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松原始さん『カラスは飼えるか』サイン本プレゼント!

2020年3月18日

松原始さん『カラスは飼えるか』サイン本プレゼント!

「考える人」で連載していた松原始さん「カラスの悪だくみ」が、『カラスは飼えるか』と改題して刊行されました!(電子版もKindleストアなどで配信予定)。

え、飼えるの? 意外とヘタレって本当? そもそも鳥としてどうなのよ。

鷹の速さやフクロウの平たい顔の秘密、恐竜との関係や天候不順にどう対応しているかなど、身近な鳥の秘密に迫りつつ、案外とヘタレで弱気なのに悪賢いと思われがちなカラスのことを、あますところなく「カラス先生」が伝えます。カラスって、やっぱりおもしろい! カラス好き、鳥好きに贈る、愉快な一冊。〈巻末にカラス情報付き〉。

刊行を記念して、松原始さんのサイン入り『カラスは飼えるか』を抽選で3名様にプレゼント。こちらからご応募ください。締め切りは4/10(金)23:59!

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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