考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

2010年1月1日

あけましておめでとうございます。

Kangaeruhito HTML Mail Magazine 371
 
 あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。

 季刊誌「考える人」の創刊時にかかげたテーマは、
 イギリスの詩人ワーズワースの詩の一節、
 plain living and high thinking を意訳した
「シンプルな暮らし、自分の頭で考える力」でした。

 ゆるやかに決めた言葉でしたが、いまもなお
「考える人」の真ん中にあるものだと思っています。

 これからもつねにどこかでこの言葉を意識しながら、
 みなさんに愛読される雑誌に近づきたい、と考えています。
 
 今年の夏で、「考える人」は創刊8周年を迎えます。
 読者のみなさまの支持あってこその8周年だと思っています。

 ひきつづき、今年もどうぞよろしくご愛読をお願いいたします。
 
 
「考える人」編集長 松家仁之(まついえまさし)
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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長 松村 正樹