「社会」一覧
-
-
- くらし
- こころ
- 対談
【後編】「コンプラ社会」で伝統文化を伝え……
「もっと〝死〟に向き合いたかった」 伯山 新刊『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』の中で、小学校は日本の公立、中学からはインターナショナルスクールというご……
-
-
- くらし
- こころ
- 対談
【前編】AI時代に伝えたい「生身の人間」……
山崎 みなさんこんにちは。普段はドキュメンタリー監督をしていて、こういった場で話をさせてもらうことも多いので、あまりもう緊張しなくなってきたんですけど、今日はさ……
-
-
- くらし
- こころ
- 対談
子育てのゴール、どう考える? 「マニュア……
ドキュメンタリーとバラエティ―― 「仕掛ける」か「待ち続ける」か 鈴木:制作の話を、もっと深く伺いたいな。山崎さんの映画を観ていて一番驚くのは、その「引いた視点」と……
-
-
- くらし
- 世の中のうごき
- エッセイ
PTAは私にとって、いい修業の場でした
8:3。なるほどそうか、8対3なのか。 これは何かというと、「読書メーター」における『ある日うっかりPTA』感想の男女比率なのである。 読書メーターは本を読……
ランキング
MAIL MAGAZINE
とは
はじめまして。2026年7月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、松本太郎と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
2002年7月4日、季刊誌「考える人」が創刊されました。
目次には当代随一の執筆陣がずらりと並び、B5判240ページの誌面の隅々から知の香りが立ちのぼってくるかのようでした。
当時、入社3か月の営業部員だった私は、見上げるような思いで手に取り、発売日には編集長の松家仁之さんと創刊のご挨拶のために書店にうかがいました。
まだ書店訪問にも慣れておらず、編集長ともほぼ初対面の中、次のお店の約束の時間に間に合うだろうかと時計ばかりが気になって、終始、そわそわしていました。そんな私に松家さんがやわらかな笑顔で接してくれたこと、そして、新雑誌の門出を祝うようなすっきりと晴れた一日だったことを覚えています。
あれから四半世紀が過ぎ、ウェブマガジンとして衣替えした今でも、創刊時に掲げられた「Plain living, high thinking(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という言葉は古びていません。AIに尋ねれば瞬時に答えが返ってくる時代だからこそ、それらしい言葉に飛びつくのではなく、自分の頭で考え、心の声に耳を澄ませることの大切さは増しているように感じます。
創刊号には、養老孟司さんのロングインタビューが掲載されています。養老さんはその中で、恩師である中井準之助先生の口癖だった「人の心がわかる心を教養という」という言葉を紹介しています。
読んだ瞬間に立ち止まり、さまざまな思いが湧き上がってくるような文章に、楽しみながら出会える場であり続けたいと思っています。
「考える人」編集長
松本太郎

ランキング
「考える人」から生まれた本





ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら








