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対談・インタビュー一覧

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画

斎藤環 與那覇潤
映画の「現在」という名の最先端 ――蓮實重彦ロングインタビュー

映画の「現在」という名の最先端 ――蓮實重彦ロングインタビュー

蓮實重彦

韓国のインディペンデント映画誌「FILO」。世界各国のシネフィル(映画通)に直接原稿を依頼するという意欲的な編集方針で知られる同誌には、過去に日本を代表する映画監督である黒沢清氏・諏訪敦彦氏、俳優の加瀬亮氏らも寄稿しています。そして、最新の第13号には、長年国内外の映画批評をリードし続けてきた蓮實重彦氏のメールインタビューが掲載。今回、蓮實氏と「FILO」編集部のご厚意により、「考える人」で特別にその日本語版を公開することになりました。

今年84歳を迎えた「映画狂人」は、自らが体験した映画史、さらに最前線を見据えて何を語るのか? 映画時評から離れて久しい蓮實氏が現代の映画監督についても率直な評価を明かしたこのロングインタビュー、聞き手を務めたホ・ムニョン氏による充実した後記とあわせて、ぜひお楽しみください。

千葉雅也×岸政彦「書くってどういうこと?――学問と文学の間で」

千葉雅也×岸政彦「書くってどういうこと?――学問と文学の間で」

千葉雅也 岸政彦

執筆には常に「制約」が必要である――哲学と社会学から文学へ漸近する2人が語り合う。2019年12月に、立命館大学衣笠キャンパスで行われたトークイベント「書くってどういうこと?――学問と文学の間で」の内容を再構成し、掲載(コーディネーター・西成彦)

古井由吉×蓮實重彦「終わらない世界へ」

古井由吉×蓮實重彦「終わらない世界へ」

古井由吉 蓮實重彦

亡くなった古井由吉さんは、『辻』単行本刊行時に、蓮實重彦さんと「新潮」2006年3月号にて対談をしました。時代をリードしてきた同い年の小説家と批評家でありながら、お二人の対談はこの一度きりです。「新潮」2020年5月号(4月7日発売)の蓮實重彦さんの追悼文にも、この対談の話が出てきます。対談を構成したのは私なのですが、緊張感と文学的高揚感のあふれるお二人の対話の場に立ち会えた記憶は、一生消えそうにありません。今回、古井さんご遺族と蓮實重彦さんのご厚意により、「新潮」掲載版の対談を復刻掲載いたします。(編集長 松村正樹)

菅付雅信×山本貴光「AIを魔術化しないために」

菅付雅信×山本貴光「AIを魔術化しないために」

菅付雅信 山本貴光
柴崎友香×滝口悠生「作家が街に滞在するということ」

柴崎友香×滝口悠生「作家が街に滞在するということ」

柴崎友香 滝口悠生
千葉雅也×保坂和志「響きあう小説」 『デッドライン』刊行記念トークイベント

千葉雅也×保坂和志「響きあう小説」 『デッドライン』刊行記念トークイベント

千葉雅也 保坂和志
しつもん、考える人

しつもん、考える人

考える人編集部

世の中をよくすること、おもしろくすることを考えている人に、いろいろ聞いてみたい。編集部がインタビューしてきました。

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~

「吃音」をもっと知るために~重松清が近藤雄生に聞く~

近藤雄生 重松清

吃音(きつおん)とはどういうものか。『吃音 伝えられないもどかしさ』を執筆された近藤雄生さんと、『きよしこ』『青い鳥』といった吃音をテーマにした小説を書かれている重松清さん。リクエストの声にお応えして、貴重な場の記録としてまとめました。

ブレイディみかこ×金原瑞人 「他人の靴」で常識を飛び越えろ!

ブレイディみかこ×金原瑞人 「他人の靴」で常識を飛び越えろ!

ブレイディみかこ 金原瑞人
南伸坊×養老孟司「虫展」ツアー!

南伸坊×養老孟司「虫展」ツアー!

南伸坊 養老孟司
橋本治+浅田彰 日本美術史を読み直す――『ひらがな日本美術史』完結を機に――

橋本治+浅田彰 日本美術史を読み直す――『ひらがな日本美術史』完結を機に――

橋本治 浅田彰
パオロ・コニェッティ×松家仁之 朗読&トーク『帰れない山』

パオロ・コニェッティ×松家仁之 朗読&トーク『帰れない山』

パオロ・コニェッティ 松家仁之
来日記念対談:ジョゼ・ルイス・ペイショット×中島京子「土地の記憶、犬たちの瞳」

来日記念対談:ジョゼ・ルイス・ペイショット×中島京子「土地の記憶、犬たちの瞳」

ジョゼ・ルイス・ペイショット 中島京子
鶴見俊輔「外伝」の試み

鶴見俊輔「外伝」の試み

黒川創 井上章一
『世界史を変えた新素材』刊行記念 出口治明×佐藤健太郎 歴史と化学が出会うとき

『世界史を変えた新素材』刊行記念 出口治明×佐藤健太郎 歴史と化学が出会うとき

出口治明 佐藤健太郎
独占完全版 『流転の海』完結記念・宮本輝12000字インタビュー  聞き手・堀本裕樹

独占完全版 『流転の海』完結記念・宮本輝12000字インタビュー  聞き手・堀本裕樹

宮本輝 堀本裕樹
「仏教伝道文化賞 沼田奨励賞」受賞記念インタビュー

「仏教伝道文化賞 沼田奨励賞」受賞記念インタビュー

みうらじゅん
能が知りたい!「古典の森へようこそ」

能が知りたい!「古典の森へようこそ」

安田登 山本貴光
フツーの路地歩きはもう飽きた! 2018年おさんぽ進化論

フツーの路地歩きはもう飽きた! 2018年おさんぽ進化論

宮田珠己 皆川典久 松澤茂信
「Q&A的 小説作法講義 ――『孤独の歌声』から『永遠の仔』『悼む人』、最新作『ペインレス』まで」

「Q&A的 小説作法講義 ――『孤独の歌声』から『永遠の仔』『悼む人』、最新作『ペインレス』まで」

天童荒太
小山田浩子×津村記久子「奇妙な『庭』の作り方」

小山田浩子×津村記久子「奇妙な『庭』の作り方」

小山田浩子 津村記久子
川上和人×小林快次「鳥類学者 無謀にも恐竜学者と語り合う」 (2018年8月1日・於神楽坂ラカグ)

川上和人×小林快次「鳥類学者 無謀にも恐竜学者と語り合う」 (2018年8月1日・於神楽坂ラカグ)

川上和人 小林快次
池田清彦×養老孟司「虫との大切な時間」

池田清彦×養老孟司「虫との大切な時間」

池田清彦 養老孟司
片桐仁×小松貴「昆虫愛!」  『昆虫学者はやめられない―裏山の奇人、徘徊の記』(小松貴著)刊行記念

片桐仁×小松貴「昆虫愛!」  『昆虫学者はやめられない―裏山の奇人、徘徊の記』(小松貴著)刊行記念

小松貴 片桐仁
大西巨人『歴史の総合者として』(幻戯書房)刊行記念トークイベント「歴史の総合者とは何か?」

大西巨人『歴史の総合者として』(幻戯書房)刊行記念トークイベント「歴史の総合者とは何か?」

考える人編集部
新しい「わかる」はどこにあるのか 『数学する身体』文庫化記念対談

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森田真生 青木淳
古川日出男×いとうせいこう「ニップノップの初期衝動」

古川日出男×いとうせいこう「ニップノップの初期衝動」

いとうせいこう 古川日出男
高橋源一郎×平田オリザ「文学のことば、演劇のことば」

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考える人編集部
対談 阿古真理さん×村井理子さん 私たちは「ダメ女」なのか?

対談 阿古真理さん×村井理子さん 私たちは「ダメ女」なのか?

阿古真理 村井理子
『<映画の見方>がわかる本 ブレードランナーの未来世紀』文庫化記念対談

『<映画の見方>がわかる本 ブレードランナーの未来世紀』文庫化記念対談

町山智浩 滝本誠

映画評論家・町山智浩氏の評論集『<映画の見方>がわかる本 ブレードランナーの未来世紀』がついに文庫化! それを記念し、著書『映画の乳首、絵画の腓』の新装版が刊行されたばかりの旧知の評論家、滝本誠氏をお相手に、新潮社lakaguにてトークイベントを行いました。

岩松了ロングインタビュー(聞き手・柴田元幸)

岩松了ロングインタビュー(聞き手・柴田元幸)

岩松了 柴田元幸

今年、被災地をテーマにした新作戯曲『少女ミウ』『薄い桃色のかたまり』を公演して話題を集めた劇作家・岩松了、東京乾電池時代からのファンを自認する英文学者・柴田元幸。

この両氏が出会ったきっかけから影響を受けた文学作品、新作戯曲の魅力まで、大いに語り合います!

「能を知りたい!」シリーズ

「能を知りたい!」シリーズ

安田登 いとうせいこう 内田樹
不敵な薔薇を咲かせるために

不敵な薔薇を咲かせるために

國分功一郎 ブレイディみかこ
2017年10月22日(日)「うさぎ飲み! 特別公開対談」(於A Day In The Life・新宿2丁目)にて

2017年10月22日(日)「うさぎ飲み! 特別公開対談」(於A Day In The Life・新宿2丁目)にて

大塚ひかり 中村うさぎ
人間を変えるメディア、「能」

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下西風澄
加藤典洋×上岡伸雄対談「9・11後の世界と敗者の想像力」

加藤典洋×上岡伸雄対談「9・11後の世界と敗者の想像力」

加藤典洋 上岡伸雄
五木寛之×中島岳志特別対談 親鸞思想の危うさをめぐって

五木寛之×中島岳志特別対談 親鸞思想の危うさをめぐって

五木寛之 中島岳志

戦前から戦中にかけてこの国を蔽った超国家主義、ファシズムに親鸞思想はどう関わったのか。

「考える人」での連載を経て『親鸞と日本主義』を上梓する中島岳志氏と、小説『親鸞』三部作を著した作家・五木寛之氏が、自らの経験とともに縦横に語り合う――。

川上和人(森林総合研究所主任研究員)×高柳明音(SKE48) 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』刊行記念対談

川上和人(森林総合研究所主任研究員)×高柳明音(SKE48) 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』刊行記念対談

川上和人 高柳明音
「考える人」トークイベント

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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