Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「まなぶ」一覧

カラスの悪だくみ
  • 自然
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  • まなぶ
  • エッセイ

第18回 恐竜に出会う方法

40年前がどんな世界だったか、覚えているだろうか。私の実家の前の道が舗装されてから数年。テレビ(まだチャンネル […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

7 神話学からみる『バーフバリ』5

 バーフバリについて、神話から考察を続けてきましたが、その締めくくりとして、男性の登場人物に注目していきたいと […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第1回 芸術からレジームを読む

芸術と社会体制  読者にある程度の見通しを持っていただくために、この連載のねらいと、始めることになったきっかけ […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第17回 フクロウ、平たい顔の秘密

昔々、染物屋のフクロウのところにカラスがやって来ました。カラスはああでもない、こうでもないといろんな注文をし、 […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第6回 「帝国大学システム」とその敵

「一高−東大」の原型  福澤諭吉が『時事新報』でなかばやけくそに見える官学廃止論を訴えていた明治20年代初頭は […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

6 神話学からみる『バーフバリ』4

 インド映画『バーフバリ』には、実は豊かに古代の叙事詩のモチーフが表現されていることが、前回までのお話で明らか […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
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  • まなぶ
  • エッセイ

第16回 なんでも食ってやろう

年末、実家に帰省すると、母親に「何からやる?」と聞く。答えは毎年、「そやなあ、昆布巻きかなあ」である。かくして […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十二 志ん生そっくり

 小林先生って、志ん生そっくりですね――。  「新潮CD」で先生の講演を聴いた人たちは、皆が皆と言っていいほど […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

5 神話学からみる『バーフバリ』3

 前回は、マヒシュマティ王国の王権を掌握するシヴァガミと、神話の王権の女神との関連について取り上げてきました。 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

4 神話学からみる『バーフバリ』2

 今回は、前回に引き続き、映画『バーフバリ』の神話的な読み解きを進めましょう。 (以下、映画『バーフバリ』に関 […]

カラスの悪だくみ
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第15回 鳥を導くもの

この連載の担当編集者と2度目の飲……もとい、打ち合わせに出向いた時のことである。 場所は千駄木だったのだが、私 […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十一 にせものの価値

 十二月である、十二月と言えば「忠臣蔵」である、というような言い方は、今でも通じるのだろうか、それとも、もう通 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

3 神話学からみる『バーフバリ』

 今、大流行しているインド映画『バーフバリ』(二部構成、「伝説誕生」「王の凱旋」。2017年公開。S・S・ラー […]

カラスの悪だくみ
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第14回 ミステリーの中のカラス

連載第9回の冒頭で、カラスを表紙にした本はだいたい「怖いものの象徴」にカラスを勝手に使っている! と毒づいた。 […]

インドの神話世界
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  • こころ
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2 古代と現代、「ゲーム」はどうつながる……

 前回は、ゲームの中に出てくる神話の要素についてお話しました。今回は、逆の視点で、「神話の中のゲーム」について […]

カラスの悪だくみ
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第13回 カラスは鏡を認めない

カラスといえば賢い。賢いといえばカラス。これはもうテンプレ、いや枕詞と言ってもいい。カラスが何かやらかすと、ニ […]

随筆 小林秀雄
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五十 「本居宣長」の本

 小林先生の『本居宣長』は、昭和五十二年(一九七七)の十月三十日に出た。定価は一冊四〇〇〇円……、ということは […]

カラスの悪だくみ
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第12回 カラスは飼えるか

基本、飼えない。以上。 と、これだけで原稿を終えるわけにもいかないだろう。少し説明しよう。 まず、日本の法律で […]

カラスの悪だくみ
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第11回 殿様とタカ

鷹狩りは世界に広くある狩猟法だ。 英語ではファルコンリィで、ホークでもイーグルでもなく、ファルコン(ハヤブサ) […]

随筆 小林秀雄
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四十九 人間性が鳴り渡る

 先年、ある大学で、小林秀雄についての講義をもたせてもらったときのことだ。小林先生が学生たちの質問に答えた内容 […]

カラスの悪だくみ
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第10回 タカは戦闘機に勝てるか

今回はちょっと趣向を変えて、猛禽の話題である。 猛禽といえば孤高の空のハンター、大空の勇者、といったイメージは […]

カラスの悪だくみ
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第9回 悪だくみって、何?

表紙にカラスの写真ないし絵のある本は、だいたいハード系のミステリーか、ちょっと怖い話である。しかも、揃いも揃っ […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第2回 徴兵令による「私学潰し」

「私学の国」の危機  「もともとわが国は、明治維新の以前から私学の国であった」とは、教育学者天野郁夫の弁である […]

随筆 小林秀雄
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四十八 本居宣長の桜

 小林先生の「本居宣長」は、第一章に図版が入っている。今年は単行本の刊行から四十一年になるが、私は毎年、秋風が […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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