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「福澤諭吉」一覧

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第10回 東大はなぜ「キリスト教の敵」な……

キリスト教の敵・東京大学?  同志社の創立者・新島襄が東大という存在を強く意識していたことは、残された文書や演説記録にも明らかである。だがその言及のしかたは、一……

「反東大」の思想史
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  • 評論

第9回 新島襄の「ミッション」と「方便」

異教の防波堤としての官学  帝国議会で官立学校廃止論が燃えさかるなか、帝国大学文科大学長にして貴族院議員の外山正一が官立高等中学校擁護の先頭に立ったことは前回触……

「反東大」の思想史
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  • 評論

第8回 「落伍者」から誕生した日本社会主……

「都下の悪風」に染まる若者  第一議会の衆議院で焦点化した高等中学校などの官立学校廃止論は、東京専門学校(のちの早稲田大学)ときわめて深いつながりを持つ立憲改進……

「反東大」の思想史
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第7回 高田早苗の「オウンゴール」

民間にできることは民間で  1890(明治23)年12月23日、民党が多数を占める衆議院予算委員会総会では、戦後に東大教養学部となる第一高等学校の前身、第一高等中学校など……

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第6回 「帝国大学システム」とその敵

「一高−東大」の原型  福澤諭吉が『時事新報』でなかばやけくそに見える官学廃止論を訴えていた明治20年代初頭は、明治政府が帝国大学を頂点とする学校の体系を創造しよう……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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