同じ場所にとどまることなき旅人のように、次々と新たな表現を切り拓いてきた写真家・石内都。その「旅」のひとつひとつを、彼女と親交の深いノンフィクション作家が活写する。

まずは2012年、ある女性画家の遺品が待つメキシコへの旅から――。

雑誌「考える人」に連載されていた苅部直氏の「『文明』との遭遇」が、11章中の4章を大きく加筆のうえ、『「維新革命」への道——「文明」を求めた十九世紀日本…
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〝最後の三年生〟14人の旅立ち
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