Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「ことば」一覧

安田菜津紀の写真日記
  • 世の中のうごき
  • ことば
  • エッセイ

昨日見た夢、「強者」のふるまい

 「自分たちの村は、朝起きたら、夜に見た夢を家族に話す習慣がある」。そんな話をカメルーン出身の方から伺ったこと […]

小さい午餐
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  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

町中華の中華丼

 用事があって、目的地を設定したグーグルマップを頼りに歩いていた。地元の、別に家からそう遠くないし車で通り過ぎ […]

最後の読書
  • ことば
  • からだ
  • エッセイ

25 黄色いアロハの夏がきた(読書日記)

 2014年、76歳の春に人生初の入院体験(胆嚢摘出手術)をして以来、この時期になると、心臓冠動脈のカテーテル […]

にがにが日記―人生はにがいのだ。
  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

第10回 2019年9月1日〜9月8日

(登場人物一覧はこちら) 9月1日(日)  今日から「第2期にがにが日記」である。  今日はイライラに伴って物 […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

最終回 時間をかけるということ

 これまでにも何度か書いてきたように、人生いかに生きるべきか、これが、六十年にわたって展開された小林先生の文筆 […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
  • ことば
  • 文学

(14)名文芸誌の最終号とカレン・ラッセ……

 僕がアメリカ現代文学を読みはじめた1990年ごろ、女性作家の、特に短篇小説に関してしばしば不満を感じたことを […]

やりなおし世界文学
  • ことば
  • 文学

(9)「高さ」により野生化する人々――バ……

 人は高い建物が好きだ。全部住居とか全部オフィスとかがっかりだ、もっといろいろ入居してくれ、などと注文をつけた […]

小林秀雄賞
  • ことば
  • まなぶ

第18回(2019年度)小林秀雄賞 受賞……

8月22日午後、一般財団法人 新潮文芸振興会主催による「小林秀雄賞」「新潮ドキュメント賞」選考会がホテルオーク […]

小さい午餐
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  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

別府冷麺

 用事があって別府へ行った。別府には子供のころにも来たことがある。地獄めぐり、泥色の大きなあぶく、赤い湯青い湯 […]

安田菜津紀の写真日記
  • 世の中のうごき
  • ことば
  • エッセイ

ネット時代に、なぜ直接訪れ、出会うのか

「現地のことは海外メディアからも伝わる。なぜ日本から行く必要があるのですか?」、そんな投げかけを受けたのは、一 […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十九 日本の風景

 前々々回、小林先生が奈良の大和三山を愛でて、「『万葉』の歌人等は、あの山の線や色合いや質量に従って、自分達の […]

最後の読書
  • ことば
  • からだ
  • エッセイ

24 映画少年のなれの果て

 スタジオジブリから『熱風』という小さな月刊誌がでている。しばらくまえ、そこで「読書の未来」という長いインタビ […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
  • ことば
  • 文学

(13)怒りと記憶――シリ・ハストヴェッ……

やりなおし世界文学
  • ことば
  • 文学

(8)家に意思があるだって?――ポー『ア……

 アッシャーさんち、崩れちゃったんだってね。あっしゃー。という書き出しにしようと決めていたら、翻訳の小川高義さ […]

小さい午餐
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  • くらし
  • ことば
  • エッセイ

とんかつ店のロース定食

 2年ぶりに胃カメラを飲んだ。健康診断の一環として、血圧や血液検査等と一緒に行う。20代半ばに胃潰瘍をして以来 […]

安田菜津紀の写真日記
  • 世の中のうごき
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葬儀ではヒールの高い靴を履くのが”常識”……

「葬儀のとき、女性であれば5センチくらいのヒールが常識的でしょう」。私も知人から面と向かってそういわれたことが […]

随筆 小林秀雄
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  • まなぶ
  • 思い出すこと
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五十八 「ひろみ」にて

 天ぷらの「ひろみ」は、JR鎌倉駅の鶴岡八幡宮側出口を出て小町通りに入り、すこし行った左手にある。今では雑誌、 […]

亀のみぞ知る―海外文学定期便―
  • ことば
  • 文学

(12)365×365

 英語で書かれたショートショートで僕が一番好きな作品は、日本ではかつて「回転ドア」のタイトルで訳された作品であ […]

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • ことば
  • エッセイ
  • 内容紹介
  • 文学

何か挟まっていたり貼ってあったりしてうれ……

(3)ブックデザイナー・名久井直子の10冊

 本をパラパラと捲った時に、何かが挟まっていると、異様にうれしい気持ちになります。  出版社や本屋さんの栞でも […]

小さい午餐
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  • ことば
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2度目のラーメン

 2度目のラーメン屋に入った。  おいしいよと人から聞いた店で、前回は休日に夫と子供と3人で来た。座った子供は […]

やりなおし世界文学
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  • 文学

(7)変節をめぐるシルヴァーとジキル――……

 いきなり別の本の話から始めて申し訳ないのだが、『宝島』で印象に残るのは、海賊たちが本当にその場その場で変節を […]

最後の読書
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23 ひとりでは生きられない

 多くのことがなんの予兆もなく、とつぜん生じる。しかも年をとり、からだの操縦システムが一つ、また一つと壊れてゆ […]

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • ことば
  • しごと
  • まなぶ
  • エッセイ
  • 内容紹介

人生に迷ったときに背筋を伸ばすための10……

(2)政治学者・宇野重規の10冊

 ふと、人生に迷うときがある。もちろん、日頃もとくに確信を持って生きているわけではない。とはいえ、目の前のこと […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十七 常識について

 小林先生のことを聞かせてほしいという声を方々からかけてもらい、北は仙台から西は広島まで、十指に余る会場を定期 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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