シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

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のどかな笹原を歩く達磨山縦走

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私の詳……

おんなのじかん
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11.She's a mannerf*c……

 去年の暮れに、義父が亡くなった。  数日前から危篤だとは聞いていたので、いざ夫から電話でその報せを受けたとき、「ああ、そうなの」としか言えなかった。なにか夫を……

考える猫のその日暮らし
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線引き

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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三九郎とまゆ玉

長野県松本

 年の初め、小正月と呼ばれる一月の十五日前後は各地で初市が立つ日である。その日私は長野県の松本で毎年行なわれるあめ市に行き初飴を買い、夕方になってそろそろ帰ろう……

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西日本最高峰の霊山、石鎚山(弥山)に挑戦……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私の詳……

おんなのじかん
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10.これで卒業

 去年の終わりに胚盤胞移殖をした。  卵子の若返りに効くというレスベラトロールなるサプリを半年ほど飲み続け、過去最高に質のいい卵子が取れていたことと、直前に子宮……

考える猫のその日暮らし
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距離感2

小さい午餐
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回転寿司の寿司

 回転寿司を食べてきた。1人で行くのは初めてだ。回転寿司というのは、寿司がレーンを回っていたり注文した寿司が自分の真ん前で止まったりするというギミックにどうやっ……

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賃餅の話

福島県白河

 毎年、歳末からお正月にかけては日本中がお餅の国になる。一昨年は三重のお餅を観察したが、昨年の晦日もまた異なるお餅に出会ったのであった。  「これより陸奥(みちの……

おんなのじかん
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9.「この人の子どもを産みたいと思った」

 いまから二十年ほど前、ある女優が結婚会見で語っていた。  当時まだ二十歳そこそこだった私は、きもちわるっ! と反射的に思ったが、どうしてそんなふうに思ったのか……

考える猫のその日暮らし
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距離感

にがにが日記―人生はにがいのだ。
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第12回 2019年10月9日〜2020……

(登場人物一覧はこちら) 10月9日(水)  「木島シャイ子」の話はすでにしたと思うけど、なんか不器用なくせにタイピングの速度だけ異常に速くて、だいたい3割ぐらいはいつ……

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西表島 その2

おかしなたび

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四国、徳島県の剣山は山歩きに最適と見た!

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私の詳……

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温度差

おんなのじかん
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8.母からの電話には出ない

 母と会うのは一年に一度、大晦日の夜、三姉妹それぞれ夫同伴で実家に集まるときだけだ。この十月に下の妹(ゆ)が出産したので、今年はそこに乳児(初孫!)が一人加わる……

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西表島 その1

おかしなたび

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ヒゲ太

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標高が高い山のデビューには夏や初秋の木曽……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私の詳……

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7.家族という名のプレッシャー

 物議を醸しまくったあいちトリエンナーレが、ざわつきを収めるどころか拡大させたまま2019年10月14日をもって終了した。地元で開催されていたこともあり、一部を除いてほ……

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ブライアントパークでピタサンド

 11月末にアメリカへ行った。小説が英訳されアメリカで出版されたのを記念して国際交流基金という団体が招いてくださったのだ。成田から約12時間半でボストン、2泊してニ……

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参加したい

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『とみい』のクッキー

千葉県松戸

 『とみい』のお菓子は昔から懇意にしていただいている作家の奥様からいただいて知った。いただいたのは「新松戸三丁目」という焼菓子で、シンプルな銀色の缶に入った三種……

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藻岩山登山で札幌市街を眺めながらスープカ……

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。 わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私の詳し……

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考える人とはとは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥


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