シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

村井理子×宮下奈都「村井さんちと宮下さんちの生活」
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前編 子育てほど、正解がわからないものは……

村井 はじめまして……と言いつつ、数年前から宮下さんとはTwitterでやりとりをしているので、初対面の感じがしませんね。 宮下 そうですね、私もずいぶん前からよく知って……

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
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2. 人生を決めた東南アジアでの出会い

驚愕の手動水洗トイレ、ゴキブリ水の洗礼  敬虔なカトリック教徒が多いフィリピンでは、節目の結婚記念日に神の前で誓いを繰り返すカップルは珍しくない。これをヴァウ・……

考える猫のその日暮らし
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釘付け

没イチ、カンボジアでパン屋はじめます!
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1. ある日突然、「没イチ」になる

夫婦は「Dead or 没イチ」  42歳で未亡人になった。  その時、私は第一生命経済研究所で、死生学を専門とする研究者だった。「人は死ぬ」という当たり前のことと毎日向き……

おんなのじかん
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23. 失われた夏を求めて

「サマーヌードみたいな夏を過ごしたい」  雨宮まみさんがTwitterでつぶやいていた言葉だ。「サマーヌードみたいな夏」でTwitter検索をかけると上位に出てくる。2012年と2……

安田菜津紀の写真日記
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報道は次期総理の「素顔」を伝えるためのも……

 私の出身の街、神奈川県横須賀市は、小泉純一郎氏、進次郎氏の地元でもある。小泉純一郎政権が誕生した時、中学生だった私は最初、無邪気に報道をうのみにしていた。「自……

雑貨の終わり
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  • インタビュー

雑貨界の地図をつくる

著者インタビュー

 ――新刊『雑貨の終わり』は『すべての雑貨』(夏葉社)につづく二冊目の著作です。  私は東京の西荻窪で十五年前から雑貨店を営んでいますが、雑貨について考えはじめた……

雑貨の終わり
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書評「忘れられへんから」

 すべてのものが「雑貨」と称され、消費されていく過程を、著者は「雑貨化」と呼ぶ。前著『すべての雑貨』には、すでに「人々が雑貨だと思えば雑貨。そう思うか思わないか……

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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愛する地元アイス

おかしなたび

考える猫のその日暮らし
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夏の寝相

今福龍太×小川洋子「デクノボーという知恵をさがして」
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後編 風から聞いたきれぎれの物語

(前回の記事へ) 「生前の死」にさかのぼる時間感覚 今福 もうひとつ『小箱』の中の一節で、印象に残ったところなのですが、乳母車が出てきます。これも小箱の一種なんで……

今福龍太×小川洋子「デクノボーという知恵をさがして」
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中編 「小さい」という世界

(前回の記事へ) でこ、ぼこ、きなきな、こけし 今福 デクノボーという言葉は、あの「雨ニモマケズ」に使われているので、賢治について考えるためのキーワードのようにな……

今福龍太×小川洋子「デクノボーという知恵をさがして」
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前編 デクノボーは「言葉以前の人」

『ヘンリー・ソロー』と『小箱』のつながり 今福 僕の『宮沢賢治 デクノボーの叡知』は昨年9月末に出ましたが、ちょうど同じ頃に、小川さんの久しぶりの長編小説『小箱……

小さい午餐
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中華の黄ニラ

 夫が救急車で運ばれたと電話があった。交通事故だという。電話は本人からで、病院へ来てくれとのこと、事情はわからないが、本人が電話をかけてきた以上命に別状ないのだ……

おんなのじかん
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22. お金なんかと君は言うけれど

 一生お金に困らない相をしている、と言われたことがある。  手相もそうだし、耳の形も、あと四柱推命や姓名判断や戯れに友だちが占ってくれたタロットなんかでも、だい……

安田菜津紀の写真日記
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「シンボル化」ではなく、共に歩むこと

 香港の現地紙の創業者である黎智英氏や、民主化運動で声をあげてきた周庭さんたちが国家安全維持法違反の疑いで逮捕され、日本でも大きく報じられた。私自身もはらはらと……

考える猫のその日暮らし
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残暑見舞いに一句

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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お盆さんの安倍川餅

山梨県塩山

 7月の初めに奥秩父の前衛峰に行った帰りに山梨県甲州市の塩山(えんざん)のスーパーに寄ると、入ってすぐのところにお盆用品の特設コーナーがあった。盆ござだのおがらだ……

おんなのじかん
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21. リトルブラックドレスはもういらな……

 運命のリトルブラックドレスを見つけなきゃ。  シックな大人の女のクロゼットに不可欠なのがリトルブラックドレス。  フランス人は10着しか服を持たないが、そのうちの……

考える猫のその日暮らし
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そっくり

にがにが日記―人生はにがいのだ。
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第14回 2020年3月22日~7月24……

(登場人物一覧はこちら) 3月22日(日)  連休の最後の日ももちろん仕事だ。自分で選んだ好きな仕事だから何も文句はない。むしろ幸せである。こんなにたくさんいろんなと……

小さい午餐
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スタッフによるビュッフェ

 用事があり人と会った。「あーどうも! ご無沙汰してます」あ、え、4ヶ月ぶりとか?「久々ですよねー」彼女も個人事業主、新型コロナウイルス感染症の影響で2ヶ月くらい……

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹


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