考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「まなぶ」一覧

カラスの悪だくみ
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第10回 タカは戦闘機に勝てるか

今回はちょっと趣向を変えて、猛禽の話題である。 猛禽といえば孤高の空のハンター、大空の勇者、といったイメージは […]

カラスの悪だくみ
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第9回 悪だくみって、何?

表紙にカラスの写真ないし絵のある本は、だいたいハード系のミステリーか、ちょっと怖い話である。しかも、揃いも揃っ […]

「反東大」の思想史
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第2回 徴兵令による「私学潰し」

「私学の国」の危機  「もともとわが国は、明治維新の以前から私学の国であった」とは、教育学者天野郁夫の弁である […]

随筆 小林秀雄
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四十八 本居宣長の桜

 小林先生の「本居宣長」は、第一章に図版が入っている。今年は単行本の刊行から四十一年になるが、私は毎年、秋風が […]

カラスの悪だくみ
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第8回 カラスじゃダメなんですか?

さて、前回まで「ニワトリがいかに人に愛されてきたか」を書いた。単に利用し尽くされているだけのような気もするが、 […]

随筆 小林秀雄
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四十七 「しんこ」と「あなご」

 小林先生の夏の楽しみは、まずは六月、京都・平野屋の鮎に始まり、次いでは八月、東京湾の「しんこ」だった。  「 […]

カラスの悪だくみ
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第7回 闘う鶏

カラスが喧嘩しているのを見ることがある。とはいえ、多くは餌や順位をめぐる小競り合い程度。大げんかするとしても早 […]

「反東大」の思想史
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第1回 「東大的なもの」との戦い

「東大的なもの」の進化  これから書こうとするのは、「反東大」の思想史である。ただし、東京大学という教育・研究 […]

随筆 小林秀雄
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四十六 反省と後悔

 小林先生には、人口に膾炙(かいしゃ)した名言がいくつもある。「批評するとは自己を語る事である、他人の作品をダ […]

カラスの悪だくみ
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第6回 宗教的禁忌

世界で一番食べられている肉は何だろうか? 日本で肉と言えば牛肉、豚肉、鶏肉だろう。羊、山羊、馬、鯨なんかは趣味 […]

随筆 小林秀雄
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四十五 科学技術と道義心

 毎年八月になると、小林先生と湯川秀樹さんとの対談「人間の進歩について」(新潮社刊「小林秀雄全作品」第16集所 […]

カラスの悪だくみ
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第5回 品種改良の歴史

さて、前回まではサル相手の修行の話だった。だがカラス屋がサルの話ばかりしても仕方ない。カラスっぽい話、せめてト […]

随筆 小林秀雄
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四十四 素読という鍛錬

 小林先生は、鍛錬ということもよく言われた。天才には必要ないだろうが、僕のような凡人には鍛錬が要る、何事も鍛錬 […]

カラスの悪だくみ
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第4回 夢見るサルレーダー

屋久島は、私が最初にフィールドワークというものを学んだところである。 1992年、大学の1回生の時だ。私の所属 […]

随筆 小林秀雄
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四十三 歌会のこと

 前回お話しした「小林秀雄に学ぶ塾」は、「小林秀雄に学ぶ塾」である、「小林秀雄を学ぶ塾」ではない。つまり、小林 […]

カラスの悪だくみ
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第3回 サルは友達なのか?

「サルは友達なのか?」と聞かれたら、むしろこちらからお尋ねしたい。あなた、サルと向かい合ったことあります? 歯 […]

随筆 小林秀雄
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四十二 上手に質問する

 茂木健一郎さんに勧められ、七年前から「小林秀雄に学ぶ塾」を続けている。その塾で昨年五月、同人雑誌『好・信・楽 […]

随筆 小林秀雄
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四十一 ホテルオークラの結界

 今年も三島由紀夫賞、山本周五郎賞が決った。三島賞は古谷田奈月さんの「無限の玄」、山本賞は小川哲さんの「ゲーム […]

考える四季
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綾滝にて

 丸太でできた小橋を渡り、足もとから目を上げて沢沿いの新緑の木々を見ると、その奥に白い滝が見えた。おや、あんな […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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プログラミングは数学だ!

 長きに亘ったこの連載もいよいよ最後である。まとめに入るとしよう。  いまさらだが、そもそもコンピュータ・プロ […]

AI時代を生き延びる、たったひとつの冴えたやり方
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  • 評論

新たな成功への道(その2)

 『Most Likely to Succeed』(新たな成功への道)という教育ドキュメンタリー映画についての […]

随筆 小林秀雄
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四十 現代の迷信

 ここ十年余り、小林先生について定期的に話してほしいという声を方々からかけてもらい、それが年々多くなってよろこ […]

随筆 小林秀雄
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三十九 「文化」について

 前回取上げた「教養」は、英語やフランス語から入ってきた「culture」の訳語だが、「culture」にはも […]

随筆 小林秀雄
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三十八 教養とは何か

 小林先生は、今から六十年以上も前、昭和二十九年(一九五四)の初めに「読書週間」と題した文章を書き、そのときす […]

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岡田利規作・演出の『NO THEATER』を観た! 惚れた! (No.776)

7月12日更新 Vol.10 学びの円環 ドミニク・チェン 7月10日更新 夢見るサルレーダー 松原始 7月9 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹