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対談・インタビュー一覧

「Q&A的 小説作法講義 ――『孤独の歌声』から『永遠の仔』『悼む人』、最新作『ペインレス』まで」
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第5回 表現者としてのあり方……

(前回はこちら) 学びと各芸術の役割  映画、演劇の世界を若い頃に経験して、小説を書くようになったわけですが、そのあたりの事情を知っている方から各表現の違いについ……

「Q&A的 小説作法講義 ――『孤独の歌声』から『永遠の仔』『悼む人』、最新作『ペインレス』まで」
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第4回 小説にリアリティはどこまで必要か……

(前回はこちら) 小説に取材は必要か  取材はもちろん必要です。できる限り、現場に立つ、というのが私の主義です。が、それは舞台となる場所の実際のスケールや, 位置関……

「Q&A的 小説作法講義 ――『孤独の歌声』から『永遠の仔』『悼む人』、最新作『ペインレス』まで」
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第3回 創作以前の妄想……

(前回はこちら)  いただいた質問の中に「もし1週間登場人物になれるなら、万浬と森悟とどっちになりたいですか」という質問と、「亜黎(あれい)という万浬の前の世代の……

「Q&A的 小説作法講義 ――『孤独の歌声』から『永遠の仔』『悼む人』、最新作『ペインレス』まで」
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第2回 小説のテーマ、ストーリー、キャラクターとは?……

(前回はこちら) 痛みのない世界を想像する 『ペインレス』に登場する、心に痛みを感じない人物というのは実在せず、あくまで仮定だと申しました。  そもそもの始まりは……

「Q&A的 小説作法講義 ――『孤独の歌声』から『永遠の仔』『悼む人』、最新作『ペインレス』まで」

第1回 「クラシック」と「アート」を行き来する……

 まず先に「小説作法」という大層な題でお話しすることになった経緯から説明させて下さい。  2018年4月20日に拙著『ペインレス』を上梓するにあたって、担当編集者から……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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