戦前から戦中にかけてこの国を蔽った超国家主義、ファシズムに親鸞思想はどう関わったのか。

「考える人」での連載を経て『親鸞と日本主義』を上梓する中島岳志氏と、小説『親鸞』三部作を著した作家・五木寛之氏が、自らの経験とともに縦横に語り合う――。

「にがにが日記」の中で、何度か触れられていた岸政彦さんの『はじめての沖縄』が刊行されたのでさっそく読む。社会学者として沖縄をテーマにし、沖縄の人びとの…
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