Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「まなぶ」一覧

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • しごと
  • まなぶ
  • 評論

答えのない教科書

 読者は、かつて、どのような教科書や参考書で勉強してきたであろうか。また、学校の先生は、どのような授業をし、み […]

対談 阿古真理さん×村井理子さん 私たちは「ダメ女」なのか?
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  • まなぶ
  • 対談

第3回 40歳を過ぎて、人生の「切符」を……

(第2回へ戻る) 阿古 『料理は女の義務ですか』を書いたきっかけの一つは、自分たちが30代のころに、仕事でキャ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • しごと
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  • エッセイ

AIが神になったら

生き残る職業、消滅する職業  さて、誰がどう考えても、人類全体がAIの神をなだめる神官になるわけにはいかない。 […]

考える四季
  • 思い出すこと
  • まなぶ
  • エッセイ

キャッチャー・イン・ザ・法学部

 今の職場に来て間もなくだったと思う。何か他の話をしている際、同僚からぽつりと「僕たちは、ライ麦畑のキャッチャ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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  • エッセイ

AIが暴走したら、電源切ればいいんし……

道ばたでロボットから声をかけられたら  この連載の3回目で、人工知能があらゆる面で人類の知能を超える、シンギュ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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  • エッセイ

AIは進む。でも日本の第四次産業の未来……

猫がわかるとはどういうことか  人工知能の歴史を詳細に追うつもりはないが、個人的に「使い物にならない」と切り捨 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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  • エッセイ

AIの世界一簡単な(そしてちゃんとした)……

 第四次産業革命だぁ、人工知能・ロボット社会が来る〜、仕事がなくなる? 人類は絶滅する!と、大騒ぎする前に、い […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • しごと
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  • エッセイ

シンギュラリティと『人類』の終焉? その……

第四次産業革命はすでに進行中だ  第四次産業革命の到来に気づいている人は必死に対策を講じているが、大多数の人は […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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  • まなぶ
  • エッセイ

シンギュラリティと『人類』の終焉? その……

モノ作り日本の終焉  先日、講演会で鳥取を訪れたとき、案内してくれた人から、 「ここが、かつてのサンヨーの工場 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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  • エッセイ

シンギュラリティと「人類」の終焉? その……

はじめに  コンピュータのロール・プレイング・ゲーム(RPG)で、選択を誤るとチームが全滅する、というシナリオ […]

五木寛之×中島岳志特別対談 親鸞思想の危うさをめぐって
  • こころ
  • ことば
  • まなぶ
  • 対談

「戦前」は一日にして成らず

五木 私が生まれたのは1932年、5・15事件や満州建国があった年です。そういえば先日読んだ『「天皇機関説」事 […]

五木寛之×中島岳志特別対談 親鸞思想の危うさをめぐって
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  • 対談

民衆の情念、思想の煽動

五木 ここまで思想の問題に重心を置いて伺ってきましたが、それだけではなく、いわゆる思想などとは無縁の民衆のエネ […]

五木寛之×中島岳志特別対談 親鸞思想の危うさをめぐって
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  • 対談

他力思想と国体

五木 戦時教学という問題はあるとして、もっと言えば、親鸞の他力思想自体にそういう要素がある、とは考えられません […]

五木寛之×中島岳志特別対談 親鸞思想の危うさをめぐって
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ファシズムと宗教

五木 はじめまして。今日は私の方が色々とお伺いする側です。私は一人の小説家ですが、中島さんは学問の世界で仕事を […]

小林秀雄賞
  • ことば
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第16回(2017年度)小林秀雄賞 受賞……

8月17日午後、新潮文芸振興会主催による「小林秀雄賞」「新潮ドキュメント賞」選考会がホテル オークラにておこな […]

世界史を変えた新素材
  • まなぶ
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • 評論

「軽い金属」の奇跡――アルミニウム 後編……

青年たちが起こした奇跡  1880年代、米国オハイオ州のオーバリン大学に、フランク・ジューエット(1844 & […]

世界史を変えた新素材
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  • 評論

「軽い金属」の奇跡――アルミニウム 前編

 鎧や甲冑の歴史は、何とも涙ぐましいまでの工夫の積み重ねの歴史だ。当初は青銅などの胸当てから始まるが、やがてチ […]

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • まなぶ
  • エッセイ

大学入学前後のこと

 僕が浪人中に祖母が死んだ。心筋梗塞であった。すると父は、「人間いつ死ぬかわからない。好きなことやれ」と言って […]

最後の読書
  • ことば
  • まなぶ
  • エッセイ

03 子ども百科というテーマパークで

 はじめてはいった書店の平台に分厚い伝記の本が積んであった。A5判で500ページもある大きな本で、『子どもの本 […]

随筆 小林秀雄
  • 思い出すこと
  • まなぶ

十九 直観について

 人生いかに生きるべきかをとことん考え、よりよく生きるために、小林秀雄先生が日頃から大事にしていたこととして、 […]

分け入っても分け入っても日本語
  • まなぶ
  • エッセイ

「恋・愛」

 「恋」と「愛」はどう違うか、という議論によく出合います。両方ともloveと訳して問題ないのに、何となく使い分 […]

分け入っても分け入っても日本語
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  • くらし
  • まなぶ
  • エッセイ

「イマイチ」

 私が「イマイチ」ということばに初めて接したのは、小学校高学年か中学生の頃、つまり1970年代の終わりから80 […]

世界史を変えた新素材
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  • くらし
  • 評論

無機世界の旗頭――シリコン 後編

ケイ素の履歴書  ケイ素は、生命の構成要素としては活躍の場が少ないものの、材料としては人類が何よりお世話になっ […]

世界史を変えた新素材
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  • 評論

無機世界の旗頭――シリコン 前編

 筆者の子供のころ、コンピュータはまだ生活に縁の遠い存在であった。パソコンも家庭用ゲーム機もまだなく、コンピュ […]

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8月1日更新さあ、冒険をはじめよう! 春間豪太郎 8月1日更新四十五 科学技術と道義心 池田雅延 8月1日更新 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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