考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「自然」一覧

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
  • 自然
  • くらし
  • エッセイ

お別れに向けて

 温泉村への登山道は険しく、急な上り坂や岩だらけの道が多かった。セキルと 一緒に歩こうかと何度も迷ったが、いざ […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第19回 センス・オブ・アート

や、自分が発揮するわけではない。同僚である展示デザイナーのコンセプトとかアイディアが、美的センスに貫かれている […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第18回 恐竜に出会う方法

40年前がどんな世界だったか、覚えているだろうか。私の実家の前の道が舗装されてから数年。テレビ(まだチャンネル […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第17回 フクロウ、平たい顔の秘密

昔々、染物屋のフクロウのところにカラスがやって来ました。カラスはああでもない、こうでもないといろんな注文をし、 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第16回 なんでも食ってやろう

年末、実家に帰省すると、母親に「何からやる?」と聞く。答えは毎年、「そやなあ、昆布巻きかなあ」である。かくして […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第15回 鳥を導くもの

この連載の担当編集者と2度目の飲……もとい、打ち合わせに出向いた時のことである。 場所は千駄木だったのだが、私 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第14回 ミステリーの中のカラス

連載第9回の冒頭で、カラスを表紙にした本はだいたい「怖いものの象徴」にカラスを勝手に使っている! と毒づいた。 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第13回 カラスは鏡を認めない

カラスといえば賢い。賢いといえばカラス。これはもうテンプレ、いや枕詞と言ってもいい。カラスが何かやらかすと、ニ […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第12回 カラスは飼えるか

基本、飼えない。以上。 と、これだけで原稿を終えるわけにもいかないだろう。少し説明しよう。 まず、日本の法律で […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第11回 殿様とタカ

鷹狩りは世界に広くある狩猟法だ。 英語ではファルコンリィで、ホークでもイーグルでもなく、ファルコン(ハヤブサ) […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第10回 タカは戦闘機に勝てるか

今回はちょっと趣向を変えて、猛禽の話題である。 猛禽といえば孤高の空のハンター、大空の勇者、といったイメージは […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第9回 悪だくみって、何?

表紙にカラスの写真ないし絵のある本は、だいたいハード系のミステリーか、ちょっと怖い話である。しかも、揃いも揃っ […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第8回 カラスじゃダメなんですか?

さて、前回まで「ニワトリがいかに人に愛されてきたか」を書いた。単に利用し尽くされているだけのような気もするが、 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第7回 闘う鶏

カラスが喧嘩しているのを見ることがある。とはいえ、多くは餌や順位をめぐる小競り合い程度。大げんかするとしても早 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第6回 宗教的禁忌

世界で一番食べられている肉は何だろうか? 日本で肉と言えば牛肉、豚肉、鶏肉だろう。羊、山羊、馬、鯨なんかは趣味 […]

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
  • 自然
  • くらし
  • エッセイ

さあ、冒険をはじめよう!

 2017年の夏、おれは中央アジアのキルギスへ向かうべく、上海発の中国横断列車に揺られていた。座席数を遥かに超 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第5回 品種改良の歴史

さて、前回まではサル相手の修行の話だった。だがカラス屋がサルの話ばかりしても仕方ない。カラスっぽい話、せめてト […]

片桐仁×小松貴「昆虫愛!」  『昆虫学者はやめられない―裏山の奇人、徘徊の記』(小松貴著)刊行記念

第1回 餌を半年待ち続ける肉食昆虫

――本日は昆虫学者の小松貴さんと、ある時は俳優、またある時は彫刻家。奇才、片桐仁さんのトークショー、題して「昆 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第4回 夢見るサルレーダー

屋久島は、私が最初にフィールドワークというものを学んだところである。 1992年、大学の1回生の時だ。私の所属 […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • こころ
  • 自然
  • イラスト

幸福とは……

カラスの悪だくみ
  • くらし
  • まなぶ
  • 自然
  • エッセイ

第3回 サルは友達なのか?

「サルは友達なのか?」と聞かれたら、むしろこちらからお尋ねしたい。あなた、サルと向かい合ったことあります? 歯 […]

考える猫のその日暮らし
  • くらし
  • こころ
  • 自然
  • イラスト

雨の日は

考える四季
  • 思い出すこと
  • まなぶ
  • 自然
  • エッセイ

綾滝にて

 丸太でできた小橋を渡り、足もとから目を上げて沢沿いの新緑の木々を見ると、その奥に白い滝が見えた。おや、あんな […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • エッセイ

序章:カラスと餌

小さい時から動物好きで、いつも動物ばかり見ている。 中でも私のイチ押しはカラスだ。カラスはずいぶんと嫌われてい […]

MAIL MAGAZINE

9

20

(Fri)

今週のメルマガ

初公開! 天童荒太さんの創作の舞台裏(No.785)

  2018.9.20配信 HTMLメールを表示出来ない方は こちら 9月20日更新第2回 徴兵令に […]

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹