シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「からだ」一覧

村井さんちの生活
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突然の入院騒ぎ その3

(前回の記事へ) DAY 14 涙の訴え  朝一番の巡回で、看護師さんが「気分はどう?」と聞いた時、待ってましたとばかりに「もうダメです」と答えた。看護師さんはびっくり……

村井さんちの生活
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突然の入院騒ぎ その2

(前回の記事へ) DAY 8 経食道心エコー検査  症状が安定したため、24時間の点滴と心電図が外れた。一気に自由度が上がり、快適になる。病院内を歩く自由も確保し、とう……

村井さんちの生活
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突然の入院騒ぎ その1

DAY 1 息ができない  歩いているだけで息が切れてしまい、愛犬ハリーの散歩に行くことが出来なくなって三日目。強い疲労感をどうすることもできない。時間外ではあったけ……

安田菜津紀の写真日記
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性被害の”当事者”は誰か

 #MeToo というハッシュタグを、Twitterのタイムラインで頻繁に目にするようになった。思えばこの一年国内外問わず、とりわけ性被害や犯罪に対して声があがった年だったの……

「能を知りたい!」シリーズ
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「能の楽しみ方」後編

~安田登×内田樹×いとうせいこう

『能〜650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)が好評の能楽師、安田登さん。主催されている「天籟能の会」の公演のなかで、内田樹さん、いとうせいこうさんと能の楽しみ方を……

「能を知りたい!」シリーズ
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「能の楽しみ方」前編

~安田登×内田樹×いとうせいこう

『能〜650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)が好評の能楽師、安田登さん。先日は独立研究者の森田真生さんとのお話(『人間を変えるメディア、能』)を紹介した。今回は、……

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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07 視力そのものでもあるような快適な眼……

「御つくりおき」というとハードルが高そうなイメージがあります。けれど普段あまり意識していないだけで結構たくさんの人が実は職人さんのお世話になっているものです。京……

おかぽん先生青春記
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聖バレンタイン記念日

 この年齢(57歳)になると、聖バレンタイン記念日と言っても、営業上の義理チョコが来るのが関の山である。ところが驚いたことに、僕の幼い子どもたちは、すでに聖バレン……

安田菜津紀の写真日記
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言葉の力を信じています

 取材したものを持ち帰り、発表の場を頂く度に思うことがある。自分よりもずっと、経験が豊富なジャーナリストたちが同じ場を訪れていたらどうだったろう。より声を広げる……

おかぽん先生青春記
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「モテ期」の浪費

 前回は「童貞を捨てる旅」と題して結果的には「童貞を捨てない旅」について長々と書き連ねてしまった。ではいつ童貞を捨てたのかと言うと大学2年である。詳細はまたいず……

石内都と、写真の旅へ
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Mexicano――「フリーダ・カーロ」……

 二〇一五年五月十日、ロンドン・ヒースロー空港に石内は降り立った。  写真ギャラリーとして世界的に知られる「マイケル・ホッペン・ギャラリー」で「ISHIUCHI MIYAKO F……

暮らしのサウンドスケイプ
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風の音

  活動拠点に選んだタワーマンションの十六階に住むことが決まったとき、さみしくなるなと思った。親元を離れるからではない。自然の音が聞けなくなりそうだったからだ。 ……

石内都と、写真の旅へ
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Mexicano――「フリーダ・カーロ」……

 石内はフリーダの遺品を「Mother’s」や「ひろしま」と同様に、自然光を利用して撮る。35㎜のカラーネガフィルムを詰めたニコンF3、手持ちというスタイルも同じだ。  「……

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勇気と叡智に学びたい

 前号に続いてユニクロレポートで、大阪市鶴見区にオープンする「TSURUMIこどもホスピス」を紹介しています。難病を抱えた子どもやその家族がリラックスして過ごせるコミ……

石内都と、写真の旅へ
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Mexicano――「フリーダ・カーロ」……

 コヨアカンのブルーハウスに暮らす陽気で活発な美少女フリーダは、一九一三年、六歳の時に小児麻痺に冒された。九カ月もの間ベッドを離れることができず回復後も右足は細……

石内都と、写真の旅へ
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Mexicano――「フリーダ・カーロ」……

 石内都が、メキシコ近代を代表する画家フリーダ・カーロ(一九〇七~五四)の遺品を撮影するためにメキシコに向かうと言ったのは、二〇一二年二月のことだった。  フリ……

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眠りに誘うもの 夢を育むもの

 フランスの漫画、バンド・デシネ(BD)が元気です。二〇一二年に亡くなった巨匠メビウスや鬼才エンキ・ビラルに続く新世代の作家たちが活躍しています。  今号の特集……

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「歩く」ことで広がる世界

 それぞれ心に傷を持った四人の少年が、行方不明になった同い年の少年の死体を探しに「冒険の旅」に出ます。初めて自分たちの生まれ育ったホーム・タウンを離れ、まだ訪れ……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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