シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「こころ」一覧

名ぜりふで読み解く日本史
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  • こころ
  • エッセイ

第3回 「関ヶ原敗死」も想定した家康の危……

「秀忠遅参」の真相  天下分け目の関ヶ原合戦に、徳川家康の嫡男である秀忠(のちの江戸幕府2代将軍)が参加できなかったことは有名である。歴史小説や歴史ドラマでは、未……

デモクラシーと芸術
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  • 評論

第22回 言葉が先か、音楽が先か――音楽……

言葉と音楽  これまで、18世紀から20世紀半ばまでの西洋音楽と政治経済体制との関連について、いくつかの論点を取り挙げてきた。対象となった200年は、貴族制からデモクラ……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
  • こころ
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  • エッセイ

4. 亡き人の分も人生を楽しもう!

慰めの言葉がパートナーを亡くした人を傷つけている!?  私の過剰反応かもしれないが、社会が死別者に向けるまなざしが私には痛かった。『没イチ』を上梓してから、幾度と……

ロジャー・ペンローズ インタビュー
  • まなぶ
  • こころ
  • インタビュー

ペンローズへの巡礼 後篇

(前篇へ戻る) 脳の中の量子力学  ペンローズ以外にも、量子重力、より一般に量子力学の効果が、意識の起源に深い関わりをもつと考える研究者は多い。とりわけ、量子力学……

ロジャー・ペンローズ インタビュー
  • まなぶ
  • こころ
  • インタビュー

ペンローズへの巡礼 前篇

天才物理学者、という言葉がこれほど適切な人物もまずいないだろう。スティーヴン・ホーキング博士との共同研究によるブラックホールの証明。量子重力理論、ツイスター理論……

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

段位審査会にて

 先日、次男の段位審査会(剣道)につきあった。  私は今まで、次男の部活動にあまり積極的に関わらないようにしてきた。もちろん、道具を揃えるとか道着の洗濯をするな……

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • からだ
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  • エッセイ

祝・ノーベル物理学賞! 超天才ペンローズ……

(12)サイエンス作家・竹内薫の10冊

 10月6日火曜日。リアルタイムで見ていたノーベル物理学賞の発表で「ロジャー・ペンローズ」という名前が耳に入ってきたとき、驚きとともに、じんわり、嬉々とした感情が……

最後の読書
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  • こころ

33 「こんどは熱中症かよ」の夏(読書日……

8月7日(金)  1938年生まれの私が、もっとも熱心に映画館にかよっていたのが1950年代から60年代にかけて――。  そしてこれは、つい最近、ちくま文庫で刊行された濵田研吾……

ロビンソン酒場漂流記
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  • こころ
  • ルポ

第1夜 やっぱり、そこは胸のエンジンに火……

 もう十数年、ロビンソン酒場を探し歩いている。  ロビンソン酒場というのは「あら、どうしてこんなところにあるの?」と見た瞬間、そわそわさせてくれる居酒屋のことで……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

3. 「未亡人」と言わないで

その日は突然にやってきた  2011年のゴールデンウイーク初日。翌日からシンガポール出張の予定があったのに、前の晩、夫は会社の先輩と飲んで帰ってきた。私も友人と銀座……

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往復書簡「コロナ時代における『対話』とい……

第十九回小林秀雄賞受賞記念企画

第1信(與那覇潤さんから斎藤環さんへ) 斎藤環さま  ご無沙汰しています。私たちの共著『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』が小林秀雄賞をいただくことに……

Superfly ウタのタネ
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  • エッセイ

「令和の大江戸」実験生活

ステイホーム期間中、読書に励んでいたという人は多いのではないでしょうか。私もそうです。 いろんな本を読みましたが、一番盛り上がったのが石川英輔さんの『大江戸神仙……

デモクラシーと芸術
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第21回 国家は文化芸術を主導すべきか?……

西欧の「ヒューマニスト」たちへの怒り  ショスタコーヴィチの人間観や人間評価の判断基準を考える場合、彼の西欧知識人に対する見方が参考になる。表現の自由が抑圧を受……

村井さんちの生活
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  • エッセイ

彼を待つあいだ

 その日は長男が出先から電車で戻ることになっていて、夕方の少し遅い時間だったため、最寄り駅まで迎えに行った。改札の前で待っていたものの、なかなか長男が階段を降り……

村井理子×宮下奈都「村井さんちと宮下さんちの生活」
  • くらし
  • こころ
  • 対談

後編 私のもとに、私が帰ってきた!

(前回の記事に戻る) ――お話も盛り上がってきましたが、きょうご参加のみなさまから事前に寄せられた質問にお答えいただければと思います。 Q. お仕事と育児のバランスは……

村井理子×宮下奈都「村井さんちと宮下さんちの生活」
  • くらし
  • こころ
  • 対談

前編 子育てほど、正解がわからないものは……

村井 はじめまして……と言いつつ、数年前から宮下さんとはTwitterでやりとりをしているので、初対面の感じがしませんね。 宮下 そうですね、私もずいぶん前からよく知って……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
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2. 人生を決めた東南アジアでの出会い

驚愕の手動水洗トイレ、ゴキブリ水の洗礼  敬虔なカトリック教徒が多いフィリピンでは、節目の結婚記念日に神の前で誓いを繰り返すカップルは珍しくない。これをヴァウ・……

名ぜりふで読み解く日本史
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  • 評論

第2回 「成り上がり」秀吉の劣等感と自負……

謎に包まれた出自  日本一のサクセスストーリーと言えば、豊臣秀吉の天下統一を思い浮かべる人が多いだろう。足軽から天下人になったのは、日本史上、秀吉しかいない。伊……

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
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気になる未解決事件の10冊

(11)ライター・高橋ユキの10冊

 刑事裁判の傍聴を始めて15年が経った。傍聴マニアが高じて、ブログを開設。それが書籍化に至ったことが、ライターとしてのキャリアの始まりだ。現在は、刑事裁判の様子を……

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「考える人」から生まれた本

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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