Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

2019年2月21日

【新連載】若菜晃子さん「おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子」

銘菓から袋菓子まで。お饅頭からケーキまで。旅先で出会うのは、暮らしに根付き、人々に愛される地元のお菓子たち。編集者の若菜晃子さんが、そんな知られざる〝地元菓子〟と旅の思い出をつづり話題となった本『地元菓子』。その続編がいよいよ始まります!

第1回は「名前が語る、三重の餅文化 やじろとたがね」。たかが餅と言うなかれ。そこには、個性豊かな世界が広がっていました。

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹