考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「くらし」一覧

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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輪島 その2

おかしなたび 

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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秘密基地生活、再び!

 セキルと別れてから数日後、おれはナリンの中央市場の外れにある広場にいた。とある人物と待ち合わせの約束をしてい […]

考える猫のその日暮らし
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思春期

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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22 帽子、鞄、靴。ブランドでは手に入ら……

 ハゲにとって帽子は髪です。ただのハゲ隠しではありません。個人的にはいい歳してレゴの人形みたいにみっちり頭髪が […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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輪島 その1

おかしなたび 

村井さんちの生活
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サクラサク

 子どもたちの卒業式が間近に迫り、慌ただしい日々を送っている。日常生活の大きな変化に、子どもの人生の潮目に、ま […]

小さい午餐
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喫茶店の天丼

 コーヒーと天丼という看板の店がある。看板にはUCCという文字も見え、だからつまり喫茶店というか珈琲店なのだが […]

考える猫のその日暮らし
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啓蟄

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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セキルに幸あれ!

 さて、「セキルへの恩返し」とはつまり、セキルが幸せに暮らせる裕福な家庭にセキルを託すことに他ならない。  成 […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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あんころ餅

石川松任 懐かしの駅の立ち売り

 夏の七月、土用の丑の頃、琵琶湖に近い草津の町を歩いていた私たちは、姥(うば)が餅(もち)という餅屋に立ち寄っ […]

考える猫のその日暮らし
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主張

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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お別れに向けて

 温泉村への登山道は険しく、急な上り坂や岩だらけの道が多かった。セキルと 一緒に歩こうかと何度も迷ったが、いざ […]

おかしなまち、おかしなたび 続・地元菓子
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やじろとたがね

名前が語る、三重の餅文化

 いつの頃からか、地方の町を旅すると地元のお菓子に目がいくようになった。それも最近お目見えの一品ではなく、さり […]

村井さんちの生活
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いい親になりたい

 二月上旬のとある金曜日、わが家はインフルエンザA型で一家半滅状態だった。  めったに体調を崩さない夫からメー […]

小さい午餐
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ラーメン店のラーメン

 平日13時過ぎ、初めてのラーメン屋に入った。昼時だと何人かが店の前の丸椅子で待っていることも多いのだが今日は […]

考える猫のその日暮らし
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習慣

考える猫のその日暮らし
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立春に一句

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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21 「いますぐここでお薄一服」したくて……

 何年くらい前でしょうか。旬のパティスリーをいち早く紹介してくれることで定評のあるパリ、ギャラリー・ラファイエ […]

小さい午餐
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居酒屋の日替わり定食

 家でする仕事をしている。周囲に高い建物がない田舎のアパートなので窓を開けると風が通る。外の匂いがする。松葉の […]

村井さんちの生活
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ばっさり捨てて、しっかり暮らす

 何もやらないと宣言していた年末年始、すべての正月関連行事(大掃除、おせち料理)からの撤退を宣言していた私は、 […]

御つくりおき――京都のひととモノとのつきあいかた――
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20 河原町五条の茶筒司「開化堂」で掛け……

 大好きな言葉に【用の美】があります。思想家の柳宗悦やなぎむねよしが提唱した民藝運動のなかから誕生した理念です […]

村井さんちの生活
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道はつづく

 仕事や家事に追われてうっかりしていたが、暦はいつの間にか師走である。今年は正月明けから入院するというハードモ […]

考える猫のその日暮らし
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私がいなくても……

リアルRPG 草原の国キルギスで勇者になった男の冒険
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イヌワシ使い アマンの秘密基地

 イヌワシ使いがいると噂の村、アリシュ村に向かう。荷物袋はやはり縫い付けが甘かったようで、出発してすぐに布同士 […]

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岡田利規作・演出の『NO THEATER』を観た! 惚れた! (No.776)

7月12日更新 Vol.10 学びの円環 ドミニク・チェン 7月10日更新 夢見るサルレーダー 松原始 7月9 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹