Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「世界史」一覧

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • まなぶ
  • エッセイ

シンギュラリティと「人類」の終焉? その……

はじめに  コンピュータのロール・プレイング・ゲーム(RPG)で、選択を誤るとチームが全滅する、というシナリオ […]

世界史を変えた新素材
  • まなぶ
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • 評論

「軽い金属」の奇跡――アルミニウム 後編……

青年たちが起こした奇跡  1880年代、米国オハイオ州のオーバリン大学に、フランク・ジューエット(1844 & […]

世界史を変えた新素材
  • くらし
  • まなぶ
  • 評論

「軽い金属」の奇跡――アルミニウム 前編

 鎧や甲冑の歴史は、何とも涙ぐましいまでの工夫の積み重ねの歴史だ。当初は青銅などの胸当てから始まるが、やがてチ […]

世界史を変えた新素材
  • まなぶ
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • 評論

変幻自在の万能材料――プラスチック 後編

セレンディピティから生まれたプラスチック  そんなプラスチックがどのように作り出されてきたか、順を追ってみてみ […]

世界史を変えた新素材
  • 世の中のうごき
  • まなぶ
  • 評論

変幻自在の万能材料――プラスチック 前編

 筆者の子供の頃、ジュースといえばスチール缶かガラス瓶と相場が決まっていた。自動販売機には栓抜きがついており、 […]

ソマリ人のきもち
  • 世の中のうごき
  • まなぶ
  • エッセイ

ランボー 怒りのソマリランド篇

 これまで鎌倉時代のマルコ・ポーロ、室町時代のイブン・バットゥータの見聞きしたソマリ世界を紹介してきたが、今度 […]

世界史を変えた新素材
  • くらし
  • まなぶ
  • 評論

1万年を生きた材料――陶磁器 後編

白磁の誕生  筆者が話を伺ったある陶芸家によれば、陶磁器の歴史とは、いってみればいかに白い器を作るかの歴史なの […]

世界史を変えた新素材
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  • まなぶ
  • 評論

1万年を生きた材料――陶磁器 前編

 引っ越しの時、荷物をまとめてダンボールに詰め込んでしまってから気づくのが、容器というものの有難味だ。水を飲も […]

ソマリ人のきもち
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  • くらし
  • エッセイ

マルコ・ポーロの見た(聞いた)ソマリ世界

 前回まで足利尊氏の一歳年上であるイブン・バットゥータが訪れたソマリ世界を紹介してみたが、今回はさらに時代を五 […]

世界史を変えた新素材
  • くらし
  • まなぶ
  • 評論

世界を縮めた物資――ゴム 後編

ゴム、海を渡る  このゴムという素材をヨーロッパにもたらしたのは、例によってクリストファー・コロンブスの艦隊で […]

世界史を変えた新素材
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  • くらし
  • 評論

イノベーションを加速させる素材――磁石 ……

近代電磁気学の誕生  ギルバートは、電気を意味する「electricity」という単語を作った人物の一人として […]

世界史を変えた新素材
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  • くらし
  • 評論

イノベーションを加速させる素材ーー磁石 ……

 子供の頃、公園の砂場で磁石を使って砂鉄を集めた記憶のある方は多いだろう。磁石は小学校の理科の教材として必ず触 […]

ソマリ人のきもち
  • まなぶ
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

リアル室町時代のモガディショ

 中世の大旅行家イブン・バトゥータがソマリアの首都モガディショを訪れた話の続きである。  前述したように、イブ […]

ソマリ人のきもち
  • 世の中のうごき
  • くらし
  • まなぶ
  • エッセイ

世界史の中のソマリ人

 毎回この連載では、覚醒植物カートを食べて盛り上がったとか、カートを食い過ぎて頭を打ったとか、入国を拒否されて […]

世界史を変えた新素材
  • まなぶ
  • 評論

人々の欲望を刺激してきた色――赤色色素 ……

鮮やかな赤を求めて  弁柄は前回述べた通り、広く用いられたが、あくまで赤茶けた色合いでしかなかった。英語ならク […]

世界史を変えた新素材
  • まなぶ
  • 評論

人々の欲望を刺激してきた色――赤色色素 ……

希少だった色材  これまでに取り上げてきた、歴史を動かす原動力となった材料は、大きく2つに分けることができる。 […]

世界史を変えた新素材
  • まなぶ
  • 評論

動物が生み出した最高傑作――コラーゲン ……

武器としてのコラーゲン  コラーゲンは、皮膚を作るばかりではない。前述のように、骨もコラーゲンを主要成分として […]

世界史を変えた新素材
  • まなぶ
  • 自然
  • 評論

動物が生み出した最高傑作――コラーゲン ……

ヒトはなぜ旅をするのか  筆者の趣味はドライブで、若い頃には北は稚内から南は鹿児島まで、自分の車で走り回ったも […]

世界史を変えた新素材
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  • 評論

文化を伝播するメディアの王者――セルロー……

日本伝来  製紙技術は、やがて世界へと広がり始める。日本では、推古天皇の御代である西暦610年に、高句麗からの […]

世界史を変えた新素材
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  • 評論

文化を伝播するメディアの王者――セルロー……

紙から液晶ディスプレイまで  夏場、生い茂る庭の草刈りに、手を焼いているのは筆者だけではないだろう。一見頼りな […]

世界史を変えた新素材
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  • 評論

人類史を駆動した黄金の輝き――金 その2

金貨の誕生  では、金貨が使い始められたのはいつごろなのだろうか? 紀元前7世紀の小アジア西部にあった、リディ […]

世界史を変えた新素材
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  • 評論

人類史を駆動した黄金の輝き――金 その1

文明が飛躍する時  世の中の変化というものは、不連続に起こる。変化が起こっている時には気づかずとも、後から振り […]

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7月12日更新 Vol.10 学びの円環 ドミニク・チェン 7月10日更新 夢見るサルレーダー 松原始 7月9 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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