四歳のときに視力を失ったエッセイストの三宮麻由子さんが、研ぎ澄まされた感覚と選び抜かれた言葉遣いで、さりげない日常から独自の景色を切り出すエッセイ。

担当者の選書編集部Sくんから熱心にすすめられていた先崎彰容さんの『未完の西郷隆盛』を読む。先崎さんは75年生まれの気鋭の学者で、専門は日本思想史。自社本…
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