Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「自然」一覧

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第14回 ミステリーの中のカラス

連載第9回の冒頭で、カラスを表紙にした本はだいたい「怖いものの象徴」にカラスを勝手に使っている! と毒づいた。 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第13回 カラスは鏡を認めない

カラスといえば賢い。賢いといえばカラス。これはもうテンプレ、いや枕詞と言ってもいい。カラスが何かやらかすと、ニ […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第12回 カラスは飼えるか

基本、飼えない。以上。 と、これだけで原稿を終えるわけにもいかないだろう。少し説明しよう。 まず、日本の法律で […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第11回 殿様とタカ

鷹狩りは世界に広くある狩猟法だ。 英語ではファルコンリィで、ホークでもイーグルでもなく、ファルコン(ハヤブサ) […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第10回 タカは戦闘機に勝てるか

今回はちょっと趣向を変えて、猛禽の話題である。 猛禽といえば孤高の空のハンター、大空の勇者、といったイメージは […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第9回 悪だくみって、何?

表紙にカラスの写真ないし絵のある本は、だいたいハード系のミステリーか、ちょっと怖い話である。しかも、揃いも揃っ […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第8回 カラスじゃダメなんですか?

さて、前回まで「ニワトリがいかに人に愛されてきたか」を書いた。単に利用し尽くされているだけのような気もするが、 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第7回 闘う鶏

カラスが喧嘩しているのを見ることがある。とはいえ、多くは餌や順位をめぐる小競り合い程度。大げんかするとしても早 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第6回 宗教的禁忌

世界で一番食べられている肉は何だろうか? 日本で肉と言えば牛肉、豚肉、鶏肉だろう。羊、山羊、馬、鯨なんかは趣味 […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
  • 自然
  • くらし
  • エッセイ

さあ、冒険をはじめよう!

 2017年の夏、おれは中央アジアのキルギスへ向かうべく、上海発の中国横断列車に揺られていた。座席数を遥かに超 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第5回 品種改良の歴史

さて、前回まではサル相手の修行の話だった。だがカラス屋がサルの話ばかりしても仕方ない。カラスっぽい話、せめてト […]

片桐仁×小松貴「昆虫愛!」  『昆虫学者はやめられない―裏山の奇人、徘徊の記』(小松貴著)刊行記念

第1回 餌を半年待ち続ける肉食昆虫

――本日は昆虫学者の小松貴さんと、ある時は俳優、またある時は彫刻家。奇才、片桐仁さんのトークショー、題して「昆 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第4回 夢見るサルレーダー

屋久島は、私が最初にフィールドワークというものを学んだところである。 1992年、大学の1回生の時だ。私の所属 […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • こころ
  • 自然
  • イラスト

幸福とは……

カラスの悪だくみ
  • くらし
  • まなぶ
  • 自然
  • エッセイ

第3回 サルは友達なのか?

「サルは友達なのか?」と聞かれたら、むしろこちらからお尋ねしたい。あなた、サルと向かい合ったことあります? 歯 […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • こころ
  • 自然
  • イラスト

雨の日は

考える四季
  • 思い出すこと
  • まなぶ
  • 自然
  • エッセイ

綾滝にて

 丸太でできた小橋を渡り、足もとから目を上げて沢沿いの新緑の木々を見ると、その奥に白い滝が見えた。おや、あんな […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • エッセイ

序章:カラスと餌

小さい時から動物好きで、いつも動物ばかり見ている。 中でも私のイチ押しはカラスだ。カラスはずいぶんと嫌われてい […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • 自然
  • イラスト

本能

分け入っても分け入っても日本語
  • ことば
  • 自然
  • エッセイ

「タンポポ」

 春に花を開く代表的な野草と言えば、タンポポです。花に見えるのは、正確には「頭状花序」と言うのだそうですが、ま […]

地球の音
  • 自然
  • こころ
  • エッセイ

サラウンド

 渚……なぎさ感覚って呼んでいるんだけど、そういうのが好きです。いまもちょっと渚感覚に近い。海でぼくが好きなの […]

川上和人(森林総合研究所主任研究員)×高柳明音(SKE48) 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』刊行記念対談
  • 自然
  • まなぶ
  • 対談

鳥の羽毛にも「神セブン」が!?(前篇)

(2017・5・25於ラカグ)

小笠原諸島をフィールドに研究を続ける職業鳥類学者・川上和人を悩ませるのは、爆発する火山の溶岩、耳に飛び込む巨大 […]

MAIL MAGAZINE

8

2

(Fri)

今週のメルマガ

柴田元幸「亀のみぞ知る」、春間豪太郎「草原の国キルギスで勇者になった男の冒険」連載スタート! (No.779)

8月1日更新さあ、冒険をはじめよう! 春間豪太郎 8月1日更新四十五 科学技術と道義心 池田雅延 8月1日更新 […]

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


ランキング

イベント

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら