考える人

シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
知の楽しみにあふれたWebマガジン。
 
 

「こころ」一覧

おかぽん先生青春記
  • 思い出すこと
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レッドスキンハウスと英語学校

 僕はそのようにして、米国メリーランド州にあるメリーランド大学カレッジパーク校のボブ・ドゥーリング研究室にて研 […]

インドの神話世界
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3 神話学からみる『バーフバリ』

 今、大流行しているインド映画『バーフバリ』(二部構成、「伝説誕生」「王の凱旋」。2017年公開。S・S・ラー […]

カラスの悪だくみ
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第14回 ミステリーの中のカラス

連載第9回の冒頭で、カラスを表紙にした本はだいたい「怖いものの象徴」にカラスを勝手に使っている! と毒づいた。 […]

未来を思い出すために
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最終回 かたちづくる存在

 子どもの誕生の瞬間に感得した、自らの死の予祝。その正体を巡って考察を続けてきた果てに、子に宛てて遺言を書いて […]

インドの神話世界
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  • 評論

2 古代と現代、「ゲーム」はどうつながる……

 前回は、ゲームの中に出てくる神話の要素についてお話しました。今回は、逆の視点で、「神話の中のゲーム」について […]

カラスの悪だくみ
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第13回 カラスは鏡を認めない

カラスといえば賢い。賢いといえばカラス。これはもうテンプレ、いや枕詞と言ってもいい。カラスが何かやらかすと、ニ […]

おかぽん先生青春記
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メリーランド大学カレッジパーク校

 1983年の9月だった。僕はメリーランド大学カレッジパーク校に初めて足を踏み入れた。正門から入ると芝生が敷き […]

カラスの悪だくみ
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第12回 カラスは飼えるか

基本、飼えない。以上。 と、これだけで原稿を終えるわけにもいかないだろう。少し説明しよう。 まず、日本の法律で […]

未来を思い出すために
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Vol.16 死後の共話

 前回は、能楽とサイエンス・フィクション(SF)に共通する「世界そのものとの共話」というテーマについて書いた。 […]

「仏教伝道文化賞 沼田奨励賞」受賞記念インタビュー
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第1回 カッコいいものは少数である

「仏像ブーム」を牽引 ――このたびは「仏教伝道文化賞 沼田奨励賞」ご受賞おめでとうございます。  ありがとうご […]

カラスの悪だくみ
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第11回 殿様とタカ

鷹狩りは世界に広くある狩猟法だ。 英語ではファルコンリィで、ホークでもイーグルでもなく、ファルコン(ハヤブサ) […]

おかぽん先生青春記
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番外編:嗚呼、中学同窓会

 前2回、アメリカに渡った話に入ったのだが、今回は突然番外編だ! みんな、いいか? 先々週、中学時代の同窓会が […]

カラスの悪だくみ
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第10回 タカは戦闘機に勝てるか

今回はちょっと趣向を変えて、猛禽の話題である。 猛禽といえば孤高の空のハンター、大空の勇者、といったイメージは […]

カラスの悪だくみ
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第9回 悪だくみって、何?

表紙にカラスの写真ないし絵のある本は、だいたいハード系のミステリーか、ちょっと怖い話である。しかも、揃いも揃っ […]

考える四季
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こころソリューション

 東京の通信会社で会社員をしていた14年前、お寺に戻るかどうか考えていた。山間にある寺に次男として生まれ、寺を […]

カラスの悪だくみ
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第8回 カラスじゃダメなんですか?

さて、前回まで「ニワトリがいかに人に愛されてきたか」を書いた。単に利用し尽くされているだけのような気もするが、 […]

考える四季
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「オトナ」と「かあちゃん」のはざまで

7月に初めて子ども向けの絵本を出版した。『みえるとかみえないとか』(アリス館)という本で、私の『目の見えない人 […]

おかぽん先生青春記
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なのに俺はアメリカへゆくのだ(2)

 日本から米国に向かう飛行機は当時、ソビエト連邦上空を飛ぶことができず、北極圏を経由してアラスカ州のアンカレッ […]

カラスの悪だくみ
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第7回 闘う鶏

カラスが喧嘩しているのを見ることがある。とはいえ、多くは餌や順位をめぐる小競り合い程度。大げんかするとしても早 […]

おかぽん先生青春記
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なのに俺はアメリカへゆくのだ(1)

 そもそも俺はアメリカに憧れなど持っていなかった。太平洋戦争における日本の敗戦が完全に見えていたにもかかわらず […]

カラスの悪だくみ
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第6回 宗教的禁忌

世界で一番食べられている肉は何だろうか? 日本で肉と言えば牛肉、豚肉、鶏肉だろう。羊、山羊、馬、鯨なんかは趣味 […]

安田菜津紀の写真日記
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「生産性」と、無知は差別を呼ぶこと。

 大学に入学して間もない時だった。新入生同士が一人一人自己紹介をし、和気あいあいとした空気の中、一人の男の子が […]

カラスの悪だくみ
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第5回 品種改良の歴史

さて、前回まではサル相手の修行の話だった。だがカラス屋がサルの話ばかりしても仕方ない。カラスっぽい話、せめてト […]

おかぽん先生青春記
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そしてアメリカへ

 大学3年の12月にギター部を退いた俺は、その後の1年を動物心理学者としての修行に邁進し、カナリアが短調と長調 […]

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岡田利規作・演出の『NO THEATER』を観た! 惚れた! (No.776)

7月12日更新 Vol.10 学びの円環 ドミニク・チェン 7月10日更新 夢見るサルレーダー 松原始 7月9 […]

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考える人とはとは

何かについて考え、それが「わかる」とはどういうことでしょうか。

「わかる」のが当然だった時代は終わり、平成も終わり、現在は「わからない」が当然な時代です。わからないことを前提として、自分なりの考え方を模索するしかありません。

わかるとは、いわば自分の外側にあるものを、自分の尺度に照らして新しく再構成していくこと。

“Plain living, high thinking”(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)*を編集理念に、Webメディア「考える人」は、わかりたい読者に向けて、知の楽しみにあふれたコンテンツをお届けします。

*産業革命後に急速な都市化が進むロンドンで、イギリスの詩人ワーズワースが書き遺した言葉。

 

 

「考える人」編集長
松村 正樹