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「友情」一覧

山野井春絵「友達になって後悔してる」
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最終回 昭和20年生まれ、団塊世代が「友……

 老いたとき、人は「友達」の存在をどう考えるようになるのだろうか。健康寿命を超え、一人、また一人といなくなっていく友達。かつての友情、若かりし日の思い出は美しく……

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第12回 わが家の中学受験体験記 〜夢中……

 今年も首都圏では5万人以上の児童が「中学受験(中受)」に挑戦した。受験熱を加速させるのは、教育環境へのニーズと、「わが子に最良の人生を」という親心。そんな熱量……

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第11回 BFFってなに? 中2の娘に学……

 “BFF”は、ベスト・フレンド・フォーエバーの略語。SNSで普及し、特にティーンエイジャーの女の子たちが「親友」という意味で使う。思春期の一人娘をインターナショナルス……

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第10回 フランス・美しく小さな村の絶縁……

  フランス人男性と国際結婚をしていたキミコさん(57)は、フランス北部の都市で一人暮らしをしている。現在はオンラインで日系企業の仕事に就いているが、離婚前後は田……

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第9回 三度目の絶交宣言 〜おじさんたち……

 医師の森繁さん(61歳)は、中高時代の友人・加藤さんから、これまでに三度「絶交宣言」をされている。一度目は中学時代、ささいな口喧嘩から。二度目と三度目はここ数年……

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第8回 友達は、まぜるな危険 〜I ca……

 「私を介して知り合った2人は、私をすっ飛ばしていつの間にか距離を縮めていきました」。  20代のころ友達2人と同時に距離を置いた経験を持つのは、専業主婦の志麻さん(3……

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第7回 さようなら、先輩ママ。「良かれと……

 地方都市の郊外に暮らす亜季子さん(40)は、夫婦でベーカリーを複数店舗営んでいる。マッシュルームカットがよく似合う、童顔の女性だ。小学生の子どもを2人育てている……

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第6回 1999年7の月、恐怖の大王とと……

 弁護士資格を持ち、企業の法務部に勤務する浩一さん(47)は、男の子2人のパパ。子どものころ仲良くしていた、忘れられない友達がいるという。秀明さん(ヒデ君)とは幼……

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第5回 ハンドメイドマルシェの相棒は“フ……

 40代で美術作家に転身した咲子さん(50)。毎年個展を開催し、インテリア会社とコラボするなど、順調に活躍の場を広げている。足がかりは、地元のハンドメイドマルシェだ……

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第4回 「ニューノーマル」の彼方に消えた……

 <藤山家>と<田中家>は、ともに一人息子を育てる共働きファミリーで、子どもが0歳児のときからの保育園仲間。一緒に初めての子育てを楽しみながら、心地よい関係を続け……

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第3回 「優しさの毒」が全身に回るその前……

 実年齢を聞いて、その若々しさに驚いた。艶やかなロングヘアが印象的な百合さんは55歳。現在NPOの仕事で日々忙しくしているが、結婚後は20年近く専業主婦だった。  転機……

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第2回 もしも人生をやり直せたら、親友を……

 都内で企業のPR職に就いている美紀子さん(38)は、5歳の女児を育てるワーキングマザー。紺ブレにボーダーTシャツ、スカートに厚底スニーカー。すらりと背が高く、女性誌……

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第1回 もう友達なんていらないなんて、言……

さようなら、美しきママ友よ  いつからか、彼女からのLINEの返信は遅れがちになった。おやなんだか様子がおかしいな、と気づいたころには、もう手遅れだったと思う。返事……

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考える人とはとは

 はじめまして。2026年7月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、松本太郎と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 2002年7月4日、季刊誌「考える人」が創刊されました。

 目次には当代随一の執筆陣がずらりと並び、B5判240ページの誌面の隅々から知の香りが立ちのぼってくるかのようでした。

 当時、入社3か月の営業部員だった私は、見上げるような思いで手に取り、発売日には編集長の松家仁之さんと創刊のご挨拶のために書店にうかがいました。

 まだ書店訪問にも慣れておらず、編集長ともほぼ初対面の中、次のお店の約束の時間に間に合うだろうかと時計ばかりが気になって、終始、そわそわしていました。そんな私に松家さんがやわらかな笑顔で接してくれたこと、そして、新雑誌の門出を祝うようなすっきりと晴れた一日だったことを覚えています。

 あれから四半世紀が過ぎ、ウェブマガジンとして衣替えした今でも、創刊時に掲げられた「Plain living, high thinking(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という言葉は古びていません。AIに尋ねれば瞬時に答えが返ってくる時代だからこそ、それらしい言葉に飛びつくのではなく、自分の頭で考え、心の声に耳を澄ませることの大切さは増しているように感じます。

 創刊号には、養老孟司さんのロングインタビューが掲載されています。養老さんはその中で、恩師である中井準之助先生の口癖だった「人の心がわかる心を教養という」という言葉を紹介しています。

 読んだ瞬間に立ち止まり、さまざまな思いが湧き上がってくるような文章に、楽しみながら出会える場であり続けたいと思っています。

「考える人」編集長
松本太郎


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