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「内容紹介」一覧

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小林秀雄 人生の最終章

 三十年前の三月一日のことは、いまだによく覚えています。当時、私は「中央公論」編集部に所属していました。十日に発売される四月号の編集作業がほぼ終わり、ホッとして……

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眠りに誘うもの 夢を育むもの

 フランスの漫画、バンド・デシネ(BD)が元気です。二〇一二年に亡くなった巨匠メビウスや鬼才エンキ・ビラルに続く新世代の作家たちが活躍しています。  今号の特集……

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「歩く」ことで広がる世界

 それぞれ心に傷を持った四人の少年が、行方不明になった同い年の少年の死体を探しに「冒険の旅」に出ます。初めて自分たちの生まれ育ったホーム・タウンを離れ、まだ訪れ……

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笑いの不思議、笑いの力

『ジョークで読む国際政治』(新潮新書)などの著書を持ち、世界のジョークに詳しい名越健郎さんが、最近の秀作を紹介していました(『東京人』四月号)。  まずは金融危……

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「東北」という窓から見る日本

 この一年を私たちはどう過ごしてきたのか。過酷な体験を経て、自分たちはどのように変わったのか――これは、三月十一日という節目を迎えて、多くの人々の胸に去来した問い……

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山家のもてなし

 特集の対談が行なわれたとき、話題に出た山梨県笛吹市の御坂山地を近いうちに歩こう、と話はまとまりました。山に登る人は往々にして体験談がうまく、聞いているとぜひ行……

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料理をしないのはもったいない

 今回の料理特集、企画と関係なく読んでみたら面白かった、そんな本もありました。たとえば、中公文庫の『檀流クッキング』。九歳で母親が家出してしまったので、やむなく……

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文章家としての梅棹忠夫

 梅棹忠夫は「ひと言」で捉えにくいスケールの持ち主ですが、私にとってはまず文章の人でした。  中学生の時に読んだ『モゴール族探検記』が最初の出会いなのですが、何……

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日本仏教の底力が問われている

 本号の校了をちょうど一週間後に控え、編集作業が佳境にさしかかった三月十一日、東日本大震災が勃発しました。  本号では、二〇〇五年冬号から六年ぶりに仏教を特集し……

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紀行文学ツアーのすすめ

 父が旅好きだったせいもあって、小さい頃から地図を広げて眺めたり、時刻表を調べるのがなんとなく好きでした。少し大人の世界に近づくことができるようで、心ときめく感……

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福岡伸一さんとの旅の成果

 森村泰昌さんとの対談で、福岡伸一さんのこんな言葉を目にしました。雑誌に掲載されていた森村さんの本棚に「ドリトル先生」シリーズがあった、というのです。他人の本棚……

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ハッセルブラッドと午後の雷

 村上春樹さんへのインタビューは、五月十一日の火曜日から十三日の木曜日まで、三日間にわたって行われました。  もしこれがテレビ番組のインタビューだとしたら、それ……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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