シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

小さい午餐
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カフェの野菜チキンサンド

 朝から市内に出た。私は広島市に住んでいるので市内に出るというのは変な言い方だが、広島で「市内」というといわゆる繁華街というか中心部というか、デパート(そごうや……

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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アイマックよ、何処へ……

 秘密基地で暮らし始めて3日目の朝、キルギス人の観光客が5人ほどやって来たので動物たちの紹介を手伝うことになった。どうやらここはちょっとした観光地になっているらし……

考える猫のその日暮らし
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春が来て

にがにが日記―人生はにがいのだ。
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第8回 2019年3月20日〜3月29日

(登場人物一覧はこちら) 3月20日(水)  阪急梅田駅の茶屋町出口んところに「走ると危険です。ご協力ください」って書いてあって、ぜひご協力したいんだけど、何をどうす……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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輪島 その2

おかしなたび 

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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秘密基地生活、再び!

 セキルと別れてから数日後、おれはナリンの中央市場の外れにある広場にいた。とある人物と待ち合わせの約束をしていたからだ。しばらく待っていると、少し強面の見知った……

考える猫のその日暮らし
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思春期

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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22 帽子、鞄、靴。ブランドでは手に入ら……

 ハゲにとって帽子は髪です。ただのハゲ隠しではありません。個人的にはいい歳してレゴの人形みたいにみっちり頭髪が生えている人よりもハゲてるほうが断然かっこいいよな……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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輪島 その1

おかしなたび 

村井さんちの生活
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サクラサク

 子どもたちの卒業式が間近に迫り、慌ただしい日々を送っている。日常生活の大きな変化に、子どもの人生の潮目に、またもや心がついていかない。様々な準備作業に対応する……

小さい午餐
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喫茶店の天丼

 コーヒーと天丼という看板の店がある。看板にはUCCという文字も見え、だからつまり喫茶店というか珈琲店なのだが、でも外観の1番目立つところにコーヒーと天丼と書いてあ……

考える猫のその日暮らし
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啓蟄

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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セキルに幸あれ!

 さて、「セキルへの恩返し」とはつまり、セキルが幸せに暮らせる裕福な家庭にセキルを託すことに他ならない。  成り行きではあるが、動物と冒険するというのは今やおれ……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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あんころ餅

石川松任 懐かしの駅の立ち売り

 夏の七月、土用の丑の頃、琵琶湖に近い草津の町を歩いていた私たちは、姥(うば)が餅(もち)という餅屋に立ち寄った。東海道と中山道の分岐の宿場町草津が、旅ゆく人の往来……

考える猫のその日暮らし
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主張

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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お別れに向けて

 温泉村への登山道は険しく、急な上り坂や岩だらけの道が多かった。セキルと 一緒に歩こうかと何度も迷ったが、いざという時におれの体力が余っていた方が生還できるだろ……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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やじろとたがね

名前が語る、三重の餅文化

 いつの頃からか、地方の町を旅すると地元のお菓子に目がいくようになった。それも最近お目見えの一品ではなく、さりとて名の知れた銘菓でもなく、昔から、それもいつから……

村井さんちの生活
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いい親になりたい

 二月上旬のとある金曜日、わが家はインフルエンザA型で一家半滅状態だった。  めったに体調を崩さない夫からメールが届き、具合が悪いので会社を早退するとあった。「悪……

小さい午餐
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ラーメン店のラーメン

 平日13時過ぎ、初めてのラーメン屋に入った。昼時だと何人かが店の前の丸椅子で待っていることも多いのだが今日は誰も待っていなかった。  ガラス戸を開けると暖房のだ……

考える猫のその日暮らし
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習慣

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立春に一句

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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21 「いますぐここでお薄一服」したくて……

 何年くらい前でしょうか。旬のパティスリーをいち早く紹介してくれることで定評のあるパリ、ギャラリー・ラファイエット百貨店グルメ館(Galeries Lafayette Gourmet)の……

小さい午餐
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居酒屋の日替わり定食

 家でする仕事をしている。周囲に高い建物がない田舎のアパートなので窓を開けると風が通る。外の匂いがする。松葉の匂い、冷気に混じった生木の匂い煙の匂い、ツンツンと……

考える猫のその日暮らし
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私がいなくても……2

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


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