同じ場所にとどまることなき旅人のように、次々と新たな表現を切り拓いてきた写真家・石内都。その「旅」のひとつひとつを、彼女と親交の深いノンフィクション作家が活写する。

まずは2012年、ある女性画家の遺品が待つメキシコへの旅から――。

3月28日 武田百合子さんの単行本未収録エッセイを集めた『あの頃』(中央公論新社)が刊行されました。560ページ! よく探したもんだと感心しながら読み始めると、もう止まりません!
3月21日で、次号をすべて校了にしました。泣いても笑っても、これが「考える人」の最終号です。「Webでも考える人」は今後も継続しますが、印刷物としての「考え…
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「考える人」最新号
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