Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 
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(9)「高さ」により野生化する人々――バ……

 人は高い建物が好きだ。全部住居とか全部オフィスとかがっかりだ、もっといろいろ入居してくれ、などと注文をつけた […]

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(8)家に意思があるだって?――ポー『ア……

 アッシャーさんち、崩れちゃったんだってね。あっしゃー。という書き出しにしようと決めていたら、翻訳の小川高義さ […]

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(7)変節をめぐるシルヴァーとジキル――……

 いきなり別の本の話から始めて申し訳ないのだが、『宝島』で印象に残るのは、海賊たちが本当にその場その場で変節を […]

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(6)船は誰にも従わない――スティーヴン……

 『宝島』は小学一年の時に買ってもらってよく読んでいた覚えがある。といっても、当時のわたしの認識では『デブの国 […]

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(5)孫子曰わく、「長引くのはほんとうに……

 「孫子」って書名だっけ人名だっけ? そうか正解は両方なのか。こんなことを言っている上に、まったく将軍とかでは […]

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(4)罪に晒されたその後の物語——ホーソ……

 そういうことはナサニエル・ホーソーン。二十年以上前、ふと頭によぎった「そういうことはなさそう」を言い換えたナ […]

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(3)退かぬ媚びぬメアリー・ポピンズ——……

 メアリー・ポピンズて結局どんな人やったっけ? と考え始めると、子供さんの面倒見る人やっけ? アルプスにおる人 […]

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(2)幼年期はべつに終わっていい——クラ……

 大学生の頃はよくSFを読んでいて、この本もまた必読書としてしょっちゅう挙げられる本だったのだが、かなり最初の […]

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(1)限りなく豊かな「読む」クリスマス—……

 クリスマスは好きですか? わたしはちょっとよくわからなくなってきた。最近はクリスマス商戦のスタートダッシュが […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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