シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「生物」一覧

おかぽん先生青春記
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

双眼鏡派 VS 顕微鏡派

 1990年代初め、俺はつくばの研究所にいた。まわりはみんな早起きで昼休みには野菜サラダを食べ、帰宅前にはランニングをしているような健康的な生態学者たちだ。俺はひと……

カラスの悪だくみ
  • 世の中のうごき
  • 自然
  • エッセイ

またまた番外編 歌舞伎町、そこはカラスの……

「誰もいねえ!」 新宿アルタ前の通りを見た時の第一印象がそれだった。日曜の朝6時45分といえば確かに人は少ないだろうが、それでも朝イチで仕事に向かう業者さん、日曜で……

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • くらし
  • こころ
  • エッセイ

青春とはいつからいつまでなのか

「青春記を書くことになった」と妻に伝えると、「あなたは晩婚だから、ずいぶんと書くことがあるでしょうね」と言われた。晩婚の相手は当の本人なわけだが、彼女は普通の年……

考える四季
  • まなぶ
  • 自然
  • エッセイ

ダーウィンを魅了した「フジツボ」という生……

 フジツボのあまりの美しさに思わずため息が出ることがある。先日、ある水族館からムラサキハダカエボシを譲っていただいた。丸みを帯びた体は、透明感のある薄紫色。まる……

考える四季
  • まなぶ
  • 自然
  • エッセイ

鳥類学者は恐竜をかく語りき

 憚りながら、春先に「鳥類学者 無謀にも恐竜を語る」という本を上梓した。恐竜は恐竜学者に任せておけばよかろうと思う方もおられるだろう。しかし、現代においては鳥類……

MAIL MAGAZINE

「考える人」から生まれた本

  • 春間豪太郎草原の国キルギスで勇者になった男

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


ランキング

「考える人」から生まれた本

イベント

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら