考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「クラシック」一覧

平成ベストテン
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平成クラシックベストテン

 平成はポスト・モダンが徹底された時代だった。そこでは芸術を担うご立派な近代的個人が立場を失ってゆき、何もかも […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
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第5回 「ボヘミアン」シューベルトの〈死……

シューベルトはロマンティックな古典派?  ルネサンス以降のクラシック音楽の歴史は、バロック(17世紀初頭~18 […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第4回 バッハは祈り、ロマン派は自己を語……

デモクラシーが生み出す人間類型  第一次世界大戦の勃発から第二次大戦の終焉までを一括りにして「第二の30年戦争 […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第3回 名曲を生んだモーツァルトの「抵抗……

18世紀末の音楽家の地位  教会から劇場へという音楽の空間移動が、音楽家は誰のために作曲活動をするのか、という […]

デモクラシーと芸術
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  • まなぶ
  • 評論

第2回 ハイドンのミサ曲はなぜオペラ化し……

定義の議論は避ける  「芸術とは何か」、「芸術家とは誰なのか」という難問が控えていることは確かに気になるところ […]

エル・システマジャパン 震災5年  恩返しの旅 相馬からドイツへ
  • こころ
  • 世の中のうごき
  • ルポ

「態度的価値」としての音楽

 ドイツ滞在の最終日になってようやく抜けるような青空に恵まれた。  3月14日、この日の午前中はベルリン独日協 […]

エル・システマジャパン 震災5年  恩返しの旅 相馬からドイツへ
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震災から5年の日の演奏会で

 ドアを開けて中に入ると、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の勢いあふれる響きが耳に飛び込んで […]

暮らしのサウンドスケイプ
  • くらし
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  • 思い出すこと
  • エッセイ

体感で聞く音楽

 小学校三年生くらいのとき、ピアノ曲「ラ・カンパネラ」と出会ったことで、私の音楽の聞き方が決まったような気がす […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹