Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「カラス」一覧

カラスの悪だくみ
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最終回 そして、カラスの悪だくみ

さて、この連載も、今回が最後である。1年間、『カラスの悪だくみ』というタイトルで続けて来たが、私のスタンスはむ […]

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第23回 ホーム・スイートホーム

カラス。漢字で書くと空巣。というのは冗談だが、カラスの語源について「いつ見ても巣が空っぽだからカラス」という意 […]

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第22回 街の人気者、カササギ

学会のため博多に行った時のこと。 無事に学会が終わって、京都に戻る前にどうしても寄りたいところがあった。佐賀県 […]

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第21回 不思議の国のドードー

京都大学のすぐそば、百万遍交差点から少し北に行ったところに、「ミック」という、(京大生の間では)伝説的なバーが […]

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第20回 深淵にして親愛なる黒

黒。考えてみれば不思議な色である。 黒はごくベーシックな色、いわば基本色だ。服でも携帯でも車でも、カラーバリエ […]

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第19回 センス・オブ・アート

や、自分が発揮するわけではない。同僚である展示デザイナーのコンセプトとかアイディアが、美的センスに貫かれている […]

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第18回 恐竜に出会う方法

40年前がどんな世界だったか、覚えているだろうか。私の実家の前の道が舗装されてから数年。テレビ(まだチャンネル […]

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第17回 フクロウ、平たい顔の秘密

昔々、染物屋のフクロウのところにカラスがやって来ました。カラスはああでもない、こうでもないといろんな注文をし、 […]

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第16回 なんでも食ってやろう

年末、実家に帰省すると、母親に「何からやる?」と聞く。答えは毎年、「そやなあ、昆布巻きかなあ」である。かくして […]

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第15回 鳥を導くもの

この連載の担当編集者と2度目の飲……もとい、打ち合わせに出向いた時のことである。 場所は千駄木だったのだが、私 […]

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第14回 ミステリーの中のカラス

連載第9回の冒頭で、カラスを表紙にした本はだいたい「怖いものの象徴」にカラスを勝手に使っている! と毒づいた。 […]

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第13回 カラスは鏡を認めない

カラスといえば賢い。賢いといえばカラス。これはもうテンプレ、いや枕詞と言ってもいい。カラスが何かやらかすと、ニ […]

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第12回 カラスは飼えるか

基本、飼えない。以上。 と、これだけで原稿を終えるわけにもいかないだろう。少し説明しよう。 まず、日本の法律で […]

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第11回 殿様とタカ

鷹狩りは世界に広くある狩猟法だ。 英語ではファルコンリィで、ホークでもイーグルでもなく、ファルコン(ハヤブサ) […]

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第10回 タカは戦闘機に勝てるか

今回はちょっと趣向を変えて、猛禽の話題である。 猛禽といえば孤高の空のハンター、大空の勇者、といったイメージは […]

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第9回 悪だくみって、何?

表紙にカラスの写真ないし絵のある本は、だいたいハード系のミステリーか、ちょっと怖い話である。しかも、揃いも揃っ […]

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第8回 カラスじゃダメなんですか?

さて、前回まで「ニワトリがいかに人に愛されてきたか」を書いた。単に利用し尽くされているだけのような気もするが、 […]

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第7回 闘う鶏

カラスが喧嘩しているのを見ることがある。とはいえ、多くは餌や順位をめぐる小競り合い程度。大げんかするとしても早 […]

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第6回 宗教的禁忌

世界で一番食べられている肉は何だろうか? 日本で肉と言えば牛肉、豚肉、鶏肉だろう。羊、山羊、馬、鯨なんかは趣味 […]

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第5回 品種改良の歴史

さて、前回まではサル相手の修行の話だった。だがカラス屋がサルの話ばかりしても仕方ない。カラスっぽい話、せめてト […]

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第4回 夢見るサルレーダー

屋久島は、私が最初にフィールドワークというものを学んだところである。 1992年、大学の1回生の時だ。私の所属 […]

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序章:カラスと餌

小さい時から動物好きで、いつも動物ばかり見ている。 中でも私のイチ押しはカラスだ。カラスはずいぶんと嫌われてい […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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