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「小林秀雄賞」一覧

小林秀雄賞
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第18回(2019年度)小林秀雄賞 受賞作決定のお知らせ……

8月22日午後、一般財団法人 新潮文芸振興会主催による「小林秀雄賞」「新潮ドキュメント賞」選考会がホテルオークラ東京にておこなわれ、小林秀雄賞受賞作品が決定しました……

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  • インタビュー

南直哉「思想には仏教と仏教以外しかない」……

僧侶としての「3つの顔」 ――南さんのプロフィールには「福井県にある霊泉寺の住職、そして青森県にある恐山菩提寺の院代(住職代理)をつとめる」とあります。僧侶として……

小林秀雄賞
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第17回(2018年度)小林秀雄賞 受賞作決定のお知らせ……

8月23日午後、新潮文芸振興会主催による「小林秀雄賞」「新潮ドキュメント賞」選考会がホテル オークラにておこなわれ、小林秀雄賞受賞作品が決定しましたので、ここにお知……

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  • インタビュー

『中動態の世界 ――意志と責任の考古学』國分功一郎……

受賞インタビュー 中動態との出会い ――「中動態」という言葉は、あまりなじみのない言葉です。國分さんご自身は大学生のときに初めて「中動態」という言葉に触れて、そのと……

小林秀雄賞
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第16回(2017年度)小林秀雄賞 受賞作決定のお知らせ……

8月17日午後、新潮文芸振興会主催による「小林秀雄賞」「新潮ドキュメント賞」選考会がホテル オークラにておこなわれ、小林秀雄賞受賞作品が決定しましたので、ここにお知……

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『数学する身体』森田真生……

インタビュー 森田真生 〝数学の時代〟だからこそ、身体で知性を受けとめていきたい 数学の本体は、数式や記号にではなく、 身体の経験にこそある―― 若き独立研究者の見出……

小林秀雄賞
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第15回(2016年度)小林秀雄賞 受賞作決定のお知らせ……

8月25日午後、新潮文芸振興会主催による「小林秀雄賞」「新潮ドキュメント賞」選考会が帝国ホテルにておこなわれ、小林秀雄賞受賞作品が決定しましたので、ここにお知らせ……

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『生きて帰ってきた男 ――ある日本兵の戦争と戦後』小熊英二……

インタビュー 小熊英二 目の前に転がっている、身近な話にこそ実りが多いと気づいた 「普通の人」とは何だろう― 戦前・戦中・戦後の父の生き方に、 息子が真摯に耳を傾け……

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『月日の残像』山田太一……

インタビュー 山田太一 自分のことをただ書くのではむき出しすぎると思った 初めての連載が9年つづき、 これまで書かずにきた記憶の残像が 降り積もって一冊の本となった……

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『ヘンな日本美術史』山口晃……

インタビュー 山口晃 大きな流れの中で日本美術の異なる見方を紹介したい 美大での西洋偏重の疑問から、落書きに 立ち戻り、見つめた日本美術。現れたのは、明治期に とり……

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『小澤征爾さんと、音楽について話をする』小澤征爾 村上春樹……

インタビュー 小澤征爾 小林秀雄さん、春樹さん。  小林秀雄は「モオツァルト」という随筆を書いたから、僕にとって有名な人なんだけど、考えてみたら一度会ったことがあ……

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『ご先祖様はどちら様』高橋秀実……

インタビュー 髙橋秀実 亡くなった人を過去形で表現すると、しっくりこないんです。 白黒、賛否のつけられない、ぼやっとした人間の本音を独特な文体で表現し続ける。秀実……

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『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子……

インタビュー 加藤陽子 歴史の言葉に耳を澄ませる 父の戦争体験、古代エジプトへの憧れ……、 いかにして、歴史家に至る道を歩んできたのか。 決意と自戒を込めて、来し方、……

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『日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で』水村美苗……

インタビュー 水村美苗 小説の歴史性というものを常に考えるようになりました。 漱石の未完の遺作を書き継いだ『續明暗』でデビュー、英語混じりの横組み日本語で発表され……

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『寡黙なる巨人』多田富雄……

インタビュー 多田富雄 受賞した多田富雄氏は式江夫人に伴われて、スーツに蝶ネクタイ、という多田氏ならではのスタイルで現れた。記者会見場は静かな熱気につつまれた。 ……

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『私家版・ユダヤ文化論』内田樹……

インタビュー 内田樹 一行たりとて意味がわからないレヴィナスとの出会いから始まった ユダヤへの果てしない旅 割り切れないもの  卒業論文は、メルロ=ポンティの身体論……

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『文芸時評という感想』荒川洋治……

インタビュー 荒川洋治 寝ても覚めても文芸時評の十二年 打率は四割弱  中学生のとき、林房雄さんの文芸時評と出会いました。ある朝、新聞を開くと、僕がそのころ詩を教……

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『脳と仮想』茂木健一郎……

インタビュー 茂木健一郎 「意識」という複合競技に挑む 小林秀雄とサンタクロース 「茂木さんの本はジャンル分け不可能ですね」と言われることがよくあります。自分でも……

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『神も仏もありませぬ』佐野洋子
『対称性人類学 カイ……

インタビュー 佐野洋子 いつもふつうの人でいたい。  子どもの時から本を読むこと以外に何の趣味もなかったの。電車に乗っていても、扉のところに貼ってある「手をはさま……

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『会社はこれからどうなるのか』岩井克人
『夏目漱石……

インタビュー 岩井克人 「現実」が「抽象」に追いついたんです  私の書いたものが小林秀雄の名を冠した賞をもらえるとは思ってもみなかったので、驚いたというのが正直な……

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『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』橋本治
……

インタビュー 橋本治 「始まり」のための「鎮魂」  思想する三島由紀夫には、ぜんぜん関心がなかった。市谷の自衛隊で彼が自決した時も、部屋で本棚にはたきをかけてて、……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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