考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 
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  • インタビュー
  • 『中動態の世界 ――意志と責任の考古学』……

    受賞インタビュー 中動態との出会い ――「中動態」という言葉は、あまりなじみのない言葉です。國分さんご自身は大 […]

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    『数学する身体』森田真生

    インタビュー 森田真生 〝数学の時代〟だからこそ、身体で知性を受けとめていきたい 数学の本体は、数式や記号にで […]

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    『生きて帰ってきた男 ――ある日本兵の戦……

    インタビュー 小熊英二 目の前に転がっている、身近な話にこそ実りが多いと気づいた 「普通の人」とは何だろう― […]

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    『月日の残像』山田太一

    インタビュー 山田太一 自分のことをただ書くのではむき出しすぎると思った 初めての連載が9年つづき、 これまで […]

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    『ヘンな日本美術史』山口晃

    インタビュー 山口晃 大きな流れの中で日本美術の異なる見方を紹介したい 美大での西洋偏重の疑問から、落書きに […]

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    『小澤征爾さんと、音楽について話をする』……

    インタビュー 小澤征爾 小林秀雄さん、春樹さん。  小林秀雄は「モオツァルト」という随筆を書いたから、僕にとっ […]

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    『ご先祖様はどちら様』高橋秀実

    インタビュー 髙橋秀実 亡くなった人を過去形で表現すると、しっくりこないんです。 白黒、賛否のつけられない、ぼ […]

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    『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加……

    インタビュー 加藤陽子 歴史の言葉に耳を澄ませる 父の戦争体験、古代エジプトへの憧れ……、 いかにして、歴史家 […]

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    『日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で』……

    インタビュー 水村美苗 小説の歴史性というものを常に考えるようになりました。 漱石の未完の遺作を書き継いだ『續 […]

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    『寡黙なる巨人』多田富雄

    インタビュー 多田富雄 受賞した多田富雄氏は式江夫人に伴われて、スーツに蝶ネクタイ、という多田氏ならではのスタ […]

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    『私家版・ユダヤ文化論』内田樹

    インタビュー 内田樹 一行たりとて意味がわからないレヴィナスとの出会いから始まった ユダヤへの果てしない旅 割 […]

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    『文芸時評という感想』荒川洋治

    インタビュー 荒川洋治 寝ても覚めても文芸時評の十二年 打率は四割弱  中学生のとき、林房雄さんの文芸時評と出 […]

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    『脳と仮想』茂木健一郎

    インタビュー 茂木健一郎 「意識」という複合競技に挑む 小林秀雄とサンタクロース 「茂木さんの本はジャンル分け […]

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    『神も仏もありませぬ』佐野洋子
    『……

    インタビュー 佐野洋子 いつもふつうの人でいたい。  子どもの時から本を読むこと以外に何の趣味もなかったの。電 […]

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    『会社はこれからどうなるのか』岩井克人 ……

    インタビュー 岩井克人 「現実」が「抽象」に追いついたんです  私の書いたものが小林秀雄の名を冠した賞をもらえ […]

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    『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』……

    インタビュー 橋本治 「始まり」のための「鎮魂」  思想する三島由紀夫には、ぜんぜん関心がなかった。市谷の自衛 […]

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    考える人とはとは

    何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

    「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

    わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

    “Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

    *産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

     

     

    「考える人」編集長
    松村 正樹