考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 
大高郁子
大高郁子
(おおたかいくこ)

兵庫県生まれ。イラストレーター。京都精華大学デザイン学科卒業。季刊誌「考える人」の連載「向井万起男のどんな本、こんな本」の挿絵を担当。主な仕事に、吉田武著『はじめまして数学』『はじめまして物理』、大栗博司著『数学の言葉で世界を見たら』等、理系分野の著者の本の装画を数多く手がける。最近、久保田万太郎の俳句をきっかけに俳画に目覚め、言葉と絵の距離感を模索する日々である。