考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

2019年5月30日

第5回 日本翻訳大賞受賞記念

ジョゼ・ルイス・ペイショット著/木下眞穂訳の短篇を3日間連続掲載!

ガルヴェイアスの犬』(木下眞穂訳)で第五回日本翻訳大賞を受賞した、ポルトガルの作家ジョゼ・ルイス・ペイショットの短篇3篇を、5月30日より3日連続で掲載します。

舞台となるのは、『ガルヴェイアスの犬』の世界ともつながるアレンテージョ地方の白い村。ときにユーモラス、ときに哀しい老人たちの語り、そして行間に立ち上がってくるような濃密な村の空気を、最高の翻訳でご堪能ください。

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『白い村の老人たち』より3篇 訳者まえがき(木下眞穂)

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹