「内容紹介」一覧
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- ことば
- 思い出すこと
- 内容紹介
民は歴史の王
あれは一九八三年だったと思う。初めて旅をしたソウルは全斗煥(チョンドファン)による軍事政権下にあり、町は殺伐としていた。八〇年五月十八日に起こった民主化要求の蜂……
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- たべる
- くらし
- メールマガジン
- 内容紹介
イタリアと日本をつなぐ貧乏料理への愛
ヤマザキマリ『貧乏ピッツァ』 2023/11/17 公式HPはこちら。 イタリア北部ピエモンテ州生まれの僕は、日本で生活し始めて20年近くになる。日伊通訳者として活動しながら……
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- こころ
- ことば
- 内容紹介
荒海に小舟の時代に
東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』 2022/03/16 公式HPはこちら。 多くの編集者は、あとがきから本を読む、と思う。少なくとも私はそうだ。ど……
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- 世の中のうごき
- 内容紹介
文春vs.新潮 60年を超える死闘
週刊誌をめぐる骨太ノンフィクションを徹底比較!
二大「週刊誌史ノンフィクション」爆誕 2020年年末から2021年年始にかけ、日本の二大週刊誌をめぐる骨太のノンフィクションが相次いで刊行された。 ・柳澤健『2016年の週……
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- こころ
- ことば
- 内容紹介
本を読んだぐらいで人生は変わるのか
読書が人生に与える変化 一冊の書物を読んで人生が変わる。本当にそんなことがあるだろうか。どんな書物を読んだって、ものの見方はほんの少し変わるだけであって、苦し……
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- からだ
- こころ
- 内容紹介
特別寄稿「前人未到の昭和史発掘。まさに巻……
異形の大著が生まれたきっかけ ボクと著者との出会いは、テレビ番組のタレントと放送作家の間柄だった。 収録の合間の雑談で、彼が元ピン芸人であり上岡龍太郎師匠の……
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- 思い出すこと
- くらし
- イラスト
- 内容紹介
第1~3回を無料公開!
(続きは本書でお楽しみください)
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- こころ
- ことば
- 内容紹介
序 早すぎた天才
天才の条件 富永(とみなが)仲基(なかもと)は天才である──。 それを最初に言ったのは内藤湖(こ)南(なん)でしょう。内藤は仲基のことを「日本が生み出した第一流の天才」……
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- こころ
- ことば
- 内容紹介
はじまりとおわりの時
生まれてはじめて他者と言葉を交わし、見知らぬ場所に足を踏み入れ、恋に落ちる――無数の「はじめて」を経てもなお、わたしたちが世界を知り尽くすことはない。それは、た……
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- ことば
- エッセイ
- 内容紹介
- 文学
何か挟まっていたり貼ってあったりしてうれ……
(3)ブックデザイナー・名久井直子の10冊
本をパラパラと捲った時に、何かが挟まっていると、異様にうれしい気持ちになります。 出版社や本屋さんの栞でもうれしいし、古本で買った本に押し花やレシートが入っ……
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- ことば
- しごと
- まなぶ
- エッセイ
- 内容紹介
人生に迷ったときに背筋を伸ばすための10……
(2)政治学者・宇野重規の10冊
ふと、人生に迷うときがある。もちろん、日頃もとくに確信を持って生きているわけではない。とはいえ、目の前のことだけをなんとかしのぐだけの日々が続くと、どうしても……
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- ことば
- エッセイ
- 内容紹介
- 文学
- 評論
はじめて文章を読むときのように読みたい1……
(1)小説家・町屋良平の10冊
小説を読みたいけれど、なにを読んでいいかわからない。そう言われることが時々ある。けれど大丈夫。自分もまだなにを読んでいいのか、よくわかっていない。なにを読んで……
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- こころ
- ことば
- 内容紹介
髙村薫・南直哉『生死の覚悟』試し読み
「住所不定住職」 南: 大変ごぶさたをしております。 髙村: こちらこそごぶさたをしております。 南: 本日はわざわざご足労いただき恐縮です。 髙村: いえいえ……
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- こころ
- ことば
- 内容紹介
みうらじゅん『マイ仏教』試し読み
まえがき 人生で大切なことはすべて仏教が教えてくれた あれは小学六年生のときのことでした。 私は門前のみやげ物屋で親に買ってもらった仏像を床に落としてしまい……
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- からだ
- こころ
- 自然
- 内容紹介
04 訳者あとがき
トーマス・トウェイツ、村井理子訳『人間をお休みしてヤギになってみた結果』 2017/11/1 公式HPはこちら。 (前回の記事へ) 「トースター・プロジェクト」から六年、われ……
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- からだ
- こころ
- 自然
- 内容紹介
03 デンマークのシャーマンに教えを請う
トーマス・トウェイツ、村井理子訳『人間をお休みしてヤギになってみた結果』 2017/11/1 公式HPはこちら。 (前回の記事へ) バルーン公園の入り口を見つけた。泥道の両……
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- ことば
- 内容紹介
編集部の手帖 2017春号
季刊誌「考える人」は二〇〇二年七月に、plain living & high thinking(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)を編集理念に掲げて創刊されました。情報とモノが溢……
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- ことば
- 内容紹介
編集部の手帖 2017冬号
特集を準備している間に世の中の雰囲気が変化していく、という経験は何度もしてきました。大事件の起きた時などはまさにそうです。二〇〇一年九月十一日の米同時多発テロ……
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- ことば
- こころ
- 世の中のうごき
- 内容紹介
編集部の手帖 2016秋号
今号の表紙はリスです。レジメンタルのタイも凛々しく、「いいぞ、応援!」という特集にエールを送っています。伊藤彰剛さんのイラストです。 応援といえば、リオ五輪……
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- ことば
- くらし
- こころ
- 内容紹介
編集部の手帖 2016夏号
春号で雑誌のリニューアルをいたしましたが、おかげさまで多くの皆様のご支持をいただくことができました。書店での売行きも、定期購読の新規お申し込みも、私たちの当初……
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- からだ
- くらし
- こころ
- 内容紹介
勇気と叡智に学びたい
前号に続いてユニクロレポートで、大阪市鶴見区にオープンする「TSURUMIこどもホスピス」を紹介しています。難病を抱えた子どもやその家族がリラックスして過ごせるコミ……
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- こころ
- まなぶ
- 世の中のうごき
- 内容紹介
編集部の手帖 2016春号
表紙は真新しいスニーカーのイラストです。箱から取り出し、あのかぐわしい匂いをふかく吸って、はやる気持ちを抑えながらヒモを通します……。この夏で創刊十五年目を迎え……
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- まなぶ
- 自然
- 内容紹介
わからないから宇宙は面白い
空のかなたにうかぶ月。 ひんやりとして静まりかえり 空気はなく、生き物もいない。 でも、月は頭のうえで こうこうとかがやいている。 『月へ―アポロ11号のは……
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- たべる
- くらし
- 内容紹介
「味わい」の真ん中に
是枝裕和監督の『海街diary』を見てきました。鎌倉を舞台に、祖母が遺した古い日本家屋に住む三姉妹と、そこで一緒に暮らすことになった“異母妹”の一年を描いた物語。ち……
ランキング
MAIL MAGAZINE
とは
はじめまして。2026年7月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、松本太郎と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
2002年7月4日、季刊誌「考える人」が創刊されました。
目次には当代随一の執筆陣がずらりと並び、B5判240ページの誌面の隅々から知の香りが立ちのぼってくるかのようでした。
当時、入社3か月の営業部員だった私は、見上げるような思いで手に取り、発売日には編集長の松家仁之さんと創刊のご挨拶のために書店にうかがいました。
まだ書店訪問にも慣れておらず、編集長ともほぼ初対面の中、次のお店の約束の時間に間に合うだろうかと時計ばかりが気になって、終始、そわそわしていました。そんな私に松家さんがやわらかな笑顔で接してくれたこと、そして、新雑誌の門出を祝うようなすっきりと晴れた一日だったことを覚えています。
あれから四半世紀が過ぎ、ウェブマガジンとして衣替えした今でも、創刊時に掲げられた「Plain living, high thinking(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という言葉は古びていません。AIに尋ねれば瞬時に答えが返ってくる時代だからこそ、それらしい言葉に飛びつくのではなく、自分の頭で考え、心の声に耳を澄ませることの大切さは増しているように感じます。
創刊号には、養老孟司さんのロングインタビューが掲載されています。養老さんはその中で、恩師である中井準之助先生の口癖だった「人の心がわかる心を教養という」という言葉を紹介しています。
読んだ瞬間に立ち止まり、さまざまな思いが湧き上がってくるような文章に、楽しみながら出会える場であり続けたいと思っています。
「考える人」編集長
松本太郎

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「考える人」から生まれた本





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