Webマガジン「考える人」

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「まなぶ」一覧

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第5回 「ボヘミアン」シューベルトの〈死……

シューベルトはロマンティックな古典派?  ルネサンス以降のクラシック音楽の歴史は、バロック(17世紀初頭~18 […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第10回 東大はなぜ「キリスト教の敵」な……

キリスト教の敵・東京大学?  同志社の創立者・新島襄が東大という存在を強く意識していたことは、残された文書や演 […]

随筆 小林秀雄
  • ことば
  • まなぶ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

五十六 小林先生と「萬葉集」

 平成の世から令和の世になった。新元号「令和」は、「萬葉集」の巻第五に見える「梅花の歌三十二首并(あは)せて序 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

13 インド神話とFGOの「カーマ」、そ……

 前回に引き続き、今回も現代日本のゲームとインド神話のつながりについて、考えていくことにしましょう。題材は、愛 […]

カラスの悪だくみ
  • 自然
  • こころ
  • まなぶ
  • エッセイ

最終回 そして、カラスの悪だくみ

さて、この連載も、今回が最後である。1年間、『カラスの悪だくみ』というタイトルで続けて来たが、私のスタンスはむ […]

「反東大」の思想史
  • まなぶ
  • 評論

第9回 新島襄の「ミッション」と「方便」

異教の防波堤としての官学  帝国議会で官立学校廃止論が燃えさかるなか、帝国大学文科大学長にして貴族院議員の外山 […]

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第4回 バッハは祈り、ロマン派は自己を語……

デモクラシーが生み出す人間類型  第一次世界大戦の勃発から第二次大戦の終焉までを一括りにして「第二の30年戦争 […]

インドの神話世界
  • まなぶ
  • こころ
  • 評論

12 FGOの独自キャラクター「キングプ……

 今回も引き続きインドの古典神話と、現代日本の新しい文化との関連について考えてみたいと思います。 FGOとは? […]

カラスの悪だくみ
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  • まなぶ
  • エッセイ

第23回 ホーム・スイートホーム

カラス。漢字で書くと空巣。というのは冗談だが、カラスの語源について「いつ見ても巣が空っぽだからカラス」という意 […]

随筆 小林秀雄
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  • 思い出すこと
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五十五 頭の良し悪しとは

 小林先生は、会うといきなり、言おうとすることの結論を、結論だけを、ポンと言われることがよくあった。あの日もそ […]

インドの神話世界
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  • こころ
  • 評論

11 ゲーム「パズドラ」のインドラとヴリ……

 人気のゲーム「パズドラ」(パズル&ドラゴンズ、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)にはたくさん […]

カラスの悪だくみ
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  • エッセイ

第22回 街の人気者、カササギ

学会のため博多に行った時のこと。 無事に学会が終わって、京都に戻る前にどうしても寄りたいところがあった。佐賀県 […]

「反東大」の思想史
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  • 評論

第8回 「落伍者」から誕生した日本社会主……

「都下の悪風」に染まる若者  第一議会の衆議院で焦点化した高等中学校などの官立学校廃止論は、東京専門学校(のち […]

インドの神話世界
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10 サンスクリット語のはなし3

 前回に引き続き、サンスクリット語の魅力をお伝えしたいと思います。今回は文法について、少し詳しく見てみましょう […]

デモクラシーと芸術
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第3回 名曲を生んだモーツァルトの「抵抗……

18世紀末の音楽家の地位  教会から劇場へという音楽の空間移動が、音楽家は誰のために作曲活動をするのか、という […]

カラスの悪だくみ
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第21回 不思議の国のドードー

京都大学のすぐそば、百万遍交差点から少し北に行ったところに、「ミック」という、(京大生の間では)伝説的なバーが […]

随筆 小林秀雄
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  • 思い出すこと
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五十四 学習と学問のちがい

 今年もまもなく、入試の時節に句切りがつくようだ。受験戦争に勝利を収め、四月からは大学生となる諸君にまずお祝い […]

インドの神話世界
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9 サンスクリット語のはなし2

前回に引き続き、今回もサンスクリット語のはなしをしていきたいと思います。今回はとくに、現代におけるサンスクリッ […]

カラスの悪だくみ
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第20回 深淵にして親愛なる黒

黒。考えてみれば不思議な色である。 黒はごくベーシックな色、いわば基本色だ。服でも携帯でも車でも、カラーバリエ […]

デモクラシーと芸術
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第2回 ハイドンのミサ曲はなぜオペラ化し……

定義の議論は避ける  「芸術とは何か」、「芸術家とは誰なのか」という難問が控えていることは確かに気になるところ […]

カラスの悪だくみ
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第19回 センス・オブ・アート

や、自分が発揮するわけではない。同僚である展示デザイナーのコンセプトとかアイディアが、美的センスに貫かれている […]

「反東大」の思想史
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第7回 高田早苗の「オウンゴール」

民間にできることは民間で  1890(明治23)年12月23日、民党が多数を占める衆議院予算委員会総会では、戦 […]

インドの神話世界
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8 サンスクリット語のはなし1

 みなさんはサンスクリット語と聞くと、どのようなイメージを持たれるでしょうか。「インドの古典語」、「西洋のラテ […]

随筆 小林秀雄
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五十三 我慢だよ、我慢だよ

 今年も、先生の命日が近くなった。先生が亡くなったのは、昭和五十八年(一九八三)三月一日だった。以来、毎年、祥 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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