Webマガジン「考える人」

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「インド」一覧

インドの神話世界
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23 神話や昔話の「禁止」のはなし2

 前回は、インド神話の「カエルのスショーバナー」や「天女ウルヴァシー」を取り上げて、「禁止」のモチーフについて […]

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22 神話や昔話の「禁止」のはなし

 みなさんご存知の昔話「鶴の恩返し」。そこでは、人間の女に変身した鶴が男のところにやって来て、「機織りをするの […]

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21 インド神話の数字のはなし

 縁起のいい数字とは、何でしょう。人によってさまざまだと思います。誕生日に由来する数字や、住所に電話番号、好み […]

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20 音楽の神話2

 前回は「音楽の神話」と題して、楽器や歌の「秩序の中に無秩序を呼び込む」働きについてお話ししました。今回も、音 […]

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19 音楽の神話

 先日、原稿を書くときに何かバックミュージックを流すかどうかという話題になりました。音は全てドレミで聞こえるの […]

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18 ゲームの神話学

神話と歴史と現代  数年前から、大学での神話の授業で、ある変化が表われてきました。学生が、神話の神々や英雄など […]

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17 子宮としての「聖杯」――マグダラの……

 前回は、旧約聖書におけるエバ、そしてキリスト教の聖母マリアについて取り上げました。「最初の女」エバとは「最初 […]

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16 女神と「器」の神話学――トヨタマビ……

 前回はインド=ヨーロッパ語族の三機能体系説との関連から、アーサー王物語やイラン系オセット人の「ナルト叙事詩」 […]

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15 三つの機能のすべてと関わる「杯」の……

 インド=ヨーロッパ語族の神話における三つの機能、すなわち「聖性」を表わす第一機能、「戦闘」を表わす第二機能、 […]

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14 三種の神器とインド=ヨーロッパ語族……

 令和元年5月1日、新天皇が即位されました。それに伴い、さまざまな儀式が行われました。その儀式のときに受け渡さ […]

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13 インド神話とFGOの「カーマ」、そ……

 前回に引き続き、今回も現代日本のゲームとインド神話のつながりについて、考えていくことにしましょう。題材は、愛 […]

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11 ゲーム「パズドラ」のインドラとヴリ……

 人気のゲーム「パズドラ」(パズル&ドラゴンズ、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)にはたくさん […]

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10 サンスクリット語のはなし3

 前回に引き続き、サンスクリット語の魅力をお伝えしたいと思います。今回は文法について、少し詳しく見てみましょう […]

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9 サンスクリット語のはなし2

前回に引き続き、今回もサンスクリット語のはなしをしていきたいと思います。今回はとくに、現代におけるサンスクリッ […]

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8 サンスクリット語のはなし1

 みなさんはサンスクリット語と聞くと、どのようなイメージを持たれるでしょうか。「インドの古典語」、「西洋のラテ […]

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7 神話学からみる『バーフバリ』5

 バーフバリについて、神話から考察を続けてきましたが、その締めくくりとして、男性の登場人物に注目していきたいと […]

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6 神話学からみる『バーフバリ』4

 インド映画『バーフバリ』には、実は豊かに古代の叙事詩のモチーフが表現されていることが、前回までのお話で明らか […]

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5 神話学からみる『バーフバリ』3

 前回は、マヒシュマティ王国の王権を掌握するシヴァガミと、神話の王権の女神との関連について取り上げてきました。 […]

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4 神話学からみる『バーフバリ』2

 今回は、前回に引き続き、映画『バーフバリ』の神話的な読み解きを進めましょう。 (以下、映画『バーフバリ』に関 […]

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3 神話学からみる『バーフバリ』

 今、大流行しているインド映画『バーフバリ』(二部構成、「伝説誕生」「王の凱旋」。2017年公開。S・S・ラー […]

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2 古代と現代、「ゲーム」はどうつながる……

 前回は、ゲームの中に出てくる神話の要素についてお話しました。今回は、逆の視点で、「神話の中のゲーム」について […]

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1 神話学とわたし

 みなさんはじめまして。神話学者の沖田瑞穂です。  と、自己紹介したところで、さて、「神話学」って何?と疑問に […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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