考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

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未来を思い出すために
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最終回 かたちづくる存在

 子どもの誕生の瞬間に感得した、自らの死の予祝。その正体を巡って考察を続けてきた果てに、子に宛てて遺言を書いて […]

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Vol.16 死後の共話

 前回は、能楽とサイエンス・フィクション(SF)に共通する「世界そのものとの共話」というテーマについて書いた。 […]

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Vol.15 世界との共話

 最初に「共話」という言葉に興味を抱いたのは、能楽師の安田登さんから稽古をつけて頂いている時のことだった。能楽 […]

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Vol.14 「共に在る」こと

 前回まで、分割不可能な「個」というものがどのように混ざり合うのかということを、ベイトソン父娘のメタローグから […]

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Vol.13 「個」から「共」への軌跡

 共話によって彼我の境界が融解する感覚が生じるということは、わたしたちの生命としての実存にとってどのような意味 […]

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Vol.12(番外編) 可能な生命

 2018年7月22日から27日まで、東京の日本科学未来館にて人工生命artificial life領域の国際 […]

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Vol.11 時を越える共話

 子どもを持つというのは不思議な体験だ。ただその存在によって、自分というものを規定している空間的、そして時間的 […]

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Vol.10 学びの円環

 ベイトソン父娘の双方向のメタローグは、父と娘が互いの存在を拠り所とし合いながら、それぞれの思考のみならず、関 […]

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Vol.9 父娘のメタローグ

 知性と情動は相互に補完する。二つを分離して、どちらかを優先することは、粗暴な還元主義を招く。そして、「この世 […]

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Vol.8 環世界の相互浸透

 作りながら観て、模倣しながら実験する。この循環を、デザインとアートを並行して教える大学において実践する生活の […]

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Vol.7 異なる世界のルールをつくる

 複数の言語を習得する過程で、吃音による身体的コミュニケーションの煩わしさから逃れるために、書き言葉の領域に没 […]

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Vol.6 アジールからの出立

 高校時代には漠然と小説家か建築家になりたいと夢想していた。言いたいことがうまく口から出てこない、何が出てくる […]

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Vol.5 論理と身体の言葉

 吃音というバグを抱えながら、少年のわたしはある時から書き言葉の世界に没頭した。それは執筆という、時間をかけて […]

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Vol.2 「この感じ」の環世界

 最も深い記憶の層にあることを思い出そうとすると、3歳くらいの時には、ほとんどフランス語を話した記憶が残ってい […]

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Vol.1 「はじめ」と「おわり」の時

 一生の間には、それまで蓄積されてきた経験の皮膜が一度に無化し、未知の時間が始まる予兆の密度が高まり、時空がた […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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