シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「こころ」一覧

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
  • こころ
  • くらし
  • 対談

「よりよいコミュニケーション」を考える映……

(前回の記事へ) 幸せは「操作主義」にはない 與那覇 私がお薦めする「よりよいコミュニケーションを考える映画」の二本目は、ラブ・コメディの『エターナル・サンシャイ……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
  • こころ
  • くらし
  • 対談

「よりよいコミュニケーション」を考える映……

「共有される文脈」で伝え方が変わる 與那覇 コミュニケーションの問題を考えるさいに、私たちの対談本では「ハイコンテクストとローコンテクスト」の二分法を使いました……

Superfly ウタのタネ
  • こころ
  • エッセイ

伝えるレッスン

初めましてSuperflyです。 こうして、表現の場をいただけてとても嬉しいです。 実は表現者のくせして、考えを言語化するのも、歌詞を書くことも、こうして文章を書くことも……

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

さえずり研究事始め

 これまで数回にわたり、米国留学から帰り、いくつかの機関で研究を進めながら、いろいろと恋に落ちてきた話を懲りもせず続けてきた。もちろんこの間も研究を続けてきたわ……

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第18回 大衆を酔わせるワーグナーの「……

ワーグナーは大衆を興奮させる、とニーチェは見た  ワーグナーが『自叙伝(Mein Leben)』の中で、シューマンの指揮者としての力量のなさを惜しむくだりがあるが、シュー……

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • からだ
  • こころ
  • エッセイ

コロナ禍を理解し、生きることの手ざわりを……

(10)医療人類学者・磯野真穂の10冊

 世界にあなたしか存在しなかったら――人どころか、モノも植物も動物もおらず、純粋にあなただけだったら――あなたは生きていることを感じるだろうか。おそらく今感じている……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
  • こころ
  • くらし
  • 対談

「病気を理解したい人」にお薦めの映画(後……

(前回へ戻る) 相手を「ジャッジ(judge)」してはいけない 與那覇 前回は、病気の人に対して「絶対にしてはいけない、悪い対応」を描いた映画を紹介してしまったので、……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
  • こころ
  • くらし
  • 対談

「病気を理解したい人」にお薦めの映画(前……

「うつ」を切り口に映画を見ると 與那覇 うつになって「よかった」と思うことは普通ないでしょうけれども、ぼくにとっての貴重な例外は「映画に出てくるうつ」がわかるよ……

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

休校が終わる週のことだった

 もうすぐ学校がはじまるという、休校生活も終わりに近づいた日のことだった。わが家の男子チームが突然、ビワイチ(琵琶湖沿いの道を自転車で走り、一周すること)を決行……

たいせつな本 ―とっておきの10冊―
  • からだ
  • こころ
  • エッセイ

「脳が壊れた人」の言葉を補う10冊

(9)文筆業・鈴木大介の10冊

  いきなり毒づいて恐縮だけど、「凄い当事者」の俺様闘病記が大嫌いです。苦しさや病を抱えることとなった当事者が、いかにその回復に至ったのか、スポ根ばりの自助努力……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
  • こころ
  • くらし
  • 対談

「病気から回復中の人」にお薦めの映画(後……

(前編へ) 「自己啓発」へのカウンター 與那覇 「病気から回復中の人」に薦めたい映画、私の二本目は、優れたホーム・コメディにしてロードムービーである『リトル・ミス……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
  • こころ
  • くらし
  • 対談

「病気から回復中の人」にお薦めの映画(前……

「明るい映画」がいいわけではない 與那覇 病気の人、特にうつの人に映画を薦めると聞くと、「ハッピーになれる」「元気が出る」みたいなタグが付いているポジティヴな作……

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

18. きみは月

 すぐに人を好きになるけれど、すぐに失望もする。  ほんとにうかつに人を好きになる。よく知りもしないくせに好きになる。  そのくせ、ちょっとでも思ってたのとちがう……

デモクラシーと芸術
  • こころ
  • まなぶ
  • 評論

第17回 「金銭」と「多数」から芸術を……

革命期のパトロン貴族たち  ベートーヴェンも貴族制から共和制・民主制への移行期に活動した芸術家であった。しかし彼のパトロンとの関係は、モーツァルトの場合とは異な……

村上RADIO
  • こころ
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

明るいあしたを迎えるための音楽 2

(PART1はこちら) 医療現場で働く方々に感謝を 10. Eric Clapton: Smile  村上RADIO。今夜は僕、村上春樹が自宅の書斎からステイホームでお届けしています。エリック・ク……

村上RADIO
  • こころ
  • 世の中のうごき
  • エッセイ

明るいあしたを迎えるための音楽 1

村上RADIO特別編「ステイホームスペシャル」  こんばんは、村上春樹です。  村上RADIO、いつもは二ヶ月に一度のペースでやっているんですが、今日は臨時の枠をもらって、……

村井さんちの生活
  • こころ
  • 思い出すこと
  • エッセイ

信用するって難しい

 さて、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休校が開始されて70日以上が経過した。学校が再開された自治体もちらほら増えてきたようだが、私たちが住む地域では……

斎藤環×與那覇潤『心を病んだらいけないの? うつ病社会の処方箋』刊行記念特別企画
  • こころ
  • くらし
  • 対談

「コミュ力」が高い人は「共感力」が低い?

「発達障害バブル」を考える 與那覇 「時代を象徴する病」であるかのように、この十年間で一気に注目度が上がったメンタルの病気は発達障害ですね。「アスペ」(アスペル……

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
  • こころ
  • エッセイ

ガラ子との別れ

 そして翌日、俺たちはカンガルー島に飛ぶため、アデレードの空港に向かった。アデレードはその日、大嵐だった。指定されたゲートに着くと、そこには世にも小さなプロペラ……

山と食欲と私 日々野鮎美の山歩き日誌
  • くらし
  • こころ
  • ルポ

愛宕山の総本宮へお参り!

みなさま、こんにちは! 日々野鮎美(27歳 会社員)です。  わたくし、”山ガール”ならぬ”単独登山女子”なんて名乗っていますが、要するに人見知りです……(?!)。 (私の詳……

おんなのじかん
  • こころ
  • くらし
  • エッセイ

17.コレガ、サビシサ

 コロナウイルスの影響で『テラスハウス』の撮影が休止になってしまった。  なんでじゃ! テラスハウスの中でみんなで自粛してればええやんけ! 撮影スタッフが入るの……

映画の「現在」という名の最先端 ――蓮實重彦ロングインタビュー
  • こころ
  • ことば
  • インタビュー

第5回 蓮實重彦の批評は難解なのか――『……

(第4回はこちら) およそ、生真面目な悲劇性ほど<知>にふさわしからぬものもまたとあるまい。何にもまして、艶やかな色気と、爽快な笑いとで<知>を軽やかに彩……

映画の「現在」という名の最先端 ――蓮實重彦ロングインタビュー
  • こころ
  • ことば
  • インタビュー

第4回 ショットが撮れる、要注目の監督

(第3回はこちら) ――先生は、巨匠らのほかにも同時代のアメリカ監督たちにも特別な関心と愛情を示してきました。ジェームズ・グレイやウェス・アンダーソン、マイケル・マ……

映画の「現在」という名の最先端 ――蓮實重彦ロングインタビュー
  • こころ
  • ことば
  • インタビュー

第3回 映画には適切な長さがある

(第2回はこちら) ――先生はマーティン・スコセッシよりスティーブン・スピルバーグの方が優れた監督だと何度かおっしゃった事があります。個人的にはその見解に全面的に同……

MAIL MAGAZINE

「考える人」から生まれた本

もっとみる

テーマ

  • くらし
  • たべる
  • ことば
  • 自然
  • まなぶ
  • 仕事
  • 思い出すこと
  • からだ
  • こころ
  • 世の中のうごき

考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹

  • 津野海太郎「最後の読書」読売文学賞受賞


ランキング

「考える人」から生まれた本


  • ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号第6091713号)です。ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら