・石内都。その「旅」のひとつひとつを、彼女と親交の深いノンフィクション作家が活写する。

まずは2012年、ある女性画家の遺品が待つメキシコへの旅から――。

年末になったので、今週から4週、今年読んだ本の中で、今までメールマガジンに取り上げられなかったけど印象に残っている本を、フィクションとノンフィクション…
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