考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「評論」一覧

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

3 神話学からみる『バーフバリ』

 今、大流行しているインド映画『バーフバリ』(二部構成、「伝説誕生」「王の凱旋」。2017年公開。S・S・ラー […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

2 古代と現代、「ゲーム」はどうつながる……

 前回は、ゲームの中に出てくる神話の要素についてお話しました。今回は、逆の視点で、「神話の中のゲーム」について […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第2回 徴兵令による「私学潰し」

「私学の国」の危機  「もともとわが国は、明治維新の以前から私学の国であった」とは、教育学者天野郁夫の弁である […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 世の中のうごき
  • 評論

第1回 「東大的なもの」との戦い

「東大的なもの」の進化  これから書こうとするのは、「反東大」の思想史である。ただし、東京大学という教育・研究 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

プログラミングは数学だ!

 長きに亘ったこの連載もいよいよ最後である。まとめに入るとしよう。  いまさらだが、そもそもコンピュータ・プロ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

新たな成功への道(その2)

 『Most Likely to Succeed』(新たな成功への道)という教育ドキュメンタリー映画についての […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

新たな成功への道

 先週、妻と二人で渋谷のグローカルカフェ(三修社という語学出版社がやっているカフェで、物凄い数の辞書が置いてあ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

ウーバー(UBER)の死亡事故が意味する……

 AI時代とプログラミングの話を書こうと思っていた矢先、大事件のニュース速報が飛び込んできた。  現地時間20 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

クラシック音楽の指揮とAI

 またもや小休止というか番外編である。  先日、六本木のアカデミーヒルズにおいて、東京交響楽団・正指揮者の飯森 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • しごと
  • まなぶ
  • 評論

AIと英語の未来(その2)

英語をやるメリット  先日、ある人から「英語は、日本語がきちんと固まってから習ったほうが良い」という意見を頂戴 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • しごと
  • まなぶ
  • 評論

AIと英語の未来

 ここからしばらく、AIと英語について考えてみたい。  AI時代は、同時に超グローバル時代でもある。現在、世界 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • しごと
  • まなぶ
  • 評論

人生は探究と暗記のくりかえし(続き)

 小学校5年のとき、父親が東京に呼び戻され、私は日本の小学校に転入し、そこからふたたび暗記型の授業が始まった。 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • しごと
  • まなぶ
  • 評論

人生は探究と暗記のくりかえし

 この連載では、かなりの割合で竹内薫の個人的な体験を綴っているが、暗記型・探究型の話でも、自分の体験をざっくり […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • しごと
  • まなぶ
  • 評論

暗記型と探究型

 話を元に戻そう。  前に、「答えのない教科書」こそがAI時代の教育・人材育成のヒントだと書いた。それは言い換 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • 世の中のうごき
  • しごと
  • まなぶ
  • 評論

答えのない教科書

 読者は、かつて、どのような教科書や参考書で勉強してきたであろうか。また、学校の先生は、どのような授業をし、み […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • しごと
  • くらし
  • 世の中のうごき
  • 評論

起業の人材育成、初めの一歩

 私は、企業が主催する講演会に呼ばれて、AI時代の人材育成について語ることが多いのだが、その際、まずは、「自動 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • しごと
  • 世の中のうごき
  • 評論

東ロボくんの挑戦

 さて、AI時代の人材育成の問題へと移ろう。「AIに勝つための教育」はどうあるべきか。ここまででAIの強みにつ […]

石内都と、写真の旅へ
  • こころ
  • 思い出すこと
  • 評論

横浜篇――建物、人間の忘れ物 その6

 斉藤を知る手がかりがないかと、石内に記憶をたどってもらうと、こう言った。「そういえば、斉藤さんが親しくしてい […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • しごと
  • 世の中のうごき
  • 評論

インターネットの支配者は誰か

 ここまでで二つばかり書き残したことがある。  まず一つはインターネット関連産業の「裏」事情。インターネット関 […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
  • しごと
  • 世の中のうごき
  • 評論

会社の消滅とAIノマドの時代(その2)

 この一件は、会社とAIノマドの関係を象徴している。WEB制作会社は、従業員の給料が固定されており、会社の事務 […]

石内都と、写真の旅へ
  • くらし
  • こころ
  • 思い出すこと
  • 評論

横浜篇――建物、人間の忘れ物 その5

 一九五二年四月、「サンフランシスコ講和条約」が発効した。これ以降、横浜市内で接収されていた地域・建物が徐々に […]

石内都と、写真の旅へ
  • 思い出すこと
  • 評論

横浜篇――建物、人間の忘れ物 その3

 横浜の旧遊郭街、永楽町・真金町をあとにして、つぎに石内都と私が向かったのは山下町である。この町の一角にあった […]

岡倉天心 日本近代絵画を創った描かぬ巨匠
  • こころ
  • 評論

第十三回 東洋はどこにあるのか(一)

 一九〇三年に刊行された『東洋の理想』は、西欧社会において東洋に主体的な関心を抱いている人々にKAKUZO O […]

石内都と、写真の旅へ
  • こころ
  • 評論

横浜篇――建物、人間の忘れ物 その2

『連夜の街』は、二〇〇一年、あらたにプリントした作品などをおさめた『Endless Night 2001連夜の […]

MAIL MAGAZINE

7

12

(Thu)

今週のメルマガ

岡田利規作・演出の『NO THEATER』を観た! 惚れた! (No.776)

7月12日更新 Vol.10 学びの円環 ドミニク・チェン 7月10日更新 夢見るサルレーダー 松原始 7月9 […]

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹