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私、元タカラジェンヌです。

2021年8月18日 私、元タカラジェンヌです。

第4回 鳳真由(後篇) 将来の夢はない、何者にもなれる未来を信じているから

著者: 早花まこ

 

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霊に取り憑かれたふじP事件

 新人公演を卒業した鳳さんは、2012年のバウホール公演「Victorian Jazz」で2番手役のアーサー・コナン・ドイルを感情豊かに演じ、物語を大きく動かす役割を果たした。

 上級生として力強く舞台を支えた鳳さんだったが、公演メンバー全員の記憶に残る事件を起こしていた。

 毎晩遅くまでお稽古に励んでいたせいで、体が疲れ切っていたのだろう。稽古期間も終盤に近づいた頃、大切な通し稽古の日に、なんと大寝坊をしてしまったのだ。

12時からお稽古なのに、起きたら12時3分〜」

 他の職業と同じく、いや、舞台に関わる仕事はなおさら時間厳守だというのに。しかも演出家や大勢のスタッフ、劇団関係者も見学する通し稽古の日だ。私だったら生きた心地がしないだろう。

 アーサー・コナン・ドイルは降霊術を信じている人物で、作中には心霊に関する場面もあった。初日に向けて公演に集中していたせいだろうか、出演者たちは何度電話をかけても連絡が取れない鳳さんを心配し、「ふじPが来ないのは、霊に取り憑かれたせいに違いない!」と大騒ぎになった。鳳さんの無事を祈りながら、スタッフの方々には彼女の不在をなんとか隠そうとみんなで画策していたところに、泣きべそをかいた鳳さんが「すみませんでした!」と叫びながら飛び込んで来た――。

  この作品の出演者たちが、いまだに思い出しては大笑いする「霊に取り憑かれたふじP事件」。当の本人は、なにやら遠い眼差しで語る。

1203。一生忘れられません。あの、衝撃の数字を……」

 まるで己のターニングポイントのように語っているが、それは寝ぼけ (まなこ)で見たデジタル時計の数字、大寝坊の時刻を格好良く言っているだけである。

 許されるはずのない大失敗が、伝説の爆笑エピソードとして語り継がれてしまうとは。鳳さんが仲間やスタッフから愛された、この作品のムードメーカーであったことが窺い知れる。

もっと宝塚を好きになる

「真の意味で挫折を味わったのが、『エリザベート』でした」

 それは2014年、彼女が研9の時だった。主要な役どころを決めるオーディションで、鳳さんは希望の役に選ばれなかった。「エリザベート」はファンとして観ていた初演の時から大好きな作品だっただけに、深く落ち込んだという。

 音楽学校に入学した時から、鳳さんは目の前のことに淡々と、だが懸命に取り組んできた。その彼女が感じた悔しさは、一人では答えを出せない難問のように重くのしかかったのではないだろうか。そんな苦しい思いに耳を傾けてくれたのは、上級生の男役、瀬戸かずやさんだった。

「もうここで男役をやる意味はないのかもしれない」と本音を吐露した鳳さんに、瀬戸さんは思いがけない言葉を返してくれた。

 それは、鳳さんが新人公演の初主演を果たした時のこと。瀬戸さんは、下級生である鳳さんを支える立場だった。その時に、鳳さんからこんな言葉を掛けられた。

「まだ、やめないでください。お願いします。これからも一緒に頑張っていきたいです」

 ライバルという立場を超えてまっすぐに届いた鳳さんのこの言葉を、瀬戸さんはずっと覚えていた。そして、この言葉が今まで自分を支えてくれたんだと、やりがいを失いかけていた鳳さんへ同じように贈ってくれたのだ。

 下級生の頃から熱く語り合い、同じ舞台で闘ってきた1学年上の瀬戸さん。尊敬する同志からの言葉は、折れかけていた鳳さんの心をしゃきっと立て直した。

 嫌なことから逃げるように退団するのではなく、大好きな宝塚をもっと大好きになって卒業したい。いや、そうしなくてはならない。仲間とともに頑張ってきた時間を嫌いになるわけにはいかない、と。

 それから、かつて自分がスターとして抜擢された時のことを思い返した。その陰には、今の鳳さんと同じように挫折を味わい、それでも踏み止まって努力を続けた人たちがいたはずだ。

「みんなのおかげで舞台に立てたと思うと……私が簡単に諦めるわけにはいかないと、思い直したんです」

 

 宝塚の舞台に立つ意味を再び掴んだ彼女は、もう落ち込んではいなかった。ひとたび気持ちを切り替えると、持ち前の集中力で舞台を楽しむだけだった。憧れだった「エリザベート」の楽曲を歌えることそのものが、心底嬉しい。名作の舞台に参加できることに喜びを感じ、充実した公演期間を過ごしたという。

 ただただ男役に憧れてこの世界に飛び込んだ一人の少女の純粋な意志は、少しずつ鍛えられ、いつしかしなやかに舞台人・鳳真由を支えるものになっていた。

キザるのは義務なのだ

 当時雪組に在籍していた私にとって、「鳳真由さん」は不思議なスターさんだった。キザでパワフルな男役が競い合っている花組で、彼女はいつもにこにこと楽しそうにしていた。

 ほんわかとした優しげな雰囲気が舞台に立てば一変、どんな役でもこなしてしまう。冷徹で鋭い眼差しの男を繊細に演じたかと思うと、コミカルな役になれば大胆なアクションで笑いを誘う。舞台でいきいきと演じる彼女を見つけるのが、花組観劇の楽しみだった。

 幅広い役柄を演じるために、鳳さんはどうやって役を作り上げていたのか。以前からずっと聞いてみたかった質問の答えは、予想以上に個性的だった。

「その役の誕生日を決めて、誕生日占いを調べる。それで、その占い通りの性格を当てはめちゃう」

 初めて台本を読んだ時の印象を重んじていた彼女は、自分の役作りに迷うことは少なかったという。だからこの方法は、役の人物像を作れないと悩んでいる下級生に、彼女がアドバイスしていたことだそうだ。

 驚くようなやり方だが、実はとても理にかなっている。具体的なイメージが湧く上に、生徒自身が納得して、楽しむうちに自然と迷いがなくなる方法だ。

 さらに、私が思わず心を撃ち抜かれてしまったのは、この言葉だった。

「男役として常に心がけていたのは、いつも本気で娘役さんを愛することです」

 娘役とのペアダンスでは、自分が上手く踊るより「相手が安心して踊れるように」と気を付けていたという。

「今は、大学の同級生に『髪型、可愛いね』とか言ってしまうんです」

 これこそが「花組・男役あるある」だ。舞台の外でも男役は男くさく、娘役の可愛らしさに目をとめる――そんな自分自身の言動に、照れることはなかったのだろうか。

「花組では、格好つけることに照れている場合じゃなかったんですよ。男役たるもの、キザるのは義務だ!って思ってお稽古していました」

背中を押してくれた人

「エリザベート」以降、後ろ向きな気持ちはなくなったものの、宝塚を卒業する時期が近づいたと感じていた。卒業というゴールが見えたことで、彼女はますますお稽古や公演に打ち込んだ。

「それまでは、次々と公演をやることが当たり前で、無限の食べ放題みたいだった。いつかは終わりが来るんだって思うと、すごく名残惜しくて、『今』が大切だと心底思いました」

 タカラジェンヌになるという大きな夢を叶えてから充実した日々を送るなかで、鳳さんは小さい頃から憧れていたもう一つの夢、「医療」の道に心惹かれていく。最後に背中を押してくれたのは、尊敬する祖父だったという。

 祖父が亡くなる少し前に、ちょうど宝塚の卒業を考えていた彼女は、お見舞いに行った病室で「医療系の勉強をしようかな」と何気なく話したそうだ。

「祖父はその時もうあまり会話ができなくなっていたのに、『それがいい』って、はっきりと私を見て言ってくれたんです。その一言で、心が決まりました」

 医療に携わっていた鳳さんの祖父は、経営や経済など多方面の知識が豊富な方であった。幅広い知識を役立てて、医療の分野で人のために力を尽くす。そんな祖父の生き方に、彼女は子供の頃から憧れていた。

 鳳さんは卒業公演のお稽古をこなしながら、少しずつ大学受験の準備を始めた。体力的にかなり大変だったはずだが、かえって心身のバランスが取れたそうだ。

「大好きな宝塚には、強い思い入れがありました。自分の生き霊を置いてきちゃうくらい! でも、次の道が見えたことで心が軽くなったというのかな。宝塚にいることが、舞台に立つことが、心の底から楽しいと思えたんです」

 

卒業まで、楽しみ続ける

 清々しい気持ちで迎えた卒業公演、2016年の「ME AND MY GIRL」を、「とにかく楽しかった」と振り返る。

 彼女が役替わりで演じた、由緒正しいヘアフォード家の弁護士・パーチェスターは、上演されるたびに芸達者な役者が演じてきた役だ。鳳さんのパーチェスターは、何度も再演されているこの作品に新しい驚きをもたらした。

 生真面目な顔つきで軽快に動き回り、神妙な台詞回しが可笑しみを感じさせる。パーチェスターが少し動けば観客はひたすら目で追いかけ、笑い声を上げた。

「生き霊を置いてきてしまうほど」宝塚が好きだと、鳳さんは語った。苦しい挫折や葛藤に押し潰されそうになっても、彼女は決して宝塚を嫌いにはならなかった。

 憧れを形にするため歩んだ道は険しかったはずだが、鳳さんにとってはまっすぐに続く、ただ一本の道であった。進み続けることに迷いはなく、男役を追究する日々はただただ楽しかったのだ。

 子供の頃、瞳を輝かせた鳳さんが客席から見つめていたように、彼女のパーチェスターは観客の目を釘付けにしていた。それは立場や役柄にとらわれることなく、確かに夢を実現したタカラジェンヌの姿だった。

 明るい笑顔を交わし合い、多くのファンと仲間から惜しまれつつ、鳳さんは次の世界へと歩き出した。

 宝塚を卒業した後も、彼女が目指す道は明確であり続けた。敬愛した祖父の姿を追いかけ、粘り強い努力を続けた鳳さんの新たな夢は、実を結んだ。2018年、国際医療福祉大学に合格した彼女は、未知の世界へ足を踏み入れた。

キャンパスライフとカルチャーショック

 取材中にカメラを向けられた鳳さんは、「久しぶりで緊張します」とはにかんだ。そう言いつつ素早くポーズを決める動きに、かつての男役姿が垣間見える。近代的な校舎の中を歩く彼女は、行き交う先生や生徒と、時折気軽に挨拶を交わす。教室のフロアを案内してくれる姿は、溌剌とした学生そのものだった。

 宝塚歌劇団で11年間を過ごしてから大学に入学した鳳さんと他の同級生とは、年齢も経歴もかなり異なる。友人ができるとは思っていなかった鳳さんは、学生生活を楽しむことより学業に専念するつもりだったのだが、

「意外なことに、たくさん友達ができたんですよ。それでちゃっかり演劇サークルを立ち上げて、宝塚の映像をみんなで見て楽しみました!」

「それに、時には本気で喧嘩することもありますよ」

 大学で本音を言い合える友達に恵まれたと、嬉しそうに鳳さんは語る。

「宝塚では、たとえばみんなが同じ高さまで足を上げなきゃいけない。でも大学では、無理をして他人に合わせるより自分のペースで学ぶことが大切なんですよね。そんな当たり前のことも、新しくできた友人たちから教わりました」

 宝塚で学んだ価値観に、鳳さんは固執しない。「自分が今、何をするべきか」を間違いなく選び取ることができる……そんな彼女の気質が、戸惑いを乗り越えて新たな世界に飛び込んでいく力となった。 

一世一代の大勝負

 2021年5月、鳳さんは再び大きなステージに立った。宝塚のOGが現役時代に縁のあった今作の役を演じる「エリザベート TAKARAZUKA 25周年スペシャル・ガラ・コンサート」で、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフⅠ世役にキャスティングされたのだ。宝塚の「エリザベート」では男役の2番手が演じるこの大役に未経験のキャストが選ばれるのは、異例とも言える出来事だった。

「そりゃあもう、一世一代の大舞台ですよ! できるかな?よりもやるしかない!と。なんだか、新人公演の時と同じ感覚を思い出しました」

 しかもお稽古の始まる前日、鳳さんがかねてから目標に掲げていた診療情報管理士の資格試験があった。試験が終わるまでは勉強に集中し、お稽古場では自分の実力不足に悩みながらも、彼女独自のフランツ像を考え続けた。その上ダイエットにも励んだ結果、現役タカラジェンヌの頃を彷彿とさせる美しさはもちろん、知的で、優しさゆえに憂いを帯びた皇帝フランツを作り上げた。それはまさに、鳳さんならではのフランツだった。

 一般的なミュージカルとは違うガラコンサートの空気感を、舞台の鳳さんはしっかりととらえていた。情感がありながら力みのない演技が、オンラインの画面からも作品の世界観を伝えていた。

 東京公演は無観客でのライブ配信となったが、終演後、信じられないほど多くの方が視聴して下さったと知り、じわじわと感激がこみ上げたという。

「エリザベート」は、鳳さんが宝塚時代に悔しさを味わった作品だ。あの時、彼女は懸命に舞台に立ち続けた。毎日の公演に精一杯の力を注ぎ、逆境から立ち直った。

 その日々があったからこそ、医療の道へ進んでからも「エリザベート」の舞台に再び巡り会えたのだと、私には思えてならない。一途に夢を追い続ける人の姿は、いつも誰かの記憶に残るからだ。

 奇跡のようなチャンスをもたらした彼女の歩みは、さらに力強く未来へと進んでいく。

 

人生の目標を決めない

 昨年から続く新型コロナウイルスの影響により、鳳さんの将来への考え方は大きく変化した。予定していた海外研修は残念ながら叶わなかったが、先行きが見えにくいからこそ、自分の未来を型に当てはめない。今やるべき事柄にしっかり向き合うことが、将来への道に繋がると思っている。

「これから色んな所に寄り道しても、医療と芸能にはいつも関わっていたい。決めているのはそれだけなんです」

 言葉の外側を辿れば楽観的にも見える考えだが、その実、鳳さんは厳しい目で現実を見つめている。柔軟な考えの土台には、時間をかけて培った知識と、医療に携わることへの責任感が根を下ろしている。いつも自分の力で進む道を切り開いてきた彼女だからこそ、信じられる未来があるのだろう。

 取材中、鳳さんが繰り返したのは「人との出会いに恵まれた」という言葉だった。

 毎日ともに笑い、時に本音でぶつかり合った花組の仲間。役者として、人として尊敬する上級生。大学で一緒に学ぶ、世代を超えた友人。

 私が抱いていた疑問、「なぜか、いつも大勢の仲間に囲まれているふじPさん」。その理由は、今も鳳さんから溢れ出る「人への感謝」、「人との繋がりを大切に思う心」だったのだ。

 他人と競い合う環境でも、彼女は一時の悔しさや悲しみといった感情に心を支配されることはなかった。彼女にとっての宝塚歌劇は「現実」ではなく、ずっと「夢」であり続けた。

「宝塚にいた時、私は自分の気持ちばかり考えていた」と、彼女は語る。

「男役としてのポジションよりも、今、自分がどう感じるか。後悔しないか、これからどうなりたいか。そういうことを考えて、物事を決めてきた宝塚人生でしたね」

 そんな鳳さんにとって、宝塚とは?

「生活必需品です。母が胎教のように観せてくれたおかげで生まれる前から好きだった宝塚が、入ってもっと好きになりました。これからも、きっとそうですね。“ゆりかごから墓場”まで……」

 鳳さんは急に考え込み、こう付け加えた。

「違う! ゆりかご前だ! 私が生まれる前から、宝塚はありますもんね」

 そういうことではないのでは!?というツッコミをぐっと飲み込み、「ゆりかご前から墓場まで大好きな場所です」という鳳さんからの回答に、笑いを堪えて頷いた。

 大切なのは、自分が楽しいと思うものをどこまでも追求すること。

「将来の夢は、なし!」と笑う鳳さんは、何者にもなれる未来を信じている。その明るい笑顔に救われた、たくさんの人たちが、彼女の進む道を支えている。

 

撮影協力:国際医療福祉大学

(おわり)

鳳真由(おおとり・まゆ)
東京都小平市出身。元宝塚歌劇団男役スター。
宝塚卒業後、国際医療福祉大学に入学、現在同大学の3年生。学業のかたわら、舞台やイベントなどにも出演している。
インスタグラム @ootorispecialpanic

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考える人とはとは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥

著者プロフィール

早花まこ

元宝塚歌劇団娘役。2002年に入団し、2020年の退団まで雪組に所属した。劇団の機関誌「歌劇」のコーナー執筆を8年にわたって務め、鋭くも愛のある観察眼と豊かな文章表現でファンの人気を集めた。BookBangで「ザ・ブックレビュー 宝塚の本箱」を連載中。
note https://note.com/maco_sahana


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