ある時は『ゼロからトースターを作ってみた結果』などの翻訳者として、ある時は大ブームになった「ぎゅうぎゅう焼き」の考案者、ある時はやんちゃな双子男児の母として、さまざまな顔をもつ村井理子さん。琵琶湖のほとりで暮らしながら考える、日々のこと。

担当者の選書編集部Sくんから熱心にすすめられていた先崎彰容さんの『未完の西郷隆盛』を読む。先崎さんは75年生まれの気鋭の学者で、専門は日本思想史。自社本…
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