考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「内容紹介」一覧

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笑いの不思議、笑いの力

『ジョークで読む国際政治』(新潮新書)などの著書を持ち、世界のジョークに詳しい名越健郎さんが、最近の秀作を紹介 […]

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「東北」という窓から見る日本

 この一年を私たちはどう過ごしてきたのか。過酷な体験を経て、自分たちはどのように変わったのか――これは、三月十 […]

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山家のもてなし

 特集の対談が行なわれたとき、話題に出た山梨県笛吹市の御坂山地を近いうちに歩こう、と話はまとまりました。山に登 […]

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料理をしないのはもったいない

 今回の料理特集、企画と関係なく読んでみたら面白かった、そんな本もありました。たとえば、中公文庫の『檀流クッキ […]

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文章家としての梅棹忠夫

 梅棹忠夫は「ひと言」で捉えにくいスケールの持ち主ですが、私にとってはまず文章の人でした。  中学生の時に読ん […]

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日本仏教の底力が問われている

 本号の校了をちょうど一週間後に控え、編集作業が佳境にさしかかった三月十一日、東日本大震災が勃発しました。   […]

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紀行文学ツアーのすすめ

 父が旅好きだったせいもあって、小さい頃から地図を広げて眺めたり、時刻表を調べるのがなんとなく好きでした。少し […]

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福岡伸一さんとの旅の成果

 森村泰昌さんとの対談で、福岡伸一さんのこんな言葉を目にしました。雑誌に掲載されていた森村さんの本棚に「ドリト […]

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ハッセルブラッドと午後の雷

 村上春樹さんへのインタビューは、五月十一日の火曜日から十三日の木曜日まで、三日間にわたって行われました。   […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹