シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「女性」一覧

安田菜津紀の写真日記
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森喜朗氏の発言の「土台」は至るところに

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長が2月3日、JOC(日本オリンピック委員会)の臨時評議員会で、「女性っていうのは競争意識が強い。誰か1人が手をあ……

安田菜津紀の写真日記
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「小さな女の子」たちに、社会の可能性を示……

「私はこの職で初の女性かもしれませんが、最後ではありません。これを見ている小さな女の子たちが、この国は可能性に満ちていると知ったから」  日本時間の11月8日、朝……

安田菜津紀の写真日記
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葬儀ではヒールの高い靴を履くのが”常識”……

「葬儀のとき、女性であれば5センチくらいのヒールが常識的でしょう」。私も知人から面と向かってそういわれたことがある。#KuToo というハッシュタグで、ハイヒールやパン……

阿古真理×村井理子 私たちは「ダメ女」なのか?
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第3回 40歳を過ぎて、人生の「切符」を……

(第2回へ戻る) 阿古 『料理は女の義務ですか』を書いたきっかけの一つは、自分たちが30代のころに、仕事でキャリアを積む一方、家庭があって子どもがいるという人が出て……

阿古真理×村井理子 私たちは「ダメ女」なのか?
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第2回 思い出したくない「ワンオペ双子育……

(第1回へ戻る) サバイバル能力としての「料理」 村井 阿古さんのところはお2人とも料理なさっていいですね。本当に全くうちの夫は何もやらない。  最近、『子どもが生……

阿古真理×村井理子 私たちは「ダメ女」なのか?
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第1回 「野菜炒めでいいよ」って何?

料理は女の義務ですか 阿古真理/著 2017/10/14発売 ――阿古さんが書かれた『料理は女の義務ですか』の中で『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(以下、『ダメ女』……

安田菜津紀の写真日記
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性被害の”当事者”は誰か

 #MeToo というハッシュタグを、Twitterのタイムラインで頻繁に目にするようになった。思えばこの一年国内外問わず、とりわけ性被害や犯罪に対して声があがった年だったの……

安田菜津紀の写真日記
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“子どもを産んでこそ”に思うこと

 「お子さんはまだなの?」30歳になってから、これまでよりもそう尋ねられることが多くなった。日常会話の一部のような言葉かもしれない。ただ「早い方がいいわよ」「産ん……

2017年10月22日(日)「うさぎ飲み! 特別公開対談」(於A Day In The Life・新宿2丁目)にて
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平安時代の”キャバクラ”

(前回の記事へ) 中村 明治になって、近代化されるまでは、女流作家の暗黒時代が続きますが、読み書きできなかったわけではないのに、なぜなんでしょう? 大塚 女流作家……

2017年10月22日(日)「うさぎ飲み! 特別公開対談」(於A Day In The Life・新宿2丁目)にて
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家族はエロくてグロいもの

(前回の記事へ) 中村 もう一つお伺いしたかったのは、近親姦についてです。ヨーロッパ貴族などは近親婚に近親婚を重ねていますよね。ハプスブルク家などは、我々は選ば……

2017年10月22日(日)「うさぎ飲み! 特別公開対談」(於A Day In The Life・新宿2丁目)にて
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頼朝が義経を殺したのは”男の嫉妬”?

(前回の記事へ) 中村 女権が落ちていくのと同時に男権が上がっていく、その境目が14世紀頃であり、遊女、いわゆる売春婦も地位をおとしめられる、それが連動していると……

しつもん、考える人
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人の物語ではなく自分の物語を作りたいと思……

映画監督 アンソニー・ルセロ Anthony Lucero

 カリフォルニア州オークランドを舞台とする『イーストサイド・寿司』は、フルーツの移動販売をしながら娘を育てていたシングルマザーのメキシコ系女性が、皿洗いとして職……

石内都と、写真の旅へ
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U.S.A.――POSTWAR SHAD……

 ニューメキシコの旅を終えてロサンゼルスに帰った石内は元気を取り戻し、再びゲティ美術館での展示作業に没頭する日々となった。主任キュレーターとの厳しいディスカッシ……

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「考える人」から生まれた本

  • 春間豪太郎草原の国キルギスで勇者になった男

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考える人とはとは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥


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