考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「しごと」一覧

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
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人生に迷ったときに背筋を伸ばすための10……

(2)政治学者・宇野重規の10冊

 ふと、人生に迷うときがある。もちろん、日頃もとくに確信を持って生きているわけではない。とはいえ、目の前のこと […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIと英語の未来(その2)

英語をやるメリット  先日、ある人から「英語は、日本語がきちんと固まってから習ったほうが良い」という意見を頂戴 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIと英語の未来

 ここからしばらく、AIと英語について考えてみたい。  AI時代は、同時に超グローバル時代でもある。現在、世界 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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人生は探究と暗記のくりかえし(続き)

 小学校5年のとき、父親が東京に呼び戻され、私は日本の小学校に転入し、そこからふたたび暗記型の授業が始まった。 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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プログラミング現場の昔話(ふたたび)

――1995年・東京――  初老の男は、うなだれて座っていたが、上目遣いでぼんやりとわれわれを見つめていた。 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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人生は探究と暗記のくりかえし

 この連載では、かなりの割合で竹内薫の個人的な体験を綴っているが、暗記型・探究型の話でも、自分の体験をざっくり […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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暗記型と探究型

 話を元に戻そう。  前に、「答えのない教科書」こそがAI時代の教育・人材育成のヒントだと書いた。それは言い換 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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答えのない教科書

 読者は、かつて、どのような教科書や参考書で勉強してきたであろうか。また、学校の先生は、どのような授業をし、み […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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起業の人材育成、初めの一歩

 私は、企業が主催する講演会に呼ばれて、AI時代の人材育成について語ることが多いのだが、その際、まずは、「自動 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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東ロボくんの挑戦

 さて、AI時代の人材育成の問題へと移ろう。「AIに勝つための教育」はどうあるべきか。ここまででAIの強みにつ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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インターネットの支配者は誰か

 ここまでで二つばかり書き残したことがある。  まず一つはインターネット関連産業の「裏」事情。インターネット関 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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会社の消滅とAIノマドの時代(その2)

 この一件は、会社とAIノマドの関係を象徴している。WEB制作会社は、従業員の給料が固定されており、会社の事務 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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会社の消滅とAIノマドの時代

ある一族の創造的生き残り戦略  先日、公益財団法人・奥出雲多根自然博物館(館長:宇田川和義さん)で開催された「 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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昔話の続きである

会社ってェ奴は2  この買う買う詐欺は、個人的に大いに勉強になったが、私の父親が「あこぎなやり口」に怒って、広 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIが神になったら

生き残る職業、消滅する職業  さて、誰がどう考えても、人類全体がAIの神をなだめる神官になるわけにはいかない。 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIが暴走したら、電源切ればいいんし……

道ばたでロボットから声をかけられたら  この連載の3回目で、人工知能があらゆる面で人類の知能を超える、シンギュ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIは進む。でも日本の第四次産業の未来……

猫がわかるとはどういうことか  人工知能の歴史を詳細に追うつもりはないが、個人的に「使い物にならない」と切り捨 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIの世界一簡単な(そしてちゃんとした)……

 第四次産業革命だぁ、人工知能・ロボット社会が来る〜、仕事がなくなる? 人類は絶滅する!と、大騒ぎする前に、い […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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シンギュラリティと『人類』の終焉? その……

第四次産業革命はすでに進行中だ  第四次産業革命の到来に気づいている人は必死に対策を講じているが、大多数の人は […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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シンギュラリティと『人類』の終焉? その……

モノ作り日本の終焉  先日、講演会で鳥取を訪れたとき、案内してくれた人から、 「ここが、かつてのサンヨーの工場 […]

村井さんちの生活
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きざみ葱メガ盛りの乱

 去年の夏は、「息子達の夏休みに合わせる形で仕事の調整を済ませていたこともあって、私自身も心に若干の余裕を持っ […]

村井さんちの生活
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HELLO TOKYO!

 今年はじめに出版された訳書『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(きこ書房)の著者キャスリーン・フリンが […]

チャーリーさんのタコスの味――ある沖縄史
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  • ルポ

沖縄の奄美人

(前回までのあらすじ)「チャーリー」こと勝田直志さんは、コザの有名なタコス専門店の創業者。沖縄戦の生き残りでも […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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