「政治」一覧
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第4回 もう一隻の船をつくる――熱狂と懐……
【第1回】 言葉はどこからやって来るのか――中動態と与格構文(4月4日配信) 【第2回】 尻の政治――立憲主義と民主主義(4月11日配信) 【第3回】 立ち尽くす思想――スピノ……
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第3回 立ち尽くす思想――スピノザと親鸞
(第1回 言葉はどこからやって来るのか――中動態と与格構文) (第2回 尻の政治――立憲主義と民主主義) 意志と責任 國分 『中動態の世界』が出版された後に、少数ですが……
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第2回 尻の政治――立憲主義と民主主義
(第1回 言葉はどこからやって来るのか――中動態と与格構文) 死者の民主主義 中島 私自身、保守思想というものを研究し、自分の中でも大事にしていますが、中でもエドマ……
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第1回 言葉はどこからやって来るのか――……
中動態と与格構文 中島 ごぶさたしております。 國分 大学ではすれ違うことも多いのですが(註 当時、國分氏は東京工業大学に勤務していて、中島氏と同僚。2020年4月よ……
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目的に抗する<自由>
國分功一郎『目的への抵抗―シリーズ哲学講話―』 2023/4/17 公式HPはこちら。 はじめに――目的に抗する<自由> 自由は目的に抵抗する。自由は目的を拒み、目的を逃れ、目……
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報道は次期総理の「素顔」を伝えるためのも……
私の出身の街、神奈川県横須賀市は、小泉純一郎氏、進次郎氏の地元でもある。小泉純一郎政権が誕生した時、中学生だった私は最初、無邪気に報道をうのみにしていた。「自……
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「なぜ政治に発言をするのか」という政治的……
#検察庁法改正に抗議します というハッシュタグとともに、多くの声がSNS上であがっている。黒川弘務東京高検検事長の不可解な定年延長、議事録さえ残されていない法……
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第3回 ぐちゃぐちゃでもイギリスが「心配……
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー ブレイディみかこ 2019/6/21発売 金原 近頃、日本の若い人の政治離れがどんどん進んでいる印象があります。先ほどの中国系……
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第2回 「他人の靴」を履くために
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー ブレイディみかこ 2019/6/21発売 金原 イギリスには日本と違って、シティズンシップ・エデュケーションやライフスキルズと……
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第1回 度肝を抜かれた中学校のクリスマス……
金原 ブレイディさんにお会いするので、きのうセックス・ピストルズを久しぶりに聴いてきました。 ブレイディ あ、そうですか。対談に向けて気持ちを盛り上げて……(笑……
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「生産性」と、無知は差別を呼ぶこと。
大学に入学して間もない時だった。新入生同士が一人一人自己紹介をし、和気あいあいとした空気の中、一人の男の子がふざけ半分にこう言った。「俺、男が好きやからー!」……
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細谷雄一『戦後史の解放Ⅱ 自主独立とは何……
「上を向いて歩こう」 その歌は、戦後日本の独特な明るさと暗さの、そのいずれをも象徴する歌であった。 大島九ひさしが生まれたのは、日本が真珠湾攻撃をしたわずか二……
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第4回 玄洋社のアナキズム精神
(前回の記事へ) 國分 そういえば、これまで聞いたことがありませんでしたが、ブレイディさんの書き手としてのバックグラウンドはどこにあるんでしょう? 実は以……
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第3回 地べたの政治家コービン
(前回の記事へ) ブレイディ 國分さんは今回の安倍政権の解散総選挙の仕方に怒っていらっしゃいますが、イギリスでコービンの労働党が躍進した理由の分析として、あるジ……
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第2回 イギリス人は忘れない
(前回の記事へ) 國分 先ほどのブレイディさんの話を聞いて思い出したのは、2年前の2015年、「立憲デモクラシーの危機と東アジアの思想文化」というシンポジウム(……
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第1回 不敵な薔薇を咲かせるために
國分 皆さん、本日はお集まりいただき、ありがとうございます。このたびブレイディさんは『子どもたちの階級闘争』で第16回新潮ドキュメント賞を受賞され、僕は『中……
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逆境に立ち向かう
三陸の浜辺でこの季節に出会える花がある。冷たい風にも動じず、そして静かに海を見守るその出で立ちにいつも心惹かれ、シャッターを切ってきた。特にその名を気にしたこ……
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編集部の手帖 2017冬号
特集を準備している間に世の中の雰囲気が変化していく、という経験は何度もしてきました。大事件の起きた時などはまさにそうです。二〇〇一年九月十一日の米同時多発テロ……
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数学者へのオーラル・ヒストリー
二〇一五年半ば、得難い体験をした。六十四歳でバリバリの文系・政治学専攻の私が、およそ分野的には程遠い理系・数学専攻の研究現場に迷い込んだのだ。おっと迷い込んだ……
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MAIL MAGAZINE
とは
はじめまして。2026年7月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、松本太郎と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
2002年7月4日、季刊誌「考える人」が創刊されました。
目次には当代随一の執筆陣がずらりと並び、B5判240ページの誌面の隅々から知の香りが立ちのぼってくるかのようでした。
当時、入社3か月の営業部員だった私は、見上げるような思いで手に取り、発売日には編集長の松家仁之さんと創刊のご挨拶のために書店にうかがいました。
まだ書店訪問にも慣れておらず、編集長ともほぼ初対面の中、次のお店の約束の時間に間に合うだろうかと時計ばかりが気になって、終始、そわそわしていました。そんな私に松家さんがやわらかな笑顔で接してくれたこと、そして、新雑誌の門出を祝うようなすっきりと晴れた一日だったことを覚えています。
あれから四半世紀が過ぎ、ウェブマガジンとして衣替えした今でも、創刊時に掲げられた「Plain living, high thinking(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という言葉は古びていません。AIに尋ねれば瞬時に答えが返ってくる時代だからこそ、それらしい言葉に飛びつくのではなく、自分の頭で考え、心の声に耳を澄ませることの大切さは増しているように感じます。
創刊号には、養老孟司さんのロングインタビューが掲載されています。養老さんはその中で、恩師である中井準之助先生の口癖だった「人の心がわかる心を教養という」という言葉を紹介しています。
読んだ瞬間に立ち止まり、さまざまな思いが湧き上がってくるような文章に、楽しみながら出会える場であり続けたいと思っています。
「考える人」編集長
松本太郎

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「考える人」から生まれた本





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