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「映画」一覧

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「よりよいコミュニケーション」を考える映……

(前回の記事へ) 幸せは「操作主義」にはない 與那覇 私がお薦めする「よりよいコミュニケーションを考える映画」の二本目は、ラブ・コメディの『エターナル・サンシャイ……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「よりよいコミュニケーション」を考える映……

「共有される文脈」で伝え方が変わる 與那覇 コミュニケーションの問題を考えるさいに、私たちの対談本では「ハイコンテクストとローコンテクスト」の二分法を使いました……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気を理解したい人」にお薦めの映画(後……

(前回へ戻る) 相手を「ジャッジ(judge)」してはいけない 與那覇 前回は、病気の人に対して「絶対にしてはいけない、悪い対応」を描いた映画を紹介してしまったので、……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気を理解したい人」にお薦めの映画(前……

「うつ」を切り口に映画を見ると 與那覇 うつになって「よかった」と思うことは普通ないでしょうけれども、ぼくにとっての貴重な例外は「映画に出てくるうつ」がわかるよ……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気から回復中の人」にお薦めの映画(後……

(前編へ) 「自己啓発」へのカウンター 與那覇 「病気から回復中の人」に薦めたい映画、私の二本目は、優れたホーム・コメディにしてロードムービーである『リトル・ミス……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
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「病気から回復中の人」にお薦めの映画(前……

「明るい映画」がいいわけではない 與那覇 病気の人、特にうつの人に映画を薦めると聞くと、「ハッピーになれる」「元気が出る」みたいなタグが付いているポジティヴな作……

映画の「現在」という名の最先端 ――蓮實重彦ロングインタビュー
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第5回 蓮實重彦の批評は難解なのか――『……

(第4回はこちら) およそ、生真面目な悲劇性ほど<知>にふさわしからぬものもまたとあるまい。何にもまして、艶やかな色気と、爽快な笑いとで<知>を軽やかに彩……

映画の「現在」という名の最先端 ――蓮實重彦ロングインタビュー
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第4回 ショットが撮れる、要注目の監督

(第3回はこちら) ――先生は、巨匠らのほかにも同時代のアメリカ監督たちにも特別な関心と愛情を示してきました。ジェームズ・グレイやウェス・アンダーソン、マイケル・マ……

映画の「現在」という名の最先端 ――蓮實重彦ロングインタビュー
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第3回 映画には適切な長さがある

(第2回はこちら) ――先生はマーティン・スコセッシよりスティーブン・スピルバーグの方が優れた監督だと何度かおっしゃった事があります。個人的にはその見解に全面的に同……

映画の「現在」という名の最先端 ――蓮實重彦ロングインタビュー
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第2回 『市民ケーン』は真に偉大な作品か……

(第1回はこちら) ――実現に至るかはともかく、本の題材として書きたいと考えている監督がもうひとりいるとしたら、誰ですか。 蓮實 モノグラフィーとして書きたいと考え……

映画の「現在」という名の最先端 ――蓮實重彦ロングインタビュー
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第1回 執筆中の『ジョン・フォード論』に……

――まず初めに私どものような小さな雑誌の書面インタビューに応じていただき、誠にありがとうございます。直接お会いしてお話を伺えればよかったのですが、それが叶わずとて……

平成ベストテン
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平成日本映画ベストテン

 平成は一九八九年から始まるのだなと確認したあと、ああ、と思い当たった。わたしは「キネマ旬報」に一九八六年秋から日本映画時評を連載しているが、第三十二回でこう書……

『<映画の見方>がわかる本 ブレードランナーの未来世紀』文庫化記念対談
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いま再びよみがえるカルト作!《後篇》

~『ブレードランナー2049』と『ツイン・ピークス The Return』をめぐって~

(前篇へ) やりたい放題の『ツイン・ピークス The Return』 町山:2017年夏に放映された、デヴィッド・リンチの『ツイン・ピークス』の25年ぶりの続編、『ツイン・ピーク……

『<映画の見方>がわかる本 ブレードランナーの未来世紀』文庫化記念対談
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いま再びよみがえるカルト作!《前篇》

~『ブレードランナー2049』と『ツイン・ピークス The Return』をめぐって~

『ブレードランナー2049』を徹底解説 町山:滝本さんも『ブレードランナー』は相当お好きですが、続編として2017年に公開された『ブレードランナー2049』はいかがでしたか……

最後の読書
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08 手紙と映画館が消えたのちに

 小説であれ随筆であれ、新しい本がでたと知ると、すぐ本屋に向かう。そんな作家が私にもわずかながらいて、そのひとりが山田稔なのです。  家にもどって、ときには家に……

しつもん、考える人
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人の物語ではなく自分の物語を作りたいと思……

映画監督 アンソニー・ルセロ Anthony Lucero

 カリフォルニア州オークランドを舞台とする『イーストサイド・寿司』は、フルーツの移動販売をしながら娘を育てていたシングルマザーのメキシコ系女性が、皿洗いとして職……

考える四季
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パゾリーニとの出会い

 イタリアに対して、何の特別な知識も興味も無かった。フィレンツェの美術学校に入学をした時私は17歳で、数世紀も時を経た石造りの建造物の間を歩きながら、「自分はなぜ……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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