ある時は『ゼロからトースターを作ってみた結果』などの翻訳者として、ある時は大ブームになった「ぎゅうぎゅう焼き」の考案者、ある時はやんちゃな双子男児の母として、さまざまな顔をもつ村井理子さん。琵琶湖のほとりで暮らしながら考える、日々のこと。

ラカン派の精神病理学者・松本卓也さんの新刊『享楽社会論』を読んだ。『人はみな妄想する——ジャック・ラカンと鑑別診断の思想』が2015年に話題になった気鋭・…
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