シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「プログラマー」一覧

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 思い出すこと
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  • エッセイ

会社の消滅とAIノマドの時代……の前に

 第四次産業革命は、すでに起きている情報革命の進化形と考えることができる。コンピュータができました、インターネットができました、Wi-Fiが普及しました、誰もがパソ……

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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ぼくのプログラマー回顧録 その4

クラッキング事始め  私が学生の頃、友達の間で流行っていた「悪戯」についても触れておきたい。それは、友達のパソコンの画面にニセの画面を仕込んで、パスワードを盗む……

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ぼくのプログラマー回顧録 その3

プログラミングの超簡単な言い回し  読者の多くは、実際のプログラムにあまり接した経験がないかもしれない。そこで、プログラミングができる方には読み飛ばしてもらうと……

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ぼくのプログラマー回顧録 その2

FORTRANから広告代理店相手の商売へ  ほとんどの人間の知的な営みと同様、プログラミングも最初は他人のプログラムを真似ることから始まる。それは教科書に載っている短い……

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ぼくのプログラマー回顧録 その1

 堅苦しい話が続いたので、しばし、「プログラミング」のオールドタイマーの話をしよう。竹内薫プログラマー回顧録である(笑)。  そもそも私はパソコン好きが高じて、……

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「考える人」から生まれた本

  • 春間豪太郎草原の国キルギスで勇者になった男

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考える人とはとは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥


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