Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「まなぶ」一覧

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

11 ゲーム「パズドラ」のインドラとヴリ……

 人気のゲーム「パズドラ」(パズル&ドラゴンズ、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)にはたくさん […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第22回 街の人気者、カササギ

学会のため博多に行った時のこと。 無事に学会が終わって、京都に戻る前にどうしても寄りたいところがあった。佐賀県 […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第8回 「落伍者」から誕生した日本社会主……

「都下の悪風」に染まる若者  第一議会の衆議院で焦点化した高等中学校などの官立学校廃止論は、東京専門学校(のち […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

10 サンスクリット語のはなし3

 前回に引き続き、サンスクリット語の魅力をお伝えしたいと思います。今回は文法について、少し詳しく見てみましょう […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第3回 名曲を生んだモーツァルトの「抵抗……

18世紀末の音楽家の地位  教会から劇場へという音楽の空間移動が、音楽家は誰のために作曲活動をするのか、という […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

第21回 不思議の国のドードー

京都大学のすぐそば、百万遍交差点から少し北に行ったところに、「ミック」という、(京大生の間では)伝説的なバーが […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十四 学習と学問のちがい

 今年もまもなく、入試の時節に句切りがつくようだ。受験戦争に勝利を収め、四月からは大学生となる諸君にまずお祝い […]

インドの神話世界
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  • 評論

9 サンスクリット語のはなし2

前回に引き続き、今回もサンスクリット語のはなしをしていきたいと思います。今回はとくに、現代におけるサンスクリッ […]

カラスの悪だくみ
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  • エッセイ

第20回 深淵にして親愛なる黒

黒。考えてみれば不思議な色である。 黒はごくベーシックな色、いわば基本色だ。服でも携帯でも車でも、カラーバリエ […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
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  • 評論

第2回 ハイドンのミサ曲はなぜオペラ化し……

定義の議論は避ける  「芸術とは何か」、「芸術家とは誰なのか」という難問が控えていることは確かに気になるところ […]

カラスの悪だくみ
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第19回 センス・オブ・アート

や、自分が発揮するわけではない。同僚である展示デザイナーのコンセプトとかアイディアが、美的センスに貫かれている […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第7回 高田早苗の「オウンゴール」

民間にできることは民間で  1890(明治23)年12月23日、民党が多数を占める衆議院予算委員会総会では、戦 […]

インドの神話世界
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8 サンスクリット語のはなし1

 みなさんはサンスクリット語と聞くと、どのようなイメージを持たれるでしょうか。「インドの古典語」、「西洋のラテ […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十三 我慢だよ、我慢だよ

 今年も、先生の命日が近くなった。先生が亡くなったのは、昭和五十八年(一九八三)三月一日だった。以来、毎年、祥 […]

カラスの悪だくみ
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第18回 恐竜に出会う方法

40年前がどんな世界だったか、覚えているだろうか。私の実家の前の道が舗装されてから数年。テレビ(まだチャンネル […]

インドの神話世界
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7 神話学からみる『バーフバリ』5

 バーフバリについて、神話から考察を続けてきましたが、その締めくくりとして、男性の登場人物に注目していきたいと […]

デモクラシーと芸術
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第1回 芸術からレジームを読む

芸術と社会体制  読者にある程度の見通しを持っていただくために、この連載のねらいと、始めることになったきっかけ […]

カラスの悪だくみ
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第17回 フクロウ、平たい顔の秘密

昔々、染物屋のフクロウのところにカラスがやって来ました。カラスはああでもない、こうでもないといろんな注文をし、 […]

「反東大」の思想史
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  • 評論

第6回 「帝国大学システム」とその敵

「一高−東大」の原型  福澤諭吉が『時事新報』でなかばやけくそに見える官学廃止論を訴えていた明治20年代初頭は […]

インドの神話世界
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6 神話学からみる『バーフバリ』4

 インド映画『バーフバリ』には、実は豊かに古代の叙事詩のモチーフが表現されていることが、前回までのお話で明らか […]

カラスの悪だくみ
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第16回 なんでも食ってやろう

年末、実家に帰省すると、母親に「何からやる?」と聞く。答えは毎年、「そやなあ、昆布巻きかなあ」である。かくして […]

随筆 小林秀雄
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五十二 志ん生そっくり

 小林先生って、志ん生そっくりですね――。  「新潮CD」で先生の講演を聴いた人たちは、皆が皆と言っていいほど […]

インドの神話世界
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5 神話学からみる『バーフバリ』3

 前回は、マヒシュマティ王国の王権を掌握するシヴァガミと、神話の王権の女神との関連について取り上げてきました。 […]

インドの神話世界
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4 神話学からみる『バーフバリ』2

 今回は、前回に引き続き、映画『バーフバリ』の神話的な読み解きを進めましょう。 (以下、映画『バーフバリ』に関 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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