四歳のときに視力を失ったエッセイストの三宮麻由子さんが、研ぎ澄まされた感覚と選び抜かれた言葉遣いで、さりげない日常から独自の景色を切り出すエッセイ。

昼、滝口悠生さんとともに注目の劇作家・松原俊太郎さんに会う。松原さんは、AAF戯曲賞大賞を受賞した『みちゆき』で鮮烈なデビューを果たし、『忘れる日本人』…
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