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短篇小説を読む

2018年4月1日 短篇小説を読む

短篇小説を読む:作品一覧

著者: 考える人編集部

レベッカ・マカーイ「赤を背景とした恋人たち」(藤井光訳)

短篇の名手として知られるアメリカの作家、レベッカ・マカーイの初短篇集『戦時の音楽』(新潮クレスト・ブックス、藤井光訳)から、ひときわユーモラスでSF的な趣もある一篇をご紹介します。

訳者まえがき(藤井光)
「赤を背景とした恋人たち」 Couple of Lovers on a Red Background

 

ジョゼ・ルイス・ペイショット『白い村の老人たち』より3篇
(木下眞穂訳)

“ポルトガル語圏のブッカー賞”とも呼ばれるオセアノス賞を受賞、日本では木下眞穂さんによる翻訳で日本翻訳大賞を受賞した長篇小説『ガルヴェイアスの犬』(新潮クレスト・ブックス)。その作品世界にも通じる、味わい深い3つの短篇小説です。

訳者まえがき(木下眞穂)
「年寄りたち」 Os velhos
「戸口に座る男」 O homem que está sentado à porta
「熱」 Febre

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

著者プロフィール

考える人編集部
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2002年7月創刊。“シンプルな暮らし、自分の頭で考える力”をモットーに、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。


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