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道草晴子『よりみち日記』試し読み

2020年10月22日

道草晴子『よりみち日記』試し読み

第1~3回を無料公開!

著者: 道草晴子

長い人生、たまには“よりみち”したって大丈夫。道はどこまでも続いてる。13歳でちばてつや賞を受賞した翌年、精神科にもデビュー!? 波瀾万丈過ぎる人生を送る著者が、もう一度漫画の道を歩き出す。初めての持ち込みを経て、何とか連載をスタートしたものの、描けなくなって悪戦苦闘。下北沢の人々とのふれあいに励まされながら、懸命に前に進もうとする著者の日々を綴る、泣き笑いエッセイ漫画。






















(続きは本書でお楽しみください)

よりみち日記

道草晴子

2020/10/29発売

道草晴子

みちくさ・はるこ 13歳でちばてつや賞ヤング部門優秀新人賞を受賞するが、14歳で精神科病院に入院。山あり谷ありな半生を綴った『みちくさ日記』を2015年に刊行し、話題となる。続篇にあたる『よりみち日記』を2020年10月末に刊行。

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何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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