ニュース一覧
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2026年7月22日
井上章一さんの連載が、『日本人はなぜ家で靴を脱ぐのか:土足禁止の精神史』として7月23日に発売!
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2025年11月7日
桜林直子さんの連載が、『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』として11月17日に発売!
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2025年9月10日
岡ノ谷一夫さんの新刊『人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで』が9月18日に発売!
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2025年8月18日
ジェーン・スーさんの連載が、『介護未満の父に起きたこと』として8月20日に発売!
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2025年7月16日
田中宏和さんの連載が『全員タナカヒロカズ』として7月16日に発売!
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2025年7月14日
加藤ジャンプさんの連載が、『ロビンソン酒場漂流記』(新潮新書)として7月17日に発売!
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2025年6月23日
【新連載】ヤマザキマリ「コンフェッシオーネ――ある告白」
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2025年3月25日
【新連載】山野井春絵「友達になって後悔してる」
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2025年3月7日
マキタスポーツさんの連載「土俗のグルメ」が、『グルメ外道』(新潮新書)として3月17日に発売!
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2025年1月27日
下妻みどりさんの連載が、『すごい長崎 日本を創った「辺境」の秘密』として1月29日に発売!
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2025年1月8日
黛まどかさんの連載が、『私の同行二人 人生の四国遍路』(新潮新書)として1月17日に発売!
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2024年12月13日
【特報】加藤ジャンプさんの連載が、BS日テレの新番組『ロビンソン酒場漂流記』として2025年1月4日(土)夜10時より放映スタート!
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2024年11月14日
髙山裕二さんの連載が、『ロベスピエール 民主主義を信じた「独裁者」』(新潮選書)として11月20日に発売!
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2024年9月10日
池口龍法さんの連載が、『住職はシングルファザー』(新潮新書)として9月19日に発売!
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2024年7月9日
村井理子さんの連載「村井さんちの生活」が、『義父母の介護』(新潮新書)として7月18日に発売!
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2024年4月12日
「恐山の禅僧」南直哉さんの連載が、新書『苦しくて切ないすべての人たちへ』として4月17日に発売!
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2024年4月5日
尾原宏之さんの連載『「反・東大」の思想史』が新潮選書から刊行!
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2024年3月22日
【新連載】井上章一「土足の限界 日本人はなぜ靴を脱ぐのか」
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2024年3月4日
【新連載】黛まどか「私の同行二人」
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2023年8月25日
第22回小林秀雄賞受賞作は平野啓一郎『三島由紀夫論』に決定
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2023年4月1日
松原始『カラスは飼えるか』が新潮文庫に!
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2023年3月1日
早花まこ『すみれの花、また咲く頃 タカラジェンヌのセカンドキャリア』発売!
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2023年1月13日
【新連載】マキタスポーツ「土俗のグルメ」
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2022年11月28日
橋本陽介さんの連載が『中国語は不思議―「近くて遠い言語」の謎を解く―』として刊行!
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2022年9月1日
『昆虫学者はやめられない』『未来をつくる言葉』が新潮文庫に!
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2022年8月26日
第21回小林秀雄賞受賞作は竹内康浩・朴舜起『謎ときサリンジャー 「自殺」したのは誰なのか』に決定
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2022年7月28日
【新連載】輪島裕介「北島三郎論 艶歌を生きた男」
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2022年7月21日
【新連載】鴻巣友季子「文学は予言する」
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2022年5月23日
【新連載】高山裕二「ロベスピエール 民主主義の殉教者」
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2021年11月2日
【新連載】稲田俊輔「お客さん物語」
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2021年8月27日
第20回小林秀雄賞受賞作は岡田暁生『音楽の危機 《第九》 が歌えなくなった日』に決定
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2021年7月30日
吉川トリコさんのエッセイ「流産あるあるすごく言いたい」が、 第1回PEPジャーナリズム大賞オピニオン部門賞を受賞!
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2021年7月5日
【新連載】橋本陽介「ふしぎな中国語 日本語からその謎を解く」
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2021年6月24日
ブレイディみかこ×ヤマザキマリ「パンク母ちゃん」配信開始!
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2021年5月29日
猪木武徳さんの連載が『社会思想としてのクラシック音楽』として刊行!
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2021年5月20日
「考える仏教」特集――仏教を「信じる」のではなく、「考える」ために。
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2021年5月20日
新連載! 〈恐山の禅僧〉南直哉「お坊さんらしく、ない。」
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2020年9月23日
村上春樹さん「村上RADIO ステイホームスペシャル」が民放連ラジオ部門の最優秀賞を受賞しました!
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2020年8月19日
谷川俊太郎最新作『ベージュ』サイン本プレゼント&朗読動画公開!
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2020年6月22日
『お茶の味』『謎のアジア納豆』が新潮文庫に!
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2020年2月1日
津野海太郎さん『最後の読書』、読売文学賞〔随筆・紀行賞〕受賞!
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2019年12月27日
noteはじめました
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2019年7月24日
松本仁一さんの連載「食べる葦」が『国家を食べる』(新潮新書)として発売されました
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2019年6月5日
【新連載】リレー書評「たいせつな本――とっておきの10冊」
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2019年6月3日
【新連載】三品輝起さん「雑貨の終わり」
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2019年5月30日
第5回 日本翻訳大賞受賞記念
ジョゼ・ルイス・ペイショット著/木下眞穂訳の短篇を3日間連続掲載!
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2019年5月29日
第7回河合隼雄物語賞・学芸賞決定!
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2019年5月29日
「考える人」が新しくなりました!
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2019年2月21日
【新連載】若菜晃子さん「おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子」
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MAIL MAGAZINE
とは
はじめまして。2026年7月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、松本太郎と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
2002年7月4日、季刊誌「考える人」が創刊されました。
目次には当代随一の執筆陣がずらりと並び、B5判240ページの誌面の隅々から知の香りが立ちのぼってくるかのようでした。
当時、入社3か月の営業部員だった私は、見上げるような思いで手に取り、発売日には編集長の松家仁之さんと創刊のご挨拶のために書店にうかがいました。
まだ書店訪問にも慣れておらず、編集長ともほぼ初対面の中、次のお店の約束の時間に間に合うだろうかと時計ばかりが気になって、終始、そわそわしていました。そんな私に松家さんがやわらかな笑顔で接してくれたこと、そして、新雑誌の門出を祝うようなすっきりと晴れた一日だったことを覚えています。
あれから四半世紀が過ぎ、ウェブマガジンとして衣替えした今でも、創刊時に掲げられた「Plain living, high thinking(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という言葉は古びていません。AIに尋ねれば瞬時に答えが返ってくる時代だからこそ、それらしい言葉に飛びつくのではなく、自分の頭で考え、心の声に耳を澄ませることの大切さは増しているように感じます。
創刊号には、養老孟司さんのロングインタビューが掲載されています。養老さんはその中で、恩師である中井準之助先生の口癖だった「人の心がわかる心を教養という」という言葉を紹介しています。
読んだ瞬間に立ち止まり、さまざまな思いが湧き上がってくるような文章に、楽しみながら出会える場であり続けたいと思っています。
「考える人」編集長
松本太郎

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