考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「まなぶ」一覧

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

四十 現代の迷信

 ここ十年余り、小林先生について定期的に話してほしいという声を方々からかけてもらい、それが年々多くなってよろこ […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

三十九 「文化」について

 前回取上げた「教養」は、英語やフランス語から入ってきた「culture」の訳語だが、「culture」にはも […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
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三十八 教養とは何か

 小林先生は、今から六十年以上も前、昭和二十九年(一九五四)の初めに「読書週間」と題した文章を書き、そのときす […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

新たな成功への道

 先週、妻と二人で渋谷のグローカルカフェ(三修社という語学出版社がやっているカフェで、物凄い数の辞書が置いてあ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

ウーバー(UBER)の死亡事故が意味する……

 AI時代とプログラミングの話を書こうと思っていた矢先、大事件のニュース速報が飛び込んできた。  現地時間20 […]

随筆 小林秀雄
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  • まなぶ
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三十七 トルストイを読み給え

 新年度の始まりである。私は今年、七十一歳になっていて、もう新年度も旧年度もないようなものだが、それでも四月は […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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クラシック音楽の指揮とAI

 またもや小休止というか番外編である。  先日、六本木のアカデミーヒルズにおいて、東京交響楽団・正指揮者の飯森 […]

随筆 小林秀雄
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三十六 不動心という誤解

 学問とは、人生いかに生きるべきかをとことん考えることだ、そのためには、身の回りのことで誰もが知っていることを […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIと英語の未来(その2)

英語をやるメリット  先日、ある人から「英語は、日本語がきちんと固まってから習ったほうが良い」という意見を頂戴 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIと英語の未来

 ここからしばらく、AIと英語について考えてみたい。  AI時代は、同時に超グローバル時代でもある。現在、世界 […]

随筆 小林秀雄
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三十五 「学問」の姿

 今年の大学入試センター試験に、本居宣長の「石上私淑言」(いそのかみのささめごと)が出た。前回、読者にもその問 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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人生は探究と暗記のくりかえし(続き)

 小学校5年のとき、父親が東京に呼び戻され、私は日本の小学校に転入し、そこからふたたび暗記型の授業が始まった。 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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プログラミング現場の昔話(ふたたび)

――1995年・東京――  初老の男は、うなだれて座っていたが、上目遣いでぼんやりとわれわれを見つめていた。 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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人生は探究と暗記のくりかえし

 この連載では、かなりの割合で竹内薫の個人的な体験を綴っているが、暗記型・探究型の話でも、自分の体験をざっくり […]

随筆 小林秀雄
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三十四 情と欲のわきまえ

 今年の大学入試センター試験に、本居宣長の「石上私淑言」(いそのかみのささめごと)が出た。「次の文章は『石上私 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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暗記型と探究型

 話を元に戻そう。  前に、「答えのない教科書」こそがAI時代の教育・人材育成のヒントだと書いた。それは言い換 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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答えのない教科書

 読者は、かつて、どのような教科書や参考書で勉強してきたであろうか。また、学校の先生は、どのような授業をし、み […]

対談 阿古真理さん×村井理子さん 私たちは「ダメ女」なのか?
  • たべる
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  • 対談

第3回 40歳を過ぎて、人生の「切符」を……

(第2回へ戻る) 阿古 『料理は女の義務ですか』を書いたきっかけの一つは、自分たちが30代のころに、仕事でキャ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIが神になったら

生き残る職業、消滅する職業  さて、誰がどう考えても、人類全体がAIの神をなだめる神官になるわけにはいかない。 […]

考える四季
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  • まなぶ
  • エッセイ

キャッチャー・イン・ザ・法学部

 今の職場に来て間もなくだったと思う。何か他の話をしている際、同僚からぽつりと「僕たちは、ライ麦畑のキャッチャ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIが暴走したら、電源切ればいいんし……

道ばたでロボットから声をかけられたら  この連載の3回目で、人工知能があらゆる面で人類の知能を超える、シンギュ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIは進む。でも日本の第四次産業の未来……

猫がわかるとはどういうことか  人工知能の歴史を詳細に追うつもりはないが、個人的に「使い物にならない」と切り捨 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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AIの世界一簡単な(そしてちゃんとした)……

 第四次産業革命だぁ、人工知能・ロボット社会が来る〜、仕事がなくなる? 人類は絶滅する!と、大騒ぎする前に、い […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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  • まなぶ
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シンギュラリティと『人類』の終焉? その……

第四次産業革命はすでに進行中だ  第四次産業革命の到来に気づいている人は必死に対策を講じているが、大多数の人は […]

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初公開! 天童荒太さんの創作の舞台裏(No.785)

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹